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みぃとクロ。-タルパとの生活-

タルパと生活を共にするオカルトちっくな妄想日記。

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やめた。

リアルも含めてアレコレぶちまけたいことがあるのですが、みぃお姉さんはオトナなのでガマンします。

・・・・・
・・・・・・・
・・・・・・・・・

ウソ。

ガマンできなかったからクララいぢめ(と言う名のゲロ甘え)して憂さ晴らししてきた。
クララさんいつも本当にすいません、この借りはいつか必ずお返しします・・・・・

・・・と、反省し続けて気が付けば5年目突入。もはや返済不可能なほどに借金が膨れ上がっております。
どうやって返せばいいの・・・・・もう彼女の奴隷にでもなるしかないわね。


むしろクララ様の奴隷になって猫耳の先からしっぽの先端まで僕の舌でナメナメ毛づくろいして差し上げたい。


冗談ですよ・・・・・本心だけど(どっち)



v(゚∀。)v



ヴィスタのおててが生えた件について。
前回の記事を書いた後、ヤギのところへ会いに行ってきた。

彼もヴィスタから既に話を聞いていた様で、とても喜んでいた。


みぃ:「それで、ヴィヴィったら『人間になりました!』って大騒ぎしてさ。あんなにはしゃいで可愛いものよね。」

ヤギ:「エエ。ヴィスタ様からご報告を受けた際は、ワタクシ大変感動いたしまシタ。」

みぃ:「感動したのか?私は正直、『手だけかい!』って、拍子抜けしたんだけど・・・あ、ヴィヴィには言うなよ。」

ヤギ:「ヴィスタ様は私に左腕が無いことを心配され、今まで何かと手伝ってくださいました・・・が、そのような中、ご自身の手に不便を感じておいででした。」

みぃ:「まあ、生活に支障が出る程ではないにしろ、以前のあの手じゃ細かい作業は難しいでしょうね。」

ヤギ:「エエ。そしてもっと上手に手伝えるようになりたいと仰ってくださいました・・・・・私の為に、と。」

みぃ:「へえ、アイツそんな事言ったか。」

ヤギ:「ハイ。ですからヴィスタ様が人間になった手を見せてくださった時、まるで私の左腕が蘇ったかのように嬉しかった。」

みぃ:「ああ、そうか、そうだったの・・・。」


ヤギは、自分の左腕が無い事に関して実はそれほど不便はない(彼は大小の翼を複数持っており、今はそれが彼の左手の代わりとなって機能している)。

だから、お手伝いが上手に出来るかどうかという事ではなくて、『ヤギ様の為に頑張りたい』というヴィスタの想いが、『人間の手』という形となって真っ先に現れたことが、彼にとって何より嬉しかったのでしょう。
「自分の左腕が蘇った様だ」とヤギは言ったけど、それ程までに大きく喜びを表現した彼の気持ちが良く分かった。





さて。

今回私が彼に会いに行ったのは、ヴィスタの手の事を報告する為だけではない。
前回の記事にも書いた通り、ヴィスタをみんなでお祝いできたらと・・・その相談を、まず最初に彼にしようと思ったからだ。

私はそれとなく、そして少し控えめに彼に問いかけてみた。


みぃ:「ねえ、ヤギ?」

ヤギ:「ハイ。」

みぃ:「えっとね、その・・・最近クロやエリザと会ったりとか・・・する?」

ヤギ:「・・・・・・」


h300523.jpg


2人の名前を口にした途端、まるでスイッチが切り替わったかのように彼の表情が曇る。
聞き方が悪かったかな?いやでも、まだ名前しか言ってない。


ヤギの急激な変わり様を目の当たりにした私が言葉に詰まっていると、彼は自分の表情を隠すかの様に右手を顔に当てがい、そのまま下を向き静かに銀髪をかきあげた。


ヤギ:「会っておりません。」

みぃ:「あ、ああ・・・・・そう。」

ヤギ:「それが何か。」

みぃ:「いやその、あの・・・・・何でもない。」



・・・・・・・・・・

やめた。やーめた。


まだ相談も何もしてないけど、彼のあの顔を見たらもういいや・・・って、思った。
ヤギにも他の皆にも無理させたくないし、前回『自分に負荷がかからない程度に考える』って宣言した通り、私は無理をしない。今はね。
それがきっと、彼らの為にもなるんだろう。



でもヴィスタには悪いかな・・・幼い彼女は彼らの事情を知らない。
今までずっと適当にはぐらかしてきたけど、このままでいいのかな。


でも、何となく気付いていたりするんじゃないの?・・・とか、思ったり。だって私が困る様な事を彼女はあまり言わないもの。


いや、いや。これこそ私の都合の良い思い込みでしょう。





これはちょっと保留。
余裕が出来たら改めて向き合ってみる。
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| @ヤギ | 22:47 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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