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みぃとクロ。-タルパとの生活-

タルパと生活を共にするオカルトちっくな妄想日記。

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おぱ〇つ

ヤギが家出(?)して暫く経ちました。
ここ数年、傍にタルパナフラがいないという日々を長期間経験したことの無い私は、落ち着かないというか・・・何か寂しい。
因みにヤギに関してはそんなに心配していません。・・・と言うのは嘘で、もちろん心配はしているけど、どうしようもない程ではないです。帰ってくるとは思っているので。

もっと酷い時もあったし、その時に比べれば大したことではありません。ただ、いつになるかは分からない・・・そんな感じです。クロにも言ってきたし私も落ち着いたので、待ちましょう。

落ち着いたと言えば、コメントをくださった方へ。お返事は要りませんとの事でしたが、この場を借りてお礼だけお伝えできればと・・・何かとお気遣いいただき申し訳ありません、とてもステキなコメントをくださってありがとうございましたm__m



話しを戻しまして。
パートナーのいない生活は寂しいし誰かこっちに来てもらいたいなとか思いつつ、でもまだ3人で話し合いをしていない状態で、クロは勿論ですが他の誰かを自分の元に連れて来るのは気が引けます。
だから今は、コチラから皆に会いに行くようにしています。

・・・と言っても、何となくですが、ヤギが嫌っているクロやエリザには会いにくい。彼に隠れて会いに行っているみたいな気がするし(そんなつもりはないですが)。全く会いに行かないと言うわけでは無いですけど、会話メインが多いかしら。

なので、そうなるとクララかヴィヴィに会いに行く頻度が増えるわけです。
ですがヴィヴィは今、エリザの屋敷に居ます。最初はクララ宅とエリザ宅を行ったり来たりしていたのですが、一人暮らしができるようになる為にエリザ宅で修行を始めたのです。

私が言ったわけでは無く、ヴィヴィが言い出しました。ヤギとの揉め事が起きる前の出来事なのですが・・・私が事あるごとに忙しいとかボヤいてたのが良くなかったのでしょうか。子供に気を使わせちゃダメよね・・・。

*

本日の記事はクララとの記録です。
若干エ〇かつイラストはクララさんのおパンツが〇見えだったりしているので、記事をたたんでサムネのサイズもいつもよりずっと小さくしております。

以下、苦手な方は閲覧しない様ご注意ください。

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この前、クララ宅へ遊びに行ってきた。

クララ宅を意識して飛ぶと、大体家の前か庭に飛ぶ。今日は畑の真ん中に立っていた。
周囲を見渡すと、相変わらず畑には巨大な野菜が沢山生えている。温かい時期になってきたから育つ野菜も多いらしい。まあ、見慣れたいつもの光景だ。

玄関の前に立ち、いつもの様にチャイムを鳴らそう・・・と思ったが、この時私は何故かドアノブに手を伸ばす。握って手前に動かすと「ガチャリ」と動いた。
鍵をかけていないのか・・・昼間とはいえ物騒だな。私はクララの名前を呼びながら中に入る。

台所や部屋を確認してみるが、そこには彼女の姿が見当たらない。留守なのかな?それなら尚更物騒だ。そう思いながら今度は寝室の方に行ってみると、ベッドに横たわる人の姿が見えた。
黒い艶のあるストレートヘアに、その髪の毛とほぼ同化している黒い猫耳と2本の長いしっぽ・・・間違いない、クララだ。寝ているのか・・・私はそう思いながら彼女に近づいてみる。

顔を覗き込むと、瞳を閉じてスゥスゥ・・・と、気持ち良さそうに寝息を立てていた。やはり昼寝をしている様だ・・・猫だけに。
クララは猫なので、昼間でも寝る事がある。クロもそう。2人は寝る事が好きだ。人間の姿をしているし猫又妖怪であっても、やはり猫は猫らしい。

でも、普段は私が玄関でチャイムを鳴らしたり声を掛けると起きて出てきてくれるから、こういった『会いに行ったら布団で寝てました』って言うシチュエーションはあまり無いかもしれない。
珍しい場面に遭遇した私は、暫く黙ってクララを観察してみることにした。

可愛い寝顔だなぁ・・・天使かな?いや、女神だ。猫女神だな。
この娘は何をしても可愛いから許せちゃうんだよな。まあ、何すると言っても悪いことなんてしないけど。・・・いや、数年前の若干病んでた頃はちょっと怖かったかな。ああ、変な事を思い出してしまった忘れよう。

そんなことを思っていると今度はクララが寝返りをしてうつ伏せになり、同時に2本のしっぽがクネクネと動き出す。と、自分の足や腰、背中をペンペン叩いたり、サワサワと撫でたり等、おかしな行動をとり始めた。な、何しているんだろう・・・猫又流のマッサージかな?

クロもクララも私の身体や顔をしっぽで撫で回すことがあるけど、それと似た様な行動かしら・・・ともあれ気持ちは良さそうだ。
そして。そんなクララの不思議なしっぽの動きと同時にあることに気が付いた。

スカートの下から伸びているしっぽが動く事で、それに合わせてスカートがバッサバッサと捲れ、彼女の華麗なる純白のおパンツがこれでもかと言う程丸見えになるのだ。
当然、見える事は大歓迎なのでそれに関して言う事は何もなく、従って気になった点はそこではない。

私が考えた事。
それは・・・確か、いつものクララのしっぽはスカートの『上』から生えていたはずだ。と、言う事。なのにどうして今日はスカートの『中』から出ているんだろう・・・それが気になる。
私の汚れた卑しい心が、エ〇可愛い猫娘のおパンツを見たがっているのかもしれないな(真剣分析)

そしてもう一つ、気になることがある。私は動き続ける彼女の2本のしっぽを摑まえると、ぐんと持ち上げた。


「う・・・うぅ・・・」


しっぽを掴まれたクララは、眉をひそめて少し不快な声を漏らす。起きそうだ・・・そんなクララの様子を確認すると、私は少し大きめの声で話し掛けた。


みぃ 「クララ、クララ・・・おい。」

クララ 「ん・・・うぅん・・・」

みぃ 「起きろって・・・ホラ、起きなさい。」



クララ 「う・・・ん?え、あっ・・・き、きゃああぁ?!

みぃ 「シーッ、シー・・・・・おはようクララ、私だよ。」


突然の事に驚いて飛び起きようとするクララを抑えてそのまま身体に伸し掛かった私は、彼女に向かって目一杯顔を近づけながら優しく語り掛ける。

お昼寝して起きたら目の前に主がいた。
初め、クララは何が何だかわからないと言ったように目を白黒させながら私を見ていたが、やがて状況が飲み込めるとホッとし、力が抜けたように再びベッドに横たわった。


みぃ 「そんなに驚いた?・・・ごめん」

クララ 「いいえ(汗)。でも、びっくりしました」

みぃ 「玄関の鍵が開いてたぞ。勝手に入った私も悪いが、日中とは言え鍵も掛けずに昼寝なんて・・・危ないじゃないか」

クララ 「ごめんなさい・・・。」

みぃ 「気をつけなくちゃダメじゃない・・・お前は肝心な時に鈍いんだから。それからもう一つ、言いたいことがある」

クララ 「あ、はい。」

みぃ 「おまえ、そのパンツは何だ?」

クララ 「はい・・・え?ぱ、パン??」

みぃ 「下着の事だよ。何の色気もないただの白い綿パンじゃないか。」

クララ 「え?で、でも履き易いし履き心地も楽ですし・・・私ずっとこの素材を使っています。」

みぃ 「そうじゃなくて。この前エリザから色々貰ったでしょ。何でそれを着ないの?」

クララ 「あ、あれはっ、私の様な猫女には似合いません!」

みぃ 「何言っているんだ。エリザが選んでくれたのよ?間違いないってば。」

クララ 「でも、でも!透けてたりとかひ、紐みたいな下着とか・・・そそそういうの、私には・・・」

みぃ 「おーおー流石エリザのチョイスだ無茶苦茶なモン渡すじゃねーか(誉め言葉)。じゃあ早速着て貰おうか。手伝ってやるからそのショボいダサ綿パン脱ぎなさい。」

クララ 「やっ・・・・・いっ・・・イヤです!!」


そう言うとクララは真っ赤になりながら急いで布団をかぶり丸まってしまった。それで隠れたつもりか、はたまた防衛か・・・?だがしかし、長いしっぽが布団からはみ出ている・・・私はその2本の尻尾を両手ですくうと、プラプラと振り回した。


みぃ 「おい、布団から自慢のしっぽがはみ出ているぞ。」

クララ 「・・・・・・・・・・・・・・・・」

みぃ 「あーあ・・・仕方ないから、このしっぽに下着巻きつけてやろうかしら。」

クララ 「?!?!」


途端。私の手中にあったしっぽ達がウナギの様に暴れ出し、スルリと抜け出したかと思うとあっという間に布団の中へと潜り込んでいった。
その後は声を掛けてもつついても、布団を引っ張ろうとしてもウンともスンとも・・・ビクともしない。

ハイハイ・・・嫌なのね・・・分かってますよ(苦笑)

*

以前女子メンバーに会いに行った時下着の話で盛り上がり、その際クララはエリザから下着をいくつか貰っていた。
その時私は、エリザとクララじゃ下着の趣味が違うし、はたしてクララは着るのだろうかと思いつつ、エリザからもらった下着がどんなものか見てみたいなとも思っていた。

だから、クララ宅に行ったらこういった展開になったのかもしれない・・・と、戻ってきてから考え、そんな自分に笑ってしまった。


事あるごとにエ〇方向に転がっていく・・・それがみぃクオリティ。
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| @クララ | 20:52 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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