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みぃとクロ。-タルパとの生活-

タルパと生活を共にするオカルトちっくな妄想日記。

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しんどい時のタルパ効果

今日は仕事の愚痴です。
愚痴というか・・・・・でもやっぱり愚痴か(何)



私の職場で今月新人さんがやってきました。予定よりちょっと早い。
「新人」と言っても40代の経験者なので、先輩みたいな感じですが・・・明るくて優しそうな男性で、人当たりも良いです。

さて。
新人さんがやってきたので、その方に私が担当させていただいているお客様を4~5名程引き継いでもらうことになりました。

で、ここで問題が。

お客様に引き継ぎの旨伝えたところ、その内3名が首を縦に振ってくれなかったのです。
新人と言っても経験ある方だし、お客様との今後のやり取りに支障が出る事は無い(むしろスムーズ?)と説明したけれど、それでも私にお願いしたいと。


これは私の仕事が評価されているワケで、個人的な気持ちを言えば大変ありがたい事です。が、今回の引継ぎの件は管理者からの指示であり「嫌なら仕方ないね、他の人にするね。」と簡単にはいかないのです。

とりあえずお客様からの返事を管理者に伝え相談しましたが、良い顔をされませんでした。管理者は、私のお客様に対する説明が不十分だったのではと考えている様で・・・そう言われてもなぁ。

とは言え相手はお客様なので、嫌だと言われたら無理矢理にでも引き継ぐというわけにはいきません。管理者は再び調整を始めています。

これでもし、また断られたらと思うと困ってしまう。上司に何と言われるか・・・頭の痛いところです。



その日の夜、一人で考え込むのもしんどいのでヤギを呼んで愚痴ってた。


みぃ:「・・・でね、上司がまるで私が悪いみたいな顔するんだよ~酷くない?」

ヤギ:「エエ本当に。」

みぃ:「お客さんも私の事気に入ってくれているのはありがたいけどさ、今凄く忙しいしこんなところで躓いていられないのに!今日は飲むわやってらんねぇヽ(`Д´#)ノ」

ヤギ:「マスター、本日のお酒は1缶だけとのお約束ですが。」

みぃ:「は?そんな約束してませんが何か??」

ヤギ:「しました。」

みぃ:「してないってば!」

ヤギ:「しまシタ。」

みぃ:「してないっつってんだろ!この・・・」

ヤギ:「シタ。」

みぃ:「・・・・・・・・ (゚A゚;)」


ヤギの目がギラリと光った(様に見えた)ので、大人しくノンカロリーのコーラを飲むことにした。
因みに約束は正直なところ・・・・・していたんですけど(屑)。


大人しく飲みながら暫く沈黙していたら、ヤギが私から視線を逸らしテーブルの中央付近を不快そうに払い始める。今度は何だよ・・・その場所を目で追ってみると、空になったお菓子の袋と食べこぼしが散乱してあった。

掃除しろって事でしょうか・・・・・最後にまとめてやればいいじゃん・・・・。

私は面倒だったが、怒られたばかりなので仕方なく布巾で食べこぼしを取り除き、空の袋をゴミ箱に入れる。そしてチラリとヤギを見てみると、今度は「良く出来ました」とばかりにニコニコと満面の笑みを浮かべていた。

うちの執事様のご機嫌が治ったようで何よりでございます・・・。


ヤギ:「しかしながらワタクシ、お客様のお気持ちは痛い程分かりマス。」

みぃ:「そうか?」

ヤギ:「エエ。もしワタクシがお客様の立場であるならば、如何なる手段を用いても貴女の担当から外される事を全力で拒否しますノデ。」

みぃ:「今マジで大変なんだからそういう冗談はヤメテちょうだいw」

ヤギ:「本心でございます。が、失礼・・・少々熱がこもりました。」

みぃ:「はは・・・いいよヤギ(頬を撫でる)。しかし、私の仕事を評価してくれる事はありがたいけれど、今回の件に関しては残念ながら悩みの種になってしまった。」

ヤギ:「マスターにとって心労絶えぬ時期でございましょう・・・ワタクシも胸が痛みます(手を取り口づけしてくれる)。」

みぃ:「心配してくれてありがとう。ああ頑張らないと・・・ヤギ、上手く行く様助けてね。」

ヤギ:「かしこまりました。どうかご安心ください、マスター。」


そしてヤギが私に向き直り、深々と頭を下げる。
彼が私の求めに「かしこまりました」と、応じてくれた・・・ひょっとして大丈夫なのかな。



今回は何とかして欲しい気持ちで思わずこんな事言ってしまったけれど、私はパートナー達が自分以外の人に影響を与えるほどの力はないと考えている(以前の様に過剰に期待をかけて彼らに負担を掛けたくないので)。

でもヤギが私の不安や願いを受け入れてくれたことで、「何とかなりそうだ」と安堵感を得る事が出来た。
職場の管理者の指示を優先し、「早く何とかしなくちゃ」と焦って一方的な気持ちでお客様と接すれば、それが相手にも伝わってギクシャクしてしまい悪循環に陥っていたかもしれない。

その事に気づくことができた(気づかせてくれた)彼の・・・タルパナフラの効果はとても大きい。



今回の様に、ストレートでなくても彼らによる間接的なサポートは今までも数えきれない程あり、その都度助けられてきました。
こういう時、タルパナフラって本当に凄いなと感心してしまう。様々な悩みに直面している人たちがタルパナフラと出会うことで救われることが多々あるのではないかと思います。

ただ私の場合、彼らが落ち着くまで(程良い距離感を掴むまで)時間がかかったしアレコレ悩まされた身なので、彼らは人生を変えられる程大きい存在だと実感しつつ、積極的にお勧めできない気持ちもあります。



話が反れました戻します。

うーん。

今回彼とのやり取りを経て、この件が落ち着くまでは彼に「傍に居てもらいたい」「助けてもらいたい」と思ってしまいました。
思ってしまった・・・って変な言い方かもしれませんが、私は、パートナーを長期間傍に置く事でまた彼らに迷惑を掛けるようなことが起きるのは嫌なのです。

ヤギはそんな私に考え過ぎだ、と。また、「自分はそうなっても(傷つけられても)全て受けるし構わない」と言ってくれます。
日頃遠慮なくズケズケ言う彼ですが、結局のところ私に甘い。

でもそれは、私自身も自分に甘いという事になるのでしょう・・・今は特に、疲れているしね。


まあ、「考えすぎ」と言う点は確かにその通り。自分も敏感になり過ぎだと思っています。

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甘やかしてくださってありがとうございます。


お酒とお掃除では叱られましたが、それ以外はずっと甘やかしてくれました。

今更な事言いますけど、ヤギに対しては素直に甘えていると恥ずかしくなります(画像みたいな感じで、照れるというか)。あと、エリザも少し・・・彼女は恥ずかしいというか、緊張?やり難い?感じかな・・・上手く言えない。まあ、彼女の場合は向こうからガンガン甘えて来るからそれていいんですけど。
因みにクロとクララは阿呆みたいに全力で突っ込めるのに・・・なぜだろう(ヴィヴィお子様はまた別)。


さて、パワー回復させてもらったのでまた明日から頑張ります!
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| みぃ | 21:49 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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