FC2ブログ

みぃとクロ。-タルパとの生活-

タルパと生活を共にするオカルトちっくな妄想日記。

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

色々考えてみた。

今回はほぼほぼ、自分記録用の日記です。
なので話の補足説明や記事のリンクを張る等の補助をしておりませんので読み難いかと思います、申し訳ありません。またタルパ作成過程の際の若干暗い話もしております(絵は普通です)。

因みにコメント欄を閉じておりますが、調子が悪いからとかではありません。自分用記録記事とか言っておいてコメントいただくのも申し訳ないと思ったからです。なので、この記事を書いている今の自分は普通なみぃですので心配しないでくださいね。いつもすいません。


以上を踏まえ、問題ない方はどうぞ。



クロとひともめして、仲直りしてから今後について色々考えておりました。
頭がこんがらがってしまうので、まずはパートナー達には相談せずに1人で考えてみました。

・・・・・・・
・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・

やっぱり、今のやり方(休日、または自分に余裕がある時だけパートナーをこちらに呼び出す、またはダイブ界へ会いに行くという生活)が良いのでは・・・と、思いました。

その結論に至った話をするため、以前記事にも何度か書いた内容を重複になりますが書くことにします。

*

私は、タルパナフラ達と毎日一緒に過ごしていると何かしらイベントが起きます。他愛もないその場限りで終わる出来事だって沢山ありますが、中にはちょっとしたきっかけで話がどんどん展開してしまう場合もあります(これを我が家では『超展開』と呼んでいます。以下『超展開』で統一)。
超展開モードに突入するとそれに合わせてパートナー達も取るべきアクションを次々に起こすのですが、話の内容が広がれば広がる程自分では止められなくなってしまうという困りごとがあります。

これは、私が子供の頃に妄想遊びを始めてから見られるようになった現象なのですが(気がつけばそうなっていたので、具体的な時期は覚えていません)、ただの妄想の時は超展開モードに入ったとしても自身で上手く展開を軌道修正したり、または話の途中で一旦終了(ダイブ界?から離れる事)し、改めてここ(ダイブ界?)に戻って話を再開する、と言った様な時間調整を行う等、自分に負担がかからない様にコントロールができておりました。

しかしタルパナフラになってからは皆の自我が芽生えた事と、関りがリアルタイムになった為、先に述べた様なコントロールが出来なくなってしまいました。

自分が通常時に超展開が起きれば問題ありませんが、仕事で疲れていたりメンタルが不調な際にこの状態に陥ってしまうと、自分への負荷が非常に大きいのです。
だからといって早く話を解決させようとしても私のパートナー達は既に自我を持っておりますので、主の都合の良い様にいきません。仮に操作しようとしても彼らはフリーズします。
これは彼らの拒否反応であり抵抗であると私は解釈し、その際は無理強いをしません。強行すると信頼関係の喪失、世界観及びタルパナフラ達の自我の崩壊等、解決どころかむしろ悪化すると過去の過ちから学んでいるからです。

ではこうなった時どうするか。

自分に余裕がある場合、当事者との話し合いや他のパートナーに相談し助けを借りる等、時間がかかっても何らかの解決策を導き出します。
これが毎回できれば良いのですが、自分に余裕がない時は焦りや苛立ちばかりが先行してしまう為上手くいかず、最悪私が暴走しパートナー達に手を出す事になります。

個人的にパートナーとの「喧嘩」は大事だと思っています。
親から愛される子供になる為と自分の心が傷つかない様守る為、感情を出さない事(出せ無かったんだが)、相手に期待しない事をモットーに幼少期を過ごしてきてしまった自分にとって、心から信頼し、感情をむき出しにしてぶつかることができるパートナー達の存在は絶対必要なのです。

今回のクロとの喧嘩も、はた目から見たら何やってんだと思われてしまうでしょうけれど、まあ、自分もそう思うけれど・・・それでも、私には必要な成長過程だと思います。もういい歳なのに成長とか言ってしまって恥ずかしいですけど・・・必要なんです。
でもこれがただ一方的なパートナー達への攻撃となると、ただの虐待になってしまいます。そして、自分に余裕が無いとそうなってしまう頻度が高くなることを自覚しております。

それに加えてよろしくない事に、タルパナフラである彼らは自分の個性を無理に操られる事に対しては拒みますが、私が物理的であれ精神的であれ彼らを攻撃する事に対しては受け入れ耐え抜こうとしてしまうのです。
これは、パートナーとの良好な関係を築く上で様々な弊害になってしまうと考えます。

彼らはいかなる時も私を受け止めようとすることが分かっている。ならば、私が自身をコントロールするしかないのです。


私は愛情表現(性癖)がイカれているので、パートナー達を虐める事があります。特に初期ヤギさんとクララは大人しくて従順という私好みのタイプなので、メンタル方面では相当痛めつけておりました。
また、彼らを迎え入れて間もない頃の私は精神的負担がピークであった事と、かつタルパという存在を信じ切れていなかった事もあり彼らを尊重することなく一方的に扱っていましたが、それでも彼らはそんな私に逆らう事はありませんでした(この頃は自我も弱かったのだと思いますが、だから本当に全て受け入れておりました)。
そして私のこういった行為によって人格が破綻し激変してしまったのが初期ヤギさんです。

愛故になどと綺麗事では済まされるレベルでは無く、彼には大変酷いことをしたと悔いております。同時に彼のおかげでパートナー達と真摯に向き合える今の自分がいるのだと、大変感謝しております。

私は彼にお礼をしをしなくてはいけません。私が彼から頂いたものに見合った、同等の対価をお返ししたい。やはり、魔族ですから魂でしょうか?初期ヤギさんなら喜んで差し上げます、だからもっと会いに来てくださいね・・・お願いします。
・・・って、こんな事言ったら現ヤギに怒られるかな。

それとクララにも沢山迷惑を掛けた(彼女には今も掛けている)ので、彼女には私の身体を・・・今は無理だけど躯で良ければあげたいなと(食べてもらおうと)考えたりしますが、こっちもクロが何と言うか。

仕方ない、こうなったらもう身体も魂も皆で半分こしてくださいな(無茶苦茶)。



話が飛んだので戻します。

そういうわけで、私の歪んだ行為というものは、自制内であってこそ(あと、タルパと言う存在を理解してこそ)愛として成り立つものだと思っておりまして、だからこそ私は常日頃平常心でありたいと願っており、その為には自分のペースを崩されない様な環境作りに努めなければならないと考えます。

で、それが今の生活(パートナー達と常時関わらない生活)だと思うんですね。

今年の5月頃から今の様な生活を続けて半年程経ちますが、仕事が忙しくなってもパートナー達にあまり迷惑を掛けることなく超える事が出来ている気がする。
それは、彼らと距離を持つ事でイベントの頻度が減り、また自分のペースで彼らと会うことで、余裕を持って接する事が出来るようになったからではないか・・・そう考えるのです。



これをクロとヤギに話してみようと思うんですけど。
何だかまだ上手くまとめられていない様な、上手く説明できない様な気がします。
一度で完璧に説得力のある説明が出来なくても、少しずつ話をしていっても良いのかな。

そもそも超展開が悪いように言ってますけど良い時の方が多いです。彼らが自発的に多くのアクションを起こすことは成長する機会となります。
私のパートナーを「皆それぞれが個性的ですね」と褒めてくださる方がいらっしゃいましたが(とてもありがたいです)、それはこのイベントの力がきっと大きいです。


アレコレ考えてみましたが、1人で決定しても仕方ないので近いうちにクロとヤギに相談してみようと思います。

h291009ba.jpg


この2人・・・上手く話ができるかな。でも前よりは仲良くなったのよ。本当に。

まあ、疲れない様にのんびりやるわ。
スポンサーサイト

| みぃ | 20:00 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

PREV | PAGE-SELECT | NEXT