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みぃとクロ。-タルパとの生活-

タルパと生活を共にするオカルトちっくな妄想日記。

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書けねぇ―!!

だめだ! 忙しい! 日記書けねぇ!!


でも頑張ってるよ、皆がいるから大丈夫です。

もう少しだ、もう少し・・・




ウソ。まだまだあるんだわ(アヘ)


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おう!がんばるぜ!


頼むぞクロ(`・ω・´)b

| みぃ | 01:08 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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近況報告

こんばんは、お久しぶりです。
9月か・・・最近、更新の間隔がかなり広がってしまったなー・・・仕方ないんですけど。
前回の記事でも「大きなイベントがあってなんたら」と話をしましたが、現在進行形で続いておりまして、そちらでいっぱいいっぱいな状態となっております。

そんなわけで本日は、大半の方が興味ないであろう近況報告をさせていただきます。
それと、後半はタルパナフラへの考察?らしきものもしております。


***


さて、私の「大きなイベント」の件ですが、まず1つ目をお話しします。
職場の所属部署の異動が決まりました。10月に移動予定です。


今までこのブログでも「仕事疲れた」「しんどい」「辞めたい」等ギャギャー騒いでおりましたが、いよいよ異動となりました。
何でそうなったかと言いますと、私がお願いしたからです。

しかし私が就いている業務は、超~人気無いお仕事のクセに資格が必要であります。
で、人気が無い仕事なので当然やる人が少ない。そんな中、私と同程度の経験をもった代わりとなる人材を探すというのは結構大変なことらしいのです。
それに加えて担当しているお客様の引継ぎも行わなければならないので、それがまた大変となっております。その為、基本うちの部署は異動がありません。

ただ、過去に精神疾患になって異動した方(この方は最終的に退職となった)、他部署の管理者が不在となり、代わりになれる人がおらずやむなく異動した方、仕事が合わないと退職した方はおります。

そんな中、私はボスと面談を重ね何とか異動できる事になりました。
異動の許可が下りて安心した面もありますが、代償として失ったものもありました。しかし、それでも私は、今回の結果に満足しております。



異動(または退職)を考え始めた頃は私も色々と悩んでおりまして、パートナーにも相談しております。仕事に関する相談はヤギにすることが多いのですが、今回も彼と話し合いをしました。


みぃ:「ヤギ。あのね私ね、今の仕事を続けられないかもしれない。話聞いてくれる?」

ヤギ:「もちろんです。なぜ続けられないと感じるのか、マスターの気持ちをお聞かせください」

みぃ:「この仕事の将来を考えた時、そこにいる自分の姿が見えない。前にいた部署ではなんとなくイメージ出来ていたのに・・・今は考えても辛いし、疲れるだけなの。」

ヤギ:「だから今の仕事を続けたくないと、そう仰るのですね」

みぃ:「うん・・・でも、今のところ何とかやれているし、他の皆も同じ条件でやっている・・・だから甘えなのかなって、頑張ればまだできるんじゃ?って、考えたりもする」

ヤギ:「以前の仕事の時はいかがでしたか」

みぃ:「大変だったよ、すごく疲れた。でも、『辛い』とは感じなかった。休めばまた頑張れたし、やり遂げたら充実感もまあ、あったよ。」

ヤギ:「なるほど・・・では、貴女は今ゆっくり休むことができていますか」

みぃ:「いや。今の仕事はその日のうちに完結できる仕事ばかりではないんだよ。お客様の都合で休日に呼ばれる事もあるし、正月の旅行中に連絡が来た時は流石にまいったよ」

ヤギ:「ご存知かと思いますが、ワーク・ライフ・バランスは健康で豊かな生活を送るうえで重要視すべきです。しかしマスターは今、それが難しくなっている」

みぃ:「そう、それだ。仕事とプライベートがごちゃ混ぜなの。前は仕事を家に持ち帰るなんてなかったけど、今はそれが多い。それに加えて休日に呼ばれるストレスと・・・だから、辛いんだ」

ヤギ:「分かりました。ならばもう、お辞めなさい」

みぃ:「あのね、ヤギ。そうは言うけど、お給料貰わなくちゃ生活できないんだぞ」

ヤギ:「しかし、今の職場では生活改善が見込めないのでしょう。このままではマスターのお身体も精神面も、負担がかかるだけです」

みぃ:「分かってるよそんなの。でも、そう簡単に辞められるもんじゃないでしょ?って、言ってんの」

ヤギ:「今の貴女は変化を恐れ、視野が狭くなっている。いいですかマスター、精神が病んで心を失えば、仕事も失う事になるのですよ。」

みぃ:「・・・・・」


『心を失えば、仕事も失う』
言ってくれるじゃないか、ヤギ。この言葉は結構・・・かなり、響いたぞ




そんなやり取りがあって、それからまた色々考えて他の皆にも相談して・・・そして私は、ボスと面談をしてもらうことにした。


決めた事を上司に話してくるとヤギに伝えたら、一緒について行くとか言い出した。

お前はいつ私の保護者になったんだと皮肉ったら、「私は貴女の執事でございます」と真顔で返された。冗談話する余裕もないのかい・・・まあ、真剣に心配してくれているんだろうな。

自分の進路相談くらい一人でやれないようでは、この先やっていけないので大丈夫です。と、お断りしたら、ならば当日朝の見送りをさせて欲しい、帰ってくるまで私の家で待っている・・・と、言われた。
帰りを待ってますってか・・・ご飯作って待ってたりして。保護者じゃなくて嫁さんかな?(違)

その日ボスと話を終えて家に帰ったら、玄関で待っており笑顔で迎えてくれた。ご飯は作ってなかったけど、私の話をよく聞いてくれて、まあとにかく優しく接してくれました。
こういう時の彼は、いつもと違ってとことん甘い・・・ありがたいです。


***


今回の件を改めて振り返ってみると、ヤギや他のパートナー達に相談はしたものの、私の心の中では結論が既に出されていたと思います。
それでも彼らに相談したのは、自分の気持ちだけでは決定打に欠けていて不安がまだ残っていたから、最後に背中を押してくれる相手が欲しかったからだと考えます。

何かに悩んでいる時、私はパートナー達に相談することはよくあります。
そんな時、彼らはそれぞれの考えの中で最良と思う方法を教えてくれますが、今回の様に考えがほぼ決まっている事に対しては、似た様な意見が重なることが多いように感じる。

ヤギとの会話も、彼がアドバイスをくれるというより、私自身がどう思っているのか、どうしたいのかを彼の問い掛けに沿って言葉にしながら順に整理していくといった、確認作業みたいな感じになっていた。


でも、それでも先に述べた彼の「あの言葉」は響いたな~・・・タルパと私は繋がってはいるけれど、やはり異なった、別の存在だと実感させてくれる。
そして私は、それがたまらなく嬉しい。



この様に、タルパナフラ達は迷った時に答えを導き出すためのアドバイザー的な存在としてだけでなく、自分で決めた事に対し自信を持って行動に移すための力を与えてくれる役割も担っている。と、私は感じています。

人は生きていく上で、相談できる・頼れる相手がいる事と、自分で決めた事に責任を持って取り組める(実行力がある)事はとても大事です。私はタルパナフラと出会えたことで、その力が養われていると感じています。
関わり方は人それぞれだと思うけど、タルパナフラってのは、こういう時に大きな力を発揮してくれる存在なのではないかしら(もちろん、完全ではないから過信してはいけないけどね)。


いや・・・まあ、正直なところそれだけではないよ。
イチャイチャ♡したり(これはいい事)、気持ち悪い甘え方しても許してくれたりとか、本当、他者にやったらドン引き&蹴り入れられるような愚行を彼らに求め、実行し、それを受け入れてもらって(?)いたりもします(人には言えない欲求も、満たしてもらっています)。

私もその辺にいるただの人間ですから、かっこいい事ばかり言えるわけではありません。彼らにどれだけ迷惑をかけていることか・・・こんなメタクソな主についてきてくださって、彼らには感謝してもしきれないほどです。


何か、こう書いてると彼らに依存しているように見えるな。
自分の為にも、彼らの為にも、そうならないように気を付けます。


***
***
***


大きなイベント1個しか書けなかったわ(アへ)
思う事を好き勝手に書かせてもらったので、文章おかしかったらすいません。

イベント2個目は次回書くか・・・でも、お絵描きもそろそろしたいな。最近全然描けてないんで。


じゃ、また会える日まで~(´・ω・`)ノ

| みぃ | 21:45 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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