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みぃとクロ。-タルパとの生活-

タルパと生活を共にするオカルトちっくな妄想日記。

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みぃとヤギの生活@3月

3月12日・・・もうすぐ月半ばですね。時の流れが早くてついていけない。
前回、近況を書けなかった(正確に言うとブン投げた)ので、今日は書きます。

3月と言えば、社会人や学生の皆様も色々忙しい時期かと思います。
もちろんうちの職場も例外ではないのですが、私がいる所は引継ぎが面倒な部署なので、他所程激しい出入りはありません。・・・が、良くも悪くもうちの会社は繁盛している様で、来月から1名増員されることになりました。

それは良いんですけど、1名増えるってことは職員1名分が担当するお客さんも増えるってことになります。
1名が担当するお客さんって大体40名位になるのですが、赤字を出さない為にも新人がやってくる4月までに(3月中に)新規のお客さん確保しなくちゃいけないわけです。

更に、3月中はまだ新人来ないし、4月に来ても仕事分からないから、新人さんがうちの部署に来て仕事に慣れてくれるまでは、今いる私たちスタッフで新人の仕事と、新人が担当するお客さんのフォローをしなくてはならないのです。

自分もう担当するお客さんの人数MAX超だったんですけど、3月入って早々1名増えました。先日1名新規の相談を受け、本日、また1名入りました。今月の後半頃にまた別のお客さんを任される予定となっております。

おかげ様で虫の息です容赦ない弾幕本当にありがとうございます(吐血)

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続いてパートナー達の話。
途中私とヤギがあやしい事になったりしているので(年齢制限をかける程のものではないと思いますが)、苦手な方は以下スルーしてください。記事も長いのでたたんでおきます。
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私の現在の状況は先程述べた通り大変で、そんな状態で複数のパートナーを傍に置くことは無理と判断。その為、ヴィヴィはクララとエリザにお願いして、現在私と共に生活しているのはヤギのみとなっております。

久しぶりに2人の生活になったのですが、3月に入ってからの私はヤギのお相手をする余裕が無く、傍にはいれどあまり関われない状態でおりまして。それが面白くないのか、最近の彼はツンツンしております。

ですが、彼は元々しれっとした、クールな感じの執事さんで、毒気が強いと言うか・・・「毒」とか言ったら失礼かな?
でも彼の淡々とした中での遠慮の無いズバズバな物言いには、正論であるが故に尚更グサリと来ることがよくありまして・・・だから、ツンツンしている位がいつものヤギらしいと言えばそうなんだけど。


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*

そんな中で2人の生活は続いているけれど、私も仕事でイライラしてて、ヤギに当たってしまう事がある。
この前も仕事から遅く帰ってきて、疲れてぐったりしていたらヤギがお茶を出してくれた。本当はそこでお礼を言って大人しく飲めばいいものを、この時の私は余計な一言が出てしまった。


みぃ:「ヤギ、お茶ばっかりで飽きた。他の物ちょうだい。」

ヤギ:「他の物とは何でショウ?」

みぃ:「分かるでしょー?お酒だよ、お酒。」

ヤギ:「その様な飲み物はご用意致しかねます。」

みぃ:「アッソ。どうせお前からもらっても意味ない(酔えない)から要らないし。自分でビール出して飲むからいーよ。」

ヤギ:「お待ちくださいマスター。ビールは昨日もお飲みになりまシタ。本日はお体を休めた方がよろしいかと。」

みぃ:「私は疲れているの。飲まなきゃやってらんないっての!」

ヤギ:「どうかお控えください、お体に負担がかかりマス。」

みぃ:「うるさいなぁ、ほっとけよ馬鹿執事!」

ヤギ:「バカで結構。貴女を放っておくわけにはまいりまセン。」

みぃ:「阿呆執事!」

ヤギ:「アホで結構。」

みぃ:「ウ〇コ!!」

ヤギ:「ウンk・・・今 何 と ?(ギラリ)」

みぃ:「な、何でもない・・・です(((;゚Д゚)))ビクビク」


ウ〇コは駄目らしい(当然)。

怒られたけど、こっちだって疲れているしお酒を飲みたい・・・が、冷蔵庫の前には同じく冷蔵庫の様な冷たい視線を放つ魔族執事が、姿勢正しく立ちはだかっている。

彼には実体が無い。ならば強引にすり抜け冷蔵庫を開けて目当ての物を取れば良い、と、通常はそう考える。でも、それはできない。

私とパートナーの間に物理的なやり取りは存在しない。ただし、彼ら(タルパやナフラ)の存在を受け入れることができるようになると、脳の自動制御みたいなものが無意識の中に生まれ発動する様になる。それが例えば先程の様に「できる」はずの事を「できない」に変換させる等、パートナーがより近い存在となる為の調整を行うのだ。

それはパートナーを心から求めている人にとっては望ましい現象かもしれないけれど、言ってしまえば自分で脳内に「バグ」を作成し、負荷を与え続けている様なものだとも思う。
実際、タルパ(ナフラ)を迎えてから4年目となる私自身にも、良くも悪くも変化が見られている(この話は機会があれば)。

因みにこれらの感覚は、そういった類の者と生活を共にしている方々にしか分からないものであり、また個人差もある(絶対に)。だから、今回述べた内容はあくまで私個人の事例であることを強調しておきたい。


話は戻るが、つまり何が言いたいかと言うと、「ヤギが邪魔してビールが取れないから諦めました」という事だ。
私は彼に見せつける様にワザとらしくため息をつきながら近づくと、腕の無い左袖をむずと掴み、反発するようにグイと引っ張った。


ヤギ:「何か。」

みぃ:「麦茶飲むの、文句ある?デカい身体でいつまでもそこに突っ立っていられると邪魔なんだけど?早くどいてよ。」

ヤギ:「・・・失礼いたしまシタ。」


そう言うとヤギは軽く会釈をし、あっさりと冷蔵庫を明け渡した。やはり、お茶ならいいらしい。
・・・ここでビール取り出したら、大乱闘になるんだろうな・・・しないけど。

仕方なく、宣言通り麦茶を出して飲み始める。途中ヤギの方を見てみると、先程の門番の様な険しい表情よりかはいくらか穏やかになっていた。私が彼の言う事を聞き入れたからだろう。

でもそれでは・・・大人しく彼の言う事を聞いているだけでは、自分が負けたみたいで何だか悔しい。こういう時、あまり良くない意味での「負けず嫌い根性」がむずむずと動き出す。


みぃ:「おい、ヤギ」

ヤギ:「ハイ、何でしょう。」

みぃ:「お前がゴチャゴチャウルサイから、今日は酒を辞めてやったぞ」

ヤギ:「・・・アリガトウゴザイマス。」

みぃ:「でも、私は仕事でストレスが溜まっているの。お酒が駄目なら、代わりにヤギが何か楽しい事やって見せてよ。」

ヤギ:「・・・と、言いますと。」

みぃ:「そうね・・・たまには燕尾服以外の衣装着て見せてよ、スーツとか。それからルームウェアとか、ラフな格好も見てみたいなぁ。あ、着物でもいいよ。絶対似合いそう!」

ヤギ:「お断りいたします(キッパリ)。」

みぃ:「何だよ、ケチ(そう言われるだろうとは思っていたが)・・・じゃあ、メガネかけてご奉仕してよ。モノクルもステキよね💛メガネ紳士サイコー!」

ヤギ:「イエ結構です(ハッキリ)。」

みぃ:「はぁ?いいじゃんメガネ位!」

ヤギ:「眼鏡に関しましては、先日マスターの執拗なご要望に従ってウンザリする程お相手させていただきまシタ。なのでもう結構。」

みぃ:「あ、あれはいつもよりちょっとテンション上がっただけだろ?」

ヤギ:「・・・・・『チョット』・・・・・?」

みぃ:「あー!分かったもういい!じゃあ久しぶりに※セバ〇チャンごっこしてよ!イエスマイロード!いえすまいろーどやって!!ヽ(`Д´#)ノ」
※過去に一度だけ掲載している、版権キャラを模した相当恥ずかしいあほプレイ

ヤギ:「センパイ遊びは 致 し ま せ ん 。」


私の要望に対してヤギが全拒否すると、そのまま不機嫌そうにプイとそっぽを向いてしまった。あれも駄目、これも駄目・・・・・なんて奴だ。

私は、『ご主人様の言う事に戸惑い困ってしまったりしながらも、一生懸命ご奉仕しようとする健気な姿』が、見たいわけ(頑張ってくれれば、出来る出来ないの結果は問わない)。
だがこの執事ときたら、私の意に反してばかりではないか。本当に私に仕える気があるのだろうか。
ヤギの反抗的な態度に苛立ちながらも暫く様子を観察してみるが、ヤギは私から顔を背けたまま全く動く事無く、また怒り心頭の主を気にする素振りすら見せない。


アーやっぱ可愛くない!あったま来た!!


みぃ:「おい馬鹿執事!着替えもメガネも嫌だと言うなら、今身に着けている物全部取っ払って四つん這いになってみろ!テメーは今晩あたしのオモチャだ!!」

ヤギ:「かしこまりました(脱ぎ)」


な ん だ と ? !(白目)


二つ返事で即答した・・・何故だ、一体どういう事だ。
どう考えても今の要求が一番ハードル高いだろうが・・・イヤイヤばかり言って、あまのじゃくになっていたわけではないのか。

思わぬ反応にビビって様々な考えを巡らせていたら、目の前に彼の姿が現れる。
恐る恐る顔を上げると、そこには髪を下ろしネクタイを緩め、乱れた着衣のヤギが立っていた。


ヤギ:「マスター・・・この後は?」

みぃ:「え?こ、この後?ですか?」

ヤギ:「何処から脱げばイイ?教えテ・・・」

みぃ:「あ、どど、どこから?ドコでしょうか?!」


お色気全開のオーラに押されて少し後ずさると、彼は私の手をキュッと掴み、そのまま導く様に自分の衣服の中へと滑り込ませる。
驚いた私が何か言おうとヤギを見上げると、一瞬妖しく微笑む姿が視界に映り、直後、彼の唇が私の耳元に触れる感触が伝わってきた。

「マスターハヤク・・・脱がせて・・・・・」

吐息で囁き、優しく甘噛みされると、ゾクゾクとした感覚が耳元から全身へと突き抜けていく。
ああ、彼は今、ノリノリの本気だ。そう感じた時、私は気が付いた。

そうか、ヤギは「コッチ」を求めていたんだ。
折角二人きりの生活になったのに、私が忙しくて仲良くする時間も取れず・・・彼は私からの誘いを待っていたのかもしれない。それにコスプレやごっこ遊びとかじゃなくて、きっとストレートに自分を求めてもらいたかったんだ。
それにしても何と酷い誘い方をしたか・・・それでも受け入れてくれて・・・申し訳ない事をしてしまった。

私は心から反省した。


だがしかし、本当に大変申し訳ない事をするのはこれからなのである。
私は最悪の近い未来を想像し、青ざめながら震える手でヤギの銀髪を軽く撫でた。


みぃ:「ヤギ・・・ヤギさん。ちょっといいですか?」

ヤギ:「ンー?(*´3`)チュッチュ♥」

みぃ:「先程の私の下品な発言についてお話が・・・スイマセン、その綺麗なお顔をちょっとこちらに向けていただいてもよろしいでしょうか・・・」

ヤギ:「ンンー?(´ω`)?」

みぃ:「実はその、アレはですね。ヤギさんがあまりにも言うこと聞いてくれなくてムシャクシャしてしまい、その勢いで言ってしまったものでして・・・」

ヤギ:「ン・・・・エ?

みぃ:「で、ですから、私、正直今非常に疲れておりまして、とてもそんな気分では・・・その、つまり・・・無理です出来ません勘弁してください(土下座)。」

ヤギ:「・・・・・・・・」

みぃ:「・・・・・・・・lllOTL」

ヤギ:「・・・・・・・・」

みぃ:「・・・・・・・・lllOTLlll」

ヤギ:「あ"あ"ぁん"?!?!(マジギレ)

みぃ:「(ヒ、ヒエッ…)」



その後。
日本語が崩れおかしな言語(多分自国語)がミックスしてしまう程メッタクソに怒られました。もはや酒の事などどうでも良い。

今回は自分が悪いので、黙って正座をし全肯定で大人しく話を聞いておりましたが、それでも彼の怒りが収まらず、終いには私が四つん這いを強要されt(略)

いや、もう・・・酷い目にあいました(完全自業自得)


***


ヤギとは2人きりになるとボコったりボコられたりと、頻繁にデッドヒートを繰り返しておりますが、昨日と今日(連休)は仲良く過ごすことができまして、今度モノクルをつけてくれると約束してくれました。デヘヘ(*^ q ^*)シアワセレフ

それから、ヴィヴィと離れて、つくづくヤギにとって彼女の存在は大きいんだなと、改めて思いました。ヴィヴィはヤギの持つ「毒」を中和する力を持っているみたいです。
ヴィヴィと関わる時のヤギは、出来立てのシフォンケーキみたいなゆるふわお兄さんになりますから。

そう。なんかね、ヴィヴィといる時の彼は初期ヤギさんみたいなんですね。初期ヤギさんといつも一緒に居られるヴィスコたん・・・いいなぁ(´・ω・`)。

勿論、現ヤギも大好きです。でも、大好きだけど、相性はあまりよくない気がします。(相性だけで言えば絶対クロの方が良い)
でもしつこいようだけど、大好きなんだよ。・・・こういう感覚は変かしら。

その辺ヤギはどう思っているんだろう。ちょっと気にはなる。


さて・・・・・明日からまた頑張ります。
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| @ヤギ | 22:43 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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