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みぃとクロ。-タルパとの生活-

タルパと生活を共にするオカルトちっくな妄想日記。

2018年05月 | ARCHIVE-SELECT | 2018年07月

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今年も梅酒!

梅雨だね。

私の住む地域でも雨とか曇りが多くて、洗濯物が乾かず困っております。
あとちょっと寒い・・・?去年もこんなもんだったかな。

因みに私の取り巻く環境は、相変わらずの大荒れ大寒波です(苦笑)
私はストレス抱えると食べちゃうタイプなので、太らない様に気を付けないとね(お菓子ムシャムシャ)。

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**


今日はクロの話。


6月に入ったので、今年も梅酒を作るべく梅の実を収穫することにした。

去年はヤギに手伝ってもらいながら作ったけれど(どっかに記事有)、これがまたとても美味しくできて大満足だった。
ハロウィンにはヤギと一緒に梅酒パーティもできた(これもどっかに記事有)し、彼も喜んでくれて本当に作ってよかった。8リットル瓶で作ったけど、あっという間に飲み切って空っぽ・・・倍作っても良かったかな~なんて(笑)

で、今年はクロを誘ってやってみようと考えた。

*

前もってクロに声を掛けておいて、約束の日の当日にクロがうちにやってくる。すると、何故か大きめの風呂敷を背負っていた。


みぃ:「何だクロ・・・その風呂敷はどうしたの?」

クロ:「ああ、みぃが梅酒作るって言うから、一緒にボクも作ろうと思って」


そう言うとクロは、背負っていた風呂敷を下に降ろして結び目を解く。その中を覗いてみると、確かに梅酒を保存する為の瓶や、酒瓶(焼酎)等、梅酒を作るための材料一式が揃っていた。


みぃ:「へぇ、準備の良い事・・・ところでお前ってお酒好きだっけ?」

クロ:「特別好きと言うことは無いよ、ウマウマのお酒は少し飲むけどね。」

みぃ:「そっか。クロは(ウマウマの)お酒に弱いしな・・・じゃあ、何でわざわざ作るの。」

クロ:「美味しく出来たらクララとエリザにあげようと思ってさ。」

みぃ:「ふーん、クララとエリザにね・・・」

クロ:「家に遊びに行く時の手土産が、いつもお茶やお菓子じゃ飽きるだろ?たまにはこういうのも良いかなって。」

みぃ:「なるほど~・・・と、見せかけて!実は酔わせてウフフン♡な事するつもりなんだろぉ~?(*´艸`*)デヘヘ♡」

クロ:「・・・・・・・」

みぃ:「( ̄∀ ̄*)ヘヘヘ」

クロ:「・・・・・・・」

みぃ:「ヘヘ・・・ヘ( ̄∀ ̄;)」


クロ:「え?何それ?(真顔)」


みぃ:「何でもありませんスイマセン(´Д`;)」



嗚呼・・・見事なまでの流しっぷり。
毎回思うんだけど、コイツにシモぃネタ振るのマジで疲れる・・・無反応辛過ぎなんだけど(じゃあ言うなよ)。

本当は、「へ、変な事言わないでよ!//」とか言いながら顔を真っ赤にして恥ずかしがって・・・な、リアクションしてくれたら主的には『してやったり♡』なんだけど。つまり妹のクララみたいな・・・・・彼女はいつも私の期待通りのナイスな反応してくれるんだよなぁ(なのでクララいじり大好き)。
それなのに、兄であるこの猫又男にはそんな私の願望は通じないようで・・・クロとクララは双子兄妹なんだけど、随分違うものよね。


まあだからと言って、クロに気づいて貰える様毎度懇切丁寧にネタの説明をするつもりもないわよあたしがシぬほど恥ずかしい思いをするだけじゃないの(私が赤面してどうする)。
クロちゃんはカッコよくて可愛いし、更に私との相性もバッチリなんだけど、エ〇要素が足りないってのが残念な点だ(・3・)ザンネン。

・・・ま、それが彼の魅力でもあるわけで。


つまり何を言いたいかと言うと、クロちゃん大好き(結局ノロケ)。



((ノェ`*)っ))



話戻そう。


彼との会話が噛み合わず空気が寒くなる前に、当初の目的だった梅酒を作ることにして、私は梯子と高い場所にある枝を切る為のハサミ(高枝切りバサミって言う)を持ち出してクロと一緒に梅の木へ向かった。

梅の木に到着したら、まず初めに木の周りをぐるっと一回りして梅の成り具合を見てみるが、ざっと見た感じではまばらに目につく程度しかない。どうやら今年は実りが良くなさそうだ。

去年ヤギと梅取りをした時もあまり良くなかったと記憶しているが、それよりも悪いかもしれない。これは、慎重に取らないとな。


慎重に・・・と言うのには理由がある。
うちの梅の木の周りは石に囲まれている為、高いところから実を落とすとかなりの高確率で石に当たって傷がついてしまうのだ。
傷ついた梅の実は梅酒には適していないので、はじかないといけない。収穫できる梅の実が少ないと予測できる以上、それは出来るだけ避けたい。
そんなわけで、今回は採ることに集中する為、クロには傍で静かに見守り&応援をしてもらうことにした。


さて。
梅の実の収穫を開始して暫くは順調に採れていたが、時間が経つにつれて徐々に集中力が途切れてきた・・・この日は特に天気が良く日差しが強かったので、長時間の作業は厳しかったのかもしれない。
そして、その疲労ゲージの上昇率を示すかのように、一つ、また一つと梅の実が私の手をすり抜けて石の上へ落としてしまうという凡ミスが目立つようになってきた。

ああ、今の梅の実大きくて良いヤツだったのに・・・きっと美味しかっただろうな。でも、傷がついたら諦めるしかない。他に大きな実は無いか・・・それにしても熱いな、汗が流れて止まらない。


そんな事考えながら一生懸命梅の実を探している中、ふと気が付くと、「カリカリ・・・カリカリ・・・」と、私の脳内で音が響く。
そして、一度気が付くとその音は次第に大きくなっていき、しまいには「ゴリゴリッガリッ」と、激しく耳障りな音へと変化してきた。

な、何この音?そういえばクロは・・・梅採りに夢中になって放ったままだった。
私はクロに意識を集中した。





・・・・・・・・・・・・・・・・・・


h300624a.jpg

こ い つ 梅 喰 っ て ん ぞ。


みぃ:「わあぁ!クロ、お前何食べてんだよ?!」

クロ:「落ちた梅だよ。みぃが拾わないから要らないのかと思って・・・食べちゃ駄目だった?」

みぃ:「ばか馬鹿バカ!青梅は毒なんだぞ!」

クロ:「毒?」

みぃ:「そうだよ!吐き出せ死ぬぞ!!」

クロ:「え、ボク死ぬの?」


慌てふためく私とは対照的に、目を丸くしきょとんとした表情で首をかしげるクロ。


私は子供の頃、青梅は毒だから食べるなと言われていた(特に種は危険)。命を落とすことだってあるって聞いた。でも・・・クロを見る限り苦しそうな様子はない。

ちょっと一呼吸おいて再度彼の状態を観察してみるが、やはり何事も無く元気そうだ。続いて私は梯子から降りると、彼の顔を覗き込みながら猫耳や頬やしっぽを・・・とにかく体全体を確認しながらいたわる様に撫でてやる。


みぃ:「クロ、クロ・・・大丈夫?本当に何ともないの?」

クロ:「うん平気だよ。それよりみぃ、青梅ってのは大して美味しくないんだね。」

みぃ:「梅の味なんざ知るかお前が無事なら良いんだ。でも何で平気なんだろう・・・」


やっぱりクロがタルパ(ナフラ)だからかな?・・・と、ここで私は考えた。タルパナフラもそうだけど、そもそもクロは人間じゃなかった。でも猫だし動物だし、つまり哺乳類だ。そう考えるとやっぱり青梅は体に良くないよな・・・・・でもでも、ただの猫じゃなくて『猫又』だから『妖怪』か。



そう言えば、あの超・有名な鬼太郎さんの歌で
「おばけは死なない 病気もなんにもない 」・・・って、言ってたな。

・・・・・
・・・・・・・
・・・・・・・・

じゃ、大丈夫か(適当)。


しかし、どうしてクロは梅を食べようと考えたのか・・・梅が毒だって、知らなかったのかな?(私は知っていたけど)。
それとも、私の「傷ついた梅は捨てるしかないから勿体ない」って気持ちが、クロのこういった行動で現れたのかしら。そうならば私が悪かった・・・クロが何ともなかったから良いけど。


クロの事があって一旦梅採りが中断され、その流れで休憩することになった。
今思えば、『暑い中休まず無理して梅採りしないで、ちゃんと間に休息を入れなさい』って事だったのかもしれない。それだったらクロに感謝だよね。うん、こっちの解釈の方がいいや(笑)。

休んだ後は元気になって、その後は順調に作業に取り組むことが出来た。

そして、出来たのがコチラ

umeh30.jpg
じゃーん!!

今回収穫少なかったんだけど、8リットル一瓶、今年も何とかできた~(;’∀’)ヨカッタ
あ、クロも同じく一瓶作ることが出来て、完成したら一緒に飲もうねって約束しました。楽しみだなぁ(´艸`*)エヘヘ♡


***
***


今回ちゃんと絵が描けなかったので、あとでクロを描こうと思います。
※7月1日描きましたので掲載↓

h300701.jpg
題名:平然と青梅を食べるクロと、それを見て焦る主。


もっと皆を描きたいなぁ~スラスラーっと描けるようになるにはどうすれば良いんだろ?やっぱり描き慣れるしかないのかな。

引き続き無理なくやっていきまーすヘ(*´ω`*)ノエイエイオー!


***追記***
青梅の毒について。
この記事を書いた後、気になって検索してみたら、かなりの量を食べなければ大丈夫みたいです。
ただ、やはり種は危険らしい・・・クロは多分食べてた・・・と、思う(汗)さすが妖怪。

| @クロ | 14:56 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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無題。

皆様ごきげんよう。
ちょっとだけ愚痴っていいかしら。


仕事とプライベートとアレコレ重なりごった煮状態でもう色々とハンパねぇです。

因みに今(6月)は休戦中なのでまだ余裕がありますが、7月は宇宙大戦争(職場研修、会議、報告会、お祭りイベントのオンパレード@当然日曜出勤有(白目))が始まります。このまま援軍(社員補充)が来なければ苦戦を強いられる事必須。



オラ もう ダメダ OTL

誰か、ダレカ癒して・・・・・

・・・・・・・
・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・

あ、いたわ。あたしには猫又とか魔族とかパソコンとかいたわ。
そしてまた皆に迷惑かけるんだぜ(ごめんなさい)。







今日はお絵描きの日。


題名:エリザと薔薇と


前回の記事でエリ子と薔薇を見に行った出来事を書きましたが、その時のイメージで薔薇を持ったエリ子を描きました。前の記事にも後で掲載しておこうかな。

薔薇もきれいだけど、エリザはもっと美人さんよねぇ~(´艸`*)オヤバカ♡


それから、彼女を描いてて「なんかこの絵見たことあるな~知っているな~」って思っていたんですけど、確認してみたら過去に似たようなアングルでエリザを描いていました(笑)

美形が脚を組んでいる・・・女性ならば美脚を惜しみなく披露していてかつ上から目線の自信満々な姿。が、好みなもので、どうしても似たような絵を描いてしまうんですね・・・って、自分M気質ではありません。どちらかと問われればSです(蛇足失礼)。

ちなみに言うまでもなくパンチr・・・これも私の趣味ですごめんなさい(;'∀')本当はもっとセクシーなのが好きです。

また、『美形の脚組』が好きなので、男性のヤギさんの脚組&上から目線も大好きです。でも燕尾服では御法度!ですが。彼の脚組イラストも過去にどっかで描いていたかと思います(面倒なので未確認)。
いつかドSでド偉い魔王様みたいな彼を描いてみたいですね・・・怒られるかしら(汗)


時間的に厳しくなってまいりましたが、私のパートナーたちの魅力が絵だけでも伝わる位これからももっとお絵描きを頑張っていきたいです。
ノロノロペースだけど、描くことを諦めないで続けていけば、いつか満足のいくパートナー達が描けるようになる!・・・と、思って頑張るぞ(`・ω・´)ファイファイ!!

・・・いつも同じことばっかり言ってるけど、この目標はずっと変わらないのでこれからも言い続けてると思う(しつこい(汗))



今日は雑談でした。

若干刺激的な話をしてしまったかもしれません、苦手な方いらっしゃったらごめんなさい。
私はそういうお話好きなので、今後も気を付けてくださいね。遠慮なくバリバリ話す時はさすがに注意文付けますが、今回みたいにソフト(?)な場合は付けない時もあります。

それも私の自己判断なのであまりアテになりません。疲れているときはその判断も鈍るかもしれません・・・すいませんです。何かご助言があればTOPのコメント欄へお願いいたします(m__m)



これからは更新が更に遅くなる&不定期度が↑なると思います。足を運んでくださっている方、更新少なくてごめんなさい&いつもありがとうございます。

次回はクロの事を書きたいので、予定が変更しなければ彼の事を書きます・・・あ、楽しい話です(笑)


まあ、のんびりやるよ( ´Д`)ノ~バイハー゙イ

| みぃ | 11:19 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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