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みぃとクロ。-タルパとの生活-

タルパと生活を共にするオカルトちっくな妄想日記。

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カブトムシを探せ

おひさしぶりです。

あー、8月になっちゃったよ。梅雨が明けた途端、何でしょうねこの暑さは。
私は寒いのが大嫌いで、暑いのはまだ平気な方なんですが、ここまで暑いとさすがに嫌になってくる。
でも去年の今頃は確か40度近く出ていたので、それに比べるとマシなんだろう。

・・・
・・・・・
・・・・・・・

いや暑いもんはアツイわ。



ここ最近、訪問者が若干増加傾向にあります。更新激減しているのになぜだ・・・と、思ったのですが、夏休みだからかな。
それとも皆さん私の事が好きなのかしら//(お花畑脳)。

・・・失礼しました。
でも、何事もポジティブに考えるって生きる上で大事だと思っています(笑)



夏と言えば、学生さん達は夏休みですね。
そんな中、身内のユースケ君(小学生)が、オスのカブトムシを持ってきて見せてくれました。お友達からもらったらしい。名前は「カブオ」。

『カ ブ オ』か・・・そのまんまだな・・・。
人様のネーミングセンスをどうこう言える立場じゃないが。

ユースケはカブオをとても気に入っていて、自分のお小遣いでカブオの為に土や止まり木を買ったり、カブトムシ用のゼリーも買って育てているとの事だった。
そこまで面倒見るなんてすごいけど、お小遣い足りるの?と、思ったら、何と100均でカブトムシの育成セットが揃うらしい。スゲー@@私はカブトムシに興味があまりないので、知らなかった。

ユースケにカブオ君を見せてもらった時、カブオ君は止まり木の下の辺りの土中にいました。背中と角がちょっと見える位。
カブトムシってのは木に止まってるんじゃないのか・・・自分で穴掘って潜るんだ。へぇ~そうなのね。

ちなみに動いてる姿も見れたんだけど、ゼリーを一生懸命食べてたり、動きがぎこちなかったりと、何だか可愛いなーと思った。いや私は飼いませんが。猫と魔族とパソコンの面倒(?)でお腹いっぱいなんでね(;’∀’)ハハ


ユースケとカブオの話をしていたら、「カブオに彼女がいたらいいのに」と、言っていた。一人で寂しいだろうと・・・ユースケはイイコね(しみじみ)。
カブオの彼女を探すため近所を探てみたけど、いなかったらしい。カブトムシはそう簡単に見つからないんじゃない?しらんけど・・・私、カブトムシに関してはガチで無知ですわ(汗)

カブトムシのお嬢さんか・・・カブトムシが売っているところもあるみたいだし、買ってあげてもいいけど、カブトムシと言えば角があるカッコイイ男子が売れるわけであって、つがいで売っているのは見たことあるけど、女子単品で売っているのだろうか。

ちょっと考えて、とりあえず私も公園(木がいっぱいある公園)に行って探してみる事にした。



さて。いざ行くことにして、いい歳したbba・・・お姉さんが、一人で虫取りセット持って、公園の木々を凝視しながら徘徊している姿はちょっとさすがに環境衛生上よろしくないですわよね(アヒャ)。
ユースケを連れてくればよかっただろうけど、お目当てのカブ子さんが見つからなかったら申し訳ないし、ユースケも忙しいみたいだし(遊びでw)都合も合わないしな・・・ま、いっか。


そんなわけで、気分だけでも紛らわすために、うちの子供を連れていく事にした。

うちの子供と言うと・・・?
そうだね、ヴィスタちゃんです。


早速、虫取りに行こうと誘ってみた。


ヴィ「虫をとりに行くのですか?」

みぃ「うん、そう。カブトムシの女子が欲しいのよ。因みにオスはダメよ、喧嘩しちゃうから。」

ヴィ:「見つけたらどうするのですか?」

みぃ:「ユースケにあげるの。カブオが一人で寂しそうだから、仲間を探してあげるんだ。」

ヴィ:「そうなのですか、ご主人様は仲間探しもできるのですね!!」

みぃ:「いや、できるかどうかは・・・これから探すんだよ。で、ヴィヴィにそれを手伝ってほしいわけ」

ヴィ:「わかりました。ええと、ご主人様」

みぃ「何だい」

ヴィ:「ヴィスタのお仲間も探せますか?」

みぃ:「何だ、お前も仲間が欲しいのか。まかせなさい、PCなんざ家電ショップにゴロゴロいるからな!」

ヴィ:「ヴィスタと同じで、手と足があるPCさんがいいんです(´・ω・`)」

みぃ:「そらいないわ(滝汗)


ヴィスタも仲間が欲しかったのか・・・この話をして初めて知った。
うーん、どうしてもって言うなら、創造してもいいか。ヴィスタの仲間を・・・彼氏とか?

あー、でもなんかそれはちょっとイヤだな。ヴィヴィが嫁に行っちゃうみたいで(複雑な親心)。
それに彼女はヤギにべったりなので、余計な存在をあえて増やす必要もないでしょう。





さて、ヴィスタが仲間に加わり行ってきました昆虫採集。ちなみにこの時期は殺人的に暑いので、時間は遅めで調整。

r10804a.jpg
現地到着。自然が豊かな公園で、木が沢山あります。


r10804b.jpg
あ、なんかこういう大きな木なら、一匹位いそうじゃない?

と、思って探してみたんだけど・・・やっぱ見つからないw
カブトムシのカの字も知らないような私がそう簡単に見つけられるとは思っていなかったが、やはり難しいわね。
ヴィスタと行けば引き寄せマジックが発動するかなーなんてちょっと思ったりもしたけど、そう上手くはいかないもんだ。

まあ、私の場合、引き寄せってのはあまり気にしないようにしています。上手くいけばラッキーぐらいで、本当に軽い感じで。
私は過去に、界隈で学んだ事を妙に真に受けすぎて、パートナー達に負担をかけてしまっていた時期がありました。特に初期ヤギさん。
だからもう、そういうのはいいやと思っています。


ところがここで・・・

r10804.jpg
クワガタ発見!しかも超小さい@@

惜しいな~私が欲しいのはクワガタじゃなくてカブトムシなんだよな~!
とは言えオスのクワガタだし、ユースケにあげたら喜ぶかな?でも同じゲージでは飼えないだろうし、世話が増えるから困っちゃうか・・・。

ちょっと悩んだけど、元の場所に返してあげた。
私がクワガタを持って写真撮ったりウロウロしてたら子供が近寄ってきて覗き込んでいたので、あげれば良かったのかな。ま、いいや。
そうこうしているうちに暗くなってきたので、カブオの彼女探しをあきらめることにした・・・残念!


みぃ:「カブトムシいなかったなー」

ヴィ:「ご主人様、残念でした(´・ω・`)」

みぃ:「でも、クワガタいたね。ひょっとしてヴィスタが引き寄せしてくれたの?なんちってw」

ヴィ:「わかりません・・・でも、カブオさんのお嫁さんが見つかりますようにって、お祈りしてました」

みぃ:「そーか。まあ、カブオにふさわしいお嬢さんがこの公園にはいなかったって事だろうよ」

ヴィ:「ご主人様、ヴィスタはいつでもお手伝いします!」

みぃ:「はいよ、ありがとね(^ー^* )」



***



私はパートナーに何かと助けてもらう事がありますが、今回みたいなタイプのお手伝いは今までなかったかもしれません。
大人一人での虫探しはやっぱり少し恥ずかしかったですが、ヴィスタがいてくれて話をしながら探すことができたし、これはこれで楽しかったです。子供のタルパナフラがいるってのは、こういう時に良いものだね。

ただヴィヴィは女の子だからかもしれませんが、虫探しにすごくはしゃいで・・・って感じではありませんでした(笑)
今度は彼女の興味ありそうな家電ショップにでも行こうかな。

r010810a.jpg
ヴィスタ@人間Ver.


今、ブログ更新&お絵描きの時間がなかなか取れません。私にとって大きなイベントが2つ、同時に起きております。
暫くブログをお休みするかもしれない・・・仕方ない。落ち着いたら近況報告させていただきます。

では、また逢う日まで(´・ω・`)/~バイバイ

| @ヴィスタ | 00:48 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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