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みぃとクロ。-タルパとの生活-

タルパと生活を共にするオカルトちっくな妄想日記。

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褒められて伸びるタイプ

まだあちーよ。
でも、虫の鳴き声が秋になった。

あと空が綺麗になった。星がキラキラしてるし、月も綺麗だね。
そろそろ十五夜か。


今日は、エリザの話・・・というか、女子会です。





先日、お世話になっているザル頭とタルパの日常生活の管理人きりや様から頂いた、エリザのメイド服@ピンクカラーVer.が大変可愛かったので、実際にエリザに着てもらおうと会いに行ってきた。


会いに行ったら最初にヴィスタが出てきた。
ヴィスタは元々エリザと同棲しているから分かるんだけど、家の中に入ったらエリザと、そしてクララもいたのでちょっと驚いた。


みぃ:「わーお、美女勢揃いじゃん。みんなで何してたの?」

エリ:「クララが猫毛ケア大変って言うから、エリが手伝ってたの。ね~クララ。」

クラ:「はい。エリザさんが私にブラシをプレゼントしてくれたんです。お手入れまでしてくれて・・・とても上手で気持ち良いです(*´ω`*)」

エリ:「クララの猫耳としっぽ、ふわふわでモフモフしてて気持ちいーよ♡可愛い・・・いいな、エリも欲しいな。」

クラ:「エリザさんの角やしっぽもとても綺麗です。いつも隠しているけれど、勿体ないなって思います。」

エリ:「そう?じゃ、今度角を出した時はクララに磨いてもらおーかな。」

クラ:「わあ、エリザさん、いいんですか?」

エリ:「うん、クララなら大丈夫だから。」


2人は仲が良い。
一緒に買い物に出掛けたりお茶したりと、日頃から楽しく交流をしている。勿論ヴィスタも含めて3人で出掛けることもあるが、2人きりで出かける事も多々あるようだ。

気が強くわがままなエリザと、大人しくて受け身のクララと・・・性格が真逆の2人は一見凹凸コンビなのだが、それがむしろ上手いところで合致するのだろうな・・・と、思う。年も近いしね。

今の会話だって、2人にとっていつも通りの何てことないものなのだろうが、私はここでちょっと引っかかる点があった。


みぃ:「エリザ、角は『力をコントロールする大事な箇所だから誰にも触らせない』んじゃなかったか?以前私にそう言ったぞ。」

エリ:「マスターは人間でしょ。人間は弱いからダメ。でもクララは猫又でメチャ強いから、ヘーキだと思う。あとクララの事大好きだから、クララなら触っても良いかなって。」

みぃ:「何それ?弱い人間の私は嫌いってこと?」

エリ:「違う!マスターは大事だし大好きなの。だから何かあったら嫌だからダメってことだよ・・・心配だもん。あとヴィヴィも駄目かな、機械だし壊れそう。」

ヴィ:「エリザお姉ちゃん・・・ヴィスタは駄目なのですか(´・ω・`)」

みぃ:「ええ~納得いかない!クララばっかりズルイ(´;ω;`)ブワッ」

クラ:「ご、ごめんなさいマスター・・・私、エリザさんの角に触りませんから・・・」

ヴィ:「ご主人様、ヴィスタは何処を触っても大丈夫です!ヴィスタを触ってください!ヾ(o・∀・o)ノ」

みぃ:「そうだな、私にはヴィヴィがいるもの。角なんていーもんな・・・」


そういって私はヴィスタを抱き上げた。
エリザの角に触れない事は「人外スキー」の私にはちょっと寂しくもあるが、これ以上騒ぐとクララが気を使うし場の空気も悪くなるのでやめておこう。そのうち触れる日が来るかもしれないしね。

それにまあ、ヴィスタが抱っこされて喜んでいるからそれでいいか。



さて、皆が落ち着いてきたところで・・・
早速、この度本題だったNEWカラーのメイド衣装を着てもらうことにした。

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後程この辺にイラストを載せるけど(載せました☆)、思った通りピンク系の衣装も可愛いな~と、思った。

ベタだけど、私はピンク系の可愛らしい衣装や小物も結構好きだったりする。
女の子らしくて可愛い!ってイメージがあるんだよね。サ〇リオのグッズも全力女子って感じで良いなーと、よく目に留まったり。

・・・と、言っても自分じゃあまり買わない(突っ込まれない範囲でコッソリ持ってるけど)し、ましてや堂々と身に着けるなんて事は絶対にないが(汗)。
願わくば、ヴィスタ位のカワイイ女の子にプレゼントしてあげたい♡

・・・
・・・・・

話を戻して。

今回持参したきりやさんコーデカラーのメイド服はエリザも大変喜んで、クララもヴィスタも皆でエリザの周りに集まって「キャッキャウフフ♡」な、女子全開の楽しい雰囲気で盛り上がった。

いや~しかし、可愛いもの見ながらキャーキャー盛り上がってる女の子って超可愛いよね。
その輪の中にさり気なく入り込んでもにもに温められたい(意味不明)。そして私もそんな彼女たちを眺めて癒された♡
よかったよかった(*´▽`*)




で。
ここまでは良かったんだけど。

何を思ったのか、エリザが急に「このメイド服をマスターにも着て欲しい!」とか、言い出した。


みぃ:「バカ言うな。そういう『フリフリお洋服』ってのは君達みたいな可愛い女の子が着るから良いんだよ。」

エリ:「大丈夫、マスターも可愛いから絶対似合うよ!」

みぃ:「リップサービスなんざ要らん。私みたいなBBAが着たら汚物なんだよ。火炎放射器で消毒されるだろうが。」

クラ:「そんなことありません!私、マスターのメイドさん見てみたいです。」

みぃ:「よせってば;じゃあクララが着てよ、アンタが着れば間違いないんだから。」

ヴィ:「ヴィスタもご主人様のメイドさん見たいです(*´・ω・`*)」

みぃ「コラヴィスタ!・・・てか、お前達そろそろ勘弁してください(汗)」


何なのこの会話の流れは・・・困ったことになった。

私が「駄目だ、無理だ」と言っても、「大丈夫!平気!」と皆で一斉に返ってくるし、それに一体何を期待されているのか分からないが、私を見つめる皆の瞳がキラキラ(ギラギラ?)している・・・ヴィスタに目はないが。

そうこうしているうちに、3人が私の周りを取り囲み、逃げ場を失ったところでエリザが衣装を脱ぎ始めた。


こうなったらもう、やらねば収まりがきくまい・・・私は覚悟を決めた。


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どぅえへへ!そうれすかぁ~?!♡❤♡(大照)


・・・・・
・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・


そして。
私は見事、皆にあれよあれよと持ち上げられ、年甲斐もなく盛大に舞い上がった。



そんな私は間違いなく褒められて伸びる(調子に乗る)タイプです(白目)。
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| 女子会 | 22:04 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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