fc2ブログ

みぃとクロ。-タルパとの生活-

タルパと生活を共にするオカルトちっくな妄想日記。

2019年12月 | ARCHIVE-SELECT | 2020年02月

| PAGE-SELECT |

≫ EDIT

新たな試み

お久しぶり。
令和2年になってから初めての書き込みとなります。
今回はクララを苛め(と言う名のイチャイチャ)ております。



私はブログをお休みしていた間に考え、行動していた事がありました。
それは何かといいますと、12月8日の書き込みの中で『自分の将来について考える事があります。私はこのままで良いのか。本当は何をして生きていきたいのかと。』って書いた件についてです。

私はやってみたい事があるのですが、今まで仕事が忙しいだのと理由を付けて先延ばしにしてきました。しかしこのままでは駄目だと、やはり挑戦してみたいと思い立ちまして・・・それは、ある国家資格を取得する事なんですけどね。
通信講座で2年位学習することで、その受験資格を得られるというものです。

そんな中、タイミング良く学校説明会が行われるとの情報を得て、まずは行動に起こそうと予約を取り参加してきました。


*


さて、今回は誰をお供に連れて行こうかなと考えて、クララを連れていく事にした。

最初はヤギを連れて行こうと思ったけれど、最近頼り過ぎている気がしたし、彼とは別の視点で意見をしてくれそうなクララから話を聞いてみたかったので、クララにお願いした。



私が住んでいるところは都心からそれなりに離れており、今回の説明会も地方会場で行われた。

開始5分前位に開催地であるビルに到着し、目的の部屋を探しながら館内を歩き回っていると、その中の一室から話声が聞こえてきた。
説明会会場の看板も張り紙もないが、ざっと見渡して扉が開いている部屋はここだけだしな・・・と思いちらっと覗いてみたところ、中にはスタッフらしき中年の男性と、受講希望者らしき年配の女性の2名が話をしていた。

私が入り口から覗いている事に気が付いたスタッフさんが、笑顔で「どうぞ」と中に入るよう促してくれる。一礼して入室すると、机が12~15個位並べてあって、その上にはパンフレットが置いてあり、見てみると確かに私が受講を検討している通信学校の名前が書いてあった。どうやら場所は間違っていないらしい。

私は控えめに後ろから2番目の席に座ると、それを見たクララは続いて私の隣の席にちょこんと座った。
少し身が縮こまっているように見えるけど・・・猫耳と2本のしっぽもピンと張りつめている。緊張しているのか。



みぃ:「クララ、緊張しているの?」

クラ:「は、はいちょっとだけ。私、こういうの初めてですから・・・。」

みぃ:「付き添いなんだから緊張しなくていいよ(苦笑)しかし誰も来ないけど、まさか参加者は私とあのマダムの2名だけってことか?」

クラ:「えっと、まもなく開始時間ですね。もしかして遅れて来る人がいるかもしれないけど・・・」

みぃ:「そうね。ま、人気がある資格ではないからなぁ」


スタッフと参加者の2人に不思議がられないように、手元のパンフレットを見るフリをしながらクララと話をしていると、マダムと話をしていたスタッフさんが私の方へやってきた。

「説明会の予約をしてくださったみぃさんですよね?」とか、「この分野の経験はありますか?」等簡単な質問を受け、そうしているうちに定時になって説明会が始まった。

話を聞いてみると、私が今回取得を考えている資格は今の仕事に関連しているものであり、その為現在働いている経験年数によっては免除される講義や実習があったり、授業料が減額されるといった特典があるらしい。

幸い私の経験年数はそれらの条件を満たしているらしく、10万円位授業料が安くなって、かつ数十時間分の受講が免除されるとの事だった。それはありがたいなぁ。
しかもハローワークで実施されている「職業訓練制度」を利用することで、受講料の50%~最大70%が返ってくるとの事。へぇ~すごい@@

最初、2人しかいなかったのでどんなもんかと若干不安ではあったけれど、いざ始まってみれば少人数だったおかげで納得がいくまで遠慮なく質問が出来たし、スタッフさんも丁寧に説明してくれて好印象だったし、結果的にかなり有意義な時間を過ごすことが出来た。



家に帰った後、貰ったパンフレットを改めて見直しながらクララと話をすることにした。


みぃ:「今日は行って良かったよ。学校のサイトだけでは不明だった点も質問できたし、費用も援助してもらえそうで安心した。やってみようかな~って思うけど、どう思う?」

クラ:「マスターが納得できたのなら、決めて良いと思います。私は、マスターを応援します」

みぃ:「そっか。まぁ私がやる、やりたいって思えたらそれが答えだもんね。しかし、今日はクララも随分熱心に聞いていたね(笑)」

クラ:「だってマスターがお世話になるかもしれない学校ですし、それに・・・」

みぃ:「うん」

クラ:「そんな大事な場所へ一緒に行く相手として私を選んでくれたから、頑張ってマスターの力になりたいって思ったんです・・・」


そういうとクララは、もじもじしながら恥ずかしそうに俯いた。
何 そ れ 可 愛 い。


みぃ:「お前ね、そういうの駄目だから」

クラ:「え?」

みぃ:「可愛過ぎるから。ずるいでしょ」

クラ:「あの、ご、ごめんなさい・・・」


どうして怒られたのか分からずオロオロするクララにムズムズした私は、彼女に近づくと人差し指で彼女の身体至る所をを容赦なく突ついてやった。
すると彼女は「あっ・・・」と小さく声を漏らし、顔を真っ赤にしながら身体と尻尾を丸めてうずくまってしまった。


嗚呼、だめだ

も う だ め だ(理性)。



クララの反応が相変わらず可愛すぎたので、やっぱり♡苛めて♡しまいました。
今回は一緒に行ってくれたしお世話になったので我慢しようと思ったけれど、当然のごとく無理でした。


でも私は悪くありません、悪いのはクララです。えちちで可愛過ぎるあの娘が悪い。
私は悪くありません(2回目)。


*


そんなわけで今年もブログは継続しますが、通信の学校にチャレンジすることにしたので、更新頻度に関しましては相当怪しい雰囲気になってまいりました(アへ)。

でも、うちに長く来てくれている人は「またか」って感じで分かってくれるよね。「いい加減」が私のモットーでございます。
私も無理しないから、あなたも気楽に、気が向いた時にでもいらしてください。


それではまたねヾ(*´∀`*)ノ

| @クララ | 22:01 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

| PAGE-SELECT |