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みぃとクロ。-タルパとの生活-

タルパと生活を共にするオカルトちっくな妄想日記。

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ハロウィン楽しかった💛

11月だね。いよいよ寒くなってきました。

今日は10月31日に開催したハロウィンの話です。
開催日から既に5日も経っておりますが、うちはクリスマスの出来事を春頃まで引っ張って記事にするとか普通にやってたので大丈夫です(何)

・・・週に1度しか更新しない(出来ない)ってのは、こういう時にもどかしいな@@

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さて、ハロウィンの話。

31日の夜、ハロウィンパーティでエリザ宅に行ってきた。
屋敷に着いたら玄関から4人が一斉に出てきてびっくりした・・・皆楽しみにしていたのね。

因みにこの時、皆仮装はしておらずいつもの恰好でいたけれど、唯一ヴィスタだけウィッチの帽子と☆のステッキ持っていた。私が絵に描いたからかな(嬉しい💛)。
でも人間の姿にはまだなれていないらしい。結構経っていると思うけど・・・そんなに修行って大変なのかしら。

ヴィスタと手を繋ぎながらパーティ会場へ向かい、扉を開けた途端ハロウィンの装飾が目に飛び込んできた。部屋の隅々まで飾りつけがしてあって、隙間なく埋め尽くされている。飾りつけはヴィスタがやっていたけれど・・・広い部屋だから大変だったろうな。

それから凄いなと感心した事は、カーテンや絨毯、壁や天井までもハロウィン模様になっていた事。今日の為に全て模様替えしたって事か。これはさすがにヴィヴィには無理だろう・・・エリザかな?

広間の中央には大きなテーブルがあって、ハロウィン仕様の可愛らしいテーブルクロスが敷かれている。そしてその上にはいろんな形のカボチャと、ジャックオランタンがあった。
クロスは可愛過ぎる感じだけど、ヴィヴィの事を考えるとこの位派手でもいいかな。
カボチャは宣言通りにクララが持ってきてくれたもの。色んな種類があるけど、全部彫ったわけではない模様・・・それはそれでジャックオランタンが映えて良い。

それからオードブルはエリザが中心になって用意してくれたので、間違いない(絶対美味しい)。ただ、エリザが用意した物にしては食事を載せるお皿がいつもと違う。

確認してみたら、器をいくつかクロが持ってきた(自作)そうで・・・さすが、焼き物が趣味なだけあって色んな陶器を揃えていらっしゃる。
クロの作品は精巧で美しく、素晴らしいと感じる物が多い。普段のほほんとしている彼だけど、結構繊細な人(猫)なのかもしれないね。

こんな感じで準備はバッチリなので、主は大満足。
早速皆でテーブルを囲んでパーティを開始する事にした。

*

最初に乾杯をしようと言うことになり、エリザが飲み物を運んできてくれる。コップに注がれた飲み物は鮮やかな色合いでとても綺麗だ。

エリザは最初にヴィスタに飲み物を渡すと、続いてクロ、クララ、私の前に色違い3種類の飲み物が乗せられたトレーを差し出した。


エリザ:「はい。どれでも好きな飲み物選んで。」

みぃ:「ありがとう・・・ところで、全部違う飲み物なのかな?」

エリザ:「えっと、これが○○の○○。あとこれが○○、で、こっちが・・・」


エリザが丁寧に説明してくれるけど、良く聞き取れない。
私の世界では自分が知識不足の場合、何度聞き直しても彼らの言葉が聞き取れない(または私の知らない言語が流れて来る)。

他ブログでタルパの事を勉強していた時、『主が知らない事はタルパに質問しても答えられない、無言になったりする』・・・といった内容の説明を目にしたことがあった。でもうちは違う。
みぃ家は、『彼らは知っているけれど、私だけ知らない(聞き取れない)。阿呆なのは主だけ』と、言う仕様になっているのだ。

なので、学べばその言葉が聞こえるようになるわけだが、おサボリな私はパートナー達と関わる上で重要な事でもなければ気にせず適当に解釈してスルーする事が多い。
因みに、こういった仕様になったのは最初からではない(話が反れるのでこの話は機会があれば後程)。

こっちの世界の食材の話かな?と、今回も適当に解釈していたら、一緒に説明を聞いていたクララがエリザに話し掛けた。


クララ:「エリザさん、これはお酒ですか?」

エリザ:「うん、そーだよ。どれも美味しいから全部オススメ💛」

みぃ:「ああ、お酒か・・・ジュースじゃないのね。」

エリザ:「ジュースはヴィスタの分。あとは、お酒。」


なるほど。先にヴィスタにジュースを渡して、残りのお酒は自由に選ばせるって事ね。
さて、どれが良いかな・・・どれも綺麗で美味しそうだけど。皆はどうするんだろう?私は傍にいたクララとクロを交互に見てみる。


「みぃ、ボクはどれでも良いから先に選んで・・・クララも。」


そう言うとクロは、微笑みながら一歩後ろに下がる。
クロがそう言うならお言葉に甘えて・・・私が最初に一つ選び、続いてクララも「兄様、お先です」とペコリと頭を下げ、飲み物を手に取った。

そして皆で乾杯し、選んだお酒を飲んでみる。
甘くて美味しい。フルーツカクテルみたいな・・・エリザが作ったのかしら。食事も美味しいし本当に何でもできる娘だ。

ヴィスタが頭(?)にポンポンとリズミカルにオードブルを乗せまくり、それが次々に吸い込まれていくと言う『超ファンタスティックな食事摂取現象』を見学しつつ食事を楽しんでいると、その先にいるクロがふと、視界に入ってきた。

何だか様子がおかしい。フラフラしているような・・・彼のふらつきに合わせて、尻尾がバランスをとるようにクネクネしている。
気になった私は、クロに近寄ると背中に手を当てながら顔を覗き込んだ。


みぃ:「クロ、どうした?ふらついているぞ。」

クロ:「うん。体がフワフワするんだ・・・ボーっとして気持ち良い・・・。」

みぃ:「何、お前・・・大丈夫?」

エリザ:「ヘーキヘーキ。クロ酔っているだけだし(笑)」

みぃ:「そうなの?でも、酔う程大して飲んでないと思うけど・・・。」

エリザ:「以前もそうだったもん、クロはお酒に弱いの。ウマウマで作ったお酒は特に・・・ね―💛」


そう言うと、エリザはクロのうごめく尻尾を摑まえてナデナデ・・・と、優しくさすった。

エリザはクロがお気に入りだ。自我の強いワガママタイプのエリザにとって、受け身で穏やかなタイプのクロとは相性が良いんだろう(なので、クララとも仲良し)。

クロは、私が普段飲んでいるお酒を飲ませても酔う事はない(酔った姿を見た事がない)。が、どうやらウマウマで作ったお酒には弱いらしい。
以前もクロはエリザからお酒をご馳走してもらった事があるが(カテゴリー@魔族兄妹編)、その時も酔っぱらった(変な気分になった)と話をしていた。

楽しいお酒の席だから酔うのは構わないだろうが、倒れたりしないだろうか・・・。
すると、クララが心配したようにクロの傍に寄ってきた。


クララ:「兄様、兄様・・・大丈夫ですか?」

クロ:「うん・・・大丈夫だよ・・・クララ・・・・・ヒック。」

みぃ:「大丈夫じゃないな(呆れ)」

クララ:「どうしよう・・・エリザさん、兄様が休めるところはありませんか?」

エリザ:「あ、隣の部屋にベッドがあるから、そこで休んでいーよ。」

クララ:「ありがとうございます。私、お部屋まで一緒に行きますね・・・」


そして、クララはクロを連れて隣の部屋へ向かった。少し休めば大丈夫でしょう。
しかし、本当にクロはウマウマのお酒に弱いのな。・・・機会があれば、酔っぱらったクロとも話をしてみたいなぁ(面白そう)。


そんなことを考えながら暫くクララの帰りを待っていたが、いつまでたっても戻ってこない。
どうしたんだろう、大丈夫かな・・・ちょっと不安になった私は、隣の部屋へ様子を見に行ってみた。

そして扉を開けて最初に目に飛び込んできた2人の姿。以下図参照。

h291105.jpg

クララが垂直に硬直した状態で仰向けになって寝ており、その上にクロが乗っかっていた。

ビビった私が近づいて2人をよくよく観察してみると、クララは白目を向いて鼻血を噴き、息も絶え絶えな状態でsiんで気絶しており、一方でクロはマシュマロ乳枕に包まれて気持ち良さそうに寝息を立てていた。

・・・・・・
・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・

何やってんだコイツら最高かなほっとこ。


おそらく。
兄様を介抱しようと思ったクララの上にクロが倒れ込み、一緒にベッドに転がってそのまま爆睡され身動きが取れなくなって悶絶死・・・ってところだろう。

エリザとヴィスタには「クララがもう少しクロの様子見てるって言ってた(笑顔)」と適当にはぐらかし、その後も普通にハロウィンを満喫してきた。


当分の間、クララいじりのネタに困ることはないなヒヒヒ(外道)。




パーティはとても楽しかったけど、中でも猫又兄妹のこの件が最高過ぎた。
これじゃハロウィンパーティの報告って感じではなくなってしまったかしら。他のメンバーとの会話も色々あったんですが・・・でも、インパクト強すぎたのでこれは記録しておきたかったごめんね(笑)



さて、ヤギとのハロウィンはどうしようか。
ちょっと書きにくいので流すかもしれません@@すいません。
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| クロ&クララ | 23:02 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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