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みぃとクロ。-タルパとの生活-

タルパと生活を共にするオカルトちっくな妄想日記。

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『ちょっとだけ』

今日はパートナーとイチャイチャしている記事なので、苦手な人はスルーしてください。



霜が降りたってさ。
ああああ冬だ、冬だ・・・暗いよ寒いよー。
でも、他の地域見たら雪降っている所もあるのね・・・うちはまだ温かいのか(´・ω・`)ヨワネハイチャダメヨー


寒いこの時期、防寒具は大事です。
特に生理の時はお腹大事にしないとね。腹巻教えてくれた匿名のアナタ様、どうもありがとうございますm__m

アドバイスをいただきまして、生理は落ち着いていたのですが早速腹巻(といっても薄めの毛布をお腹に巻いたものですが)をして寝てみたところ、とても柔らかくて温かい。
クララもお腹痛い時、猫に変身して私の腰やお腹にくっついてくれるんですけど、そんな感じと似てるなぁ・・・(*´▽`*)ウフン。
その事をクララに話してみたら喜んでくれて、その日は彼女も猫に変身してお腹にくっついて一緒に寝てくれた。
腹巻とモフモフのダブル効果で身も心も温かいですわ~最高(*´Д`)ハァハァ💛。




そしてまた別の日。
ヤギに会った時に腹巻とモフモフコラボの素晴らしさを語ったところ、「では、ワタクシも。」と言い出した。

『ワタクシも』ってどういう事だ、ひょっとしてお前もモフモフなアニマルに変身してくれるってか(ヤギは変身能力がある)。それはそれで楽しみかも・・・ヘヘ💛
そう思いながら寝る準備をして、お布団に転がってワクワクしながら彼を待ってみることにした。



みぃ:「・・・?・・・・・おい。」

ヤギ:「ン?」

みぃ:「おいヤギ、何してる?(汗)」



ヤギ:「ハイ、貴女を温めようと。」

みぃ:「温めるって・・・まさか私の上にその巨体をいつまでも乗せているつもりか?」

ヤギ:「エエ、そうですが。」

みぃ:「ちょ、ちょっとまて・・・まって、冗談でしょ?」

ヤギ:「冗談?嗚呼、これは失礼(ヌギ)」

みぃ:「わぁあっ!何で脱ぐんだよ?!」

ヤギ:「肌を重ねた方が温まるでしょう。サア、貴女も早く脱いで・・・」

みぃ:「何言ってンだそれじゃ腹巻の話と全然関係ないじゃん?モフモフでもないし!つーか重いし!!(重くはないが、でも重い。)」

ヤギ:「・・・・・ンフ💛」

みぃ:「わ、バカ耳に息はヤメtッ・・・お前絶対私の事いじってるだろ?(滝汗)」』


半裸の状態で迫りくるヤギを抑えつつ、顔を背けながら必死の思いでそう言うと、不意に彼の動きがピタリと止まった。

・・・・・・
・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・

暫くの間次の動きを待ってみるが、そういった気配は感じられない。
何だ・・・終わりか?気になった私は彼の方を向いてみる。と、触れそうな位置まで急接近した彼の綺麗な顔が目の前に現れ、じっと私を見つめていた。

「な、何だよ・・・」

思わず彼の双方の赤い瞳と視線が合ってしまい、焦った私は再び横を向く。するとヤギは「フ・・・」と声を漏らしながら目を細め、私の頬や唇を嬉しそうに指でなぞり始めた。


コイツ、やはり私の反応を見て楽しんでいるな。
余裕ぶって随分と可愛らしい顔を見せるじゃないか・・・だがいつまでも黙ってやられる主だと思うなよ?


しかし、私が反撃に転じようと思ったその時。
行動を察したのか彼はそれを遮るように私の顎に手を添えると、そのまま頬や額、首筋と、あちこちに素早く、そしていつもより強めに唇を押し当ててキスをした。

急な展開についていけず呆気にとられる主を気に留めることもなく、続いてヤギは私の身体を横向きに寝かせてその後方へ回り込む。密着しながら横になる様な体制をとった彼はそのまま私を抱き締めると、先程の戯れが嘘の様に静かになった。


ここ最近、主の調子が悪い事は分かっていた・・・が、「ちょっとだけ」遊びたかったらしい。あまり関われていなかったからね。
その後は私を背後から抱きしめたまま、黙ってずっとお腹周辺を撫でてくれていた。


やられっぱなしで何だか悔しいが・・・まあ、いいか。こうやって抱きしめて貰うのも温かくて気持ち良いね。




皆のおかげで調子も戻ってきております。皆それぞれに励まし方や慰め方が違ってて、日々癒されております。
別の日にクロも私を慰めてくれたけど、嬉しい&楽しい&可愛いかったので、それも書こうかな。

停滞してしまったおかげで、書きたい記事の順番がごっちゃになってきました。順番がランダムになりそうです。
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| @ヤギ | 20:53 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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