fc2ブログ

みぃとクロ。-タルパとの生活-

タルパと生活を共にするオカルトちっくな妄想日記。

2018年03月 | ARCHIVE-SELECT | 2018年05月

| PAGE-SELECT |

≫ EDIT

食べる事と食べられる事

今日はクロの話。
色々あって沢山書いた・・・文章オンリーで長くて読みにくい。すいません。
絵は後で掲載したいけど、何とも言えません。描ければ、描きます。

今回はあまり一般的な記事ではないと思います。
当ブログの過去記事を読んでも平気だったという方は大丈夫かと思いますが、慣れてない方は気分不快になるかもしれません・・・ので、念のため注意書きしておきます。


*************************************
*************************************


クロのところへ会いに行ってきた。


会いに行ってみると、この日は黒豹獣人の彼が出てきた。
私を見るや抱き着いて、『グゴゴ』とか『グルグル』とか凄い音で喉を鳴らしながら嬉しさを表現してくれる。体中に振動が伝わってくる地響きの様なこの喉鳴らしも、慣れれば可愛いものだ。
私は彼の身体に手を回すと、モコモコする首や牙が剥き出す頬周りを力を入れてゴシゴシと撫でてやった。


簡単な挨拶を終えたところで、クロが私を抱えた状態で家の中へと入っていく。
いつもの彼なら私を茶の間で下ろしお茶の準備のために台所へ向かうのだけど、今日は抱きかかえたまま座り込んで離れる気配がない。

最近私が忙しくてあまり会えてないし、久しぶりで甘えたいんだろう・・・そう思って彼の良い様に身を任せていたが、いつまでたっても降ろしてくれそうにない。

困った私はクロの手を押しのけて自力で畳の上に降り距離を置こうとするが、すると今度は逃がさんとばかりに私の足を掴み、グイと引っ張ってきた。

いくら加減してくれているとはいえ、力では叶わない。仕方なく彼が私の足を引っ張る動きに合わせてゆっくり体勢を崩しながらしゃがみ込むと、クロはすかさず私の上に覆いかぶさった。

そして私は、畳の上で獣人と横になったまま再び身動きが取れなくなってしまった。


みぃ:「クロどいて、動けない」

クロ:「嫌だ」

みぃ:「どけって。暑苦しいんだよ」

クロ:「嫌だよ。みぃ、大好きだ」

みぃ:「・・・わかった、分かった。今日はどこにも行かない、一緒にいよう」

クロ:「本当?」

みぃ:「うん。約束する」


私が降参したところで、ようやく真っ黒な巨体がのそりと動き私から離れる。
重苦しさから解放された私は、身体を起こしいつものちゃぶ台の前へ移動すると、ホっと一息ついた。

*

ここ最近、パートナーたちとあまり関われていない。
最近・・・と言ったけど、結構前からかもしれない。

普段あまり我儘を言わないクロの今回の様な行動を見ていると、主とあまり関われていないことで鬱憤がたまっているのだろうなと、思う。他の皆もきっとそうだろう。
何だか申し訳ない・・・今日はクロが望むように過ごしてやろうか。


私はクロが用意してくれたお茶を飲み、お菓子をつまむ。とりとめのない会話の中で、クロに何かしたいことはあるかと尋ねると、一緒にお風呂に入りたいと返事が返ってきた。
お風呂か・・・ここのところ入っていなかった。私は彼の求めに応じ、一緒にお風呂に入ることにした。

*

クロとお風呂に入る時は互いに肌を隠すことは無い。

獣人の姿であれ人間の姿であれ、彼の裸体が全く気にならないと言えばウソになるけれど、今までもずっとそうしてきたし、だからこそ今更気遣って肌を隠したところで余計に羞恥心を刺激するだけの様に思えるからだ。

そして今日もいつも通りのスタイルでお風呂に入る・・・が、なんだか落ち着かない。常に視線を感じる・・・今日に限ってどういうわけか、クロが私の様子を監視するようにじっと見ているのだ。


綺麗でつぶらな蒼い瞳を丸くして、キラキラと輝かせながら私を見つめ・・・とか言えば可愛げもあるが、実際のところその様子は『目を見開きらんらんと怪しげな光を放っている』といった表現の方が正しいと言える。

無言のままいつまでも私を見つめる彼に「何だよ?」と、イラついたように言ってみるが、「何でもない」と、返ってくる。
そうやって暫くするうちに今度はいたたまれなくなってきて、私の方から遠ざかろうと広いお風呂の中をアチラコチラと移動してみるが、そんな私の動きに合わせてクロも動き、少しずつ間合いを詰めてくる。

何だ今日のコイツは・・・やり難いったらない。
私は彼の視線から少しでも逃れようと、口元ギリギリまでお湯の中に潜り込んだ。



彼のそんな不可思議な行動に苛立ち戸惑う私ではあるが。
でも本当は、クロがどうしてこんな事をするのか私は知っている。


「お腹すいてるの」


暫しの沈黙の後、私はクロにそう問いかけた。
するとクロは一瞬両耳をピクリとさせたが、黙ってこちらを見つめたままで答えはない。


みぃ:「さっきからジロジロ見て・・・食べたいんでしょう私を。そんなに美味しそう?」

クロ:「・・・・・」

みぃ:「図星だから黙っているの?・・・何か言ってよ」

クロ:「・・・・・」


何となく気付いていたし、あえて聞くつもりはなかった。そのまま知らぬふりをするつもりでいた。
しかしあまりの空気の重さに根負けした私は、その場を凌ごうと余計なことを口走る。その一方でクロは何も答えず、代わりに両目を更に大きく見開きながら鼻の周りをヒクヒクと動かした。


クロは猫又の妖怪故に(?)生まれた当初からずっと私を食べたいと願っているけれど、今までもこの困難をどうにか乗り越え回避してきた(過去記事参照)。しかし、所詮それらも一時しのぎであり根本的な解決には至っていない。
何をどうしようと、いずれ必ず『この時』はやってくるのだ。


「食べていいの?」

ずっと黙り込んでいたクロがそう言うと、身を乗り出しながら私の方へと手を伸ばす。
私は咄嗟にその手を払いのけると後方へ後ずさった。


みぃ:「だ、駄目ダメだめ!!」

クロ:「・・・じゃ、どうしてそんなこと言うの」

みぃ:「だってクロの様子がいつもと違うから・・・変な事言ってごめん」

クロ:「いやいいよ。みぃの言う通りだから。」

みぃ:「そうか・・・ごめんね。」


いつもと違うクロに不安になったとは言え、余計な事を言ってしまった。

折角主の為に我慢していた彼に対し、対象である私の方から『お腹すいたの?食べたいの?』と聞かれ、期待したら『食べちゃ駄目』・・・とか、我ながら失礼過ぎたと反省する。
それから、何でも良いから彼をフォローできるような事を言ってやれればよかっただろうに、結局謝ることしかできなかったし・・・全く駄目な主だ。おかげで場の空気は最悪なものとなった。

でも、この気まずさもまた何かの転機かもしれない。こんな時だからこそ言えることもあるはずだ。というか、ここまできたら言うしかない。
私は今まで感じていた自分の想いを、思い切って彼に伝えてみることにした。


みぃ:「あのさ、お前の事否定するつもりはないんだけど、誰かに「食べたい」って言われたり思われたりする事って、怖い事だと思わない?」

クロ:「みぃがそう思っている事は知っているよ。だからボクはみぃを食べないし、できるだけ言わない様にしている。」

みぃ:「いやいや、私だけじゃなくて普通は皆そう思っているものだよ。クロも言われる立場だったら分かるはずだ。」

クロ:「・・・・・」

みぃ:「えーと、例えば私がクロの事『食べたい』『食べさせて』って言ったらどう思う?困るし、ヤダって答えるでしょ?」

クロ:「いや。」

みぃ:「え?」

クロ:「ボクは違う。困らないしイヤじゃない・・・みぃならかまわないよ。」

みぃ:「そんな、でも・・・なんで良いって言えるの?」

クロ:「ボクはみぃが大好きだから。」

みぃ:「いやいや!あのね、食べられるって大変な事なんです、身体が欠損し、命だって失う事になりかねない。好きだから食べられても平気とか、言わせてもらうがイカれてる。それとこれは別次元で考えるべきでしょう?」

クロ:「一緒だよ。それに身体を全て食べても、それは死ではないよ。」

みぃ:「何故そう言える?理由は?」

クロ:「みぃが大好きだから。」

みぃ:「? ? ?」


この後、何度彼に聞いても同様に、食べる事と食べられる事に対して肯定的な答えしか返ってこなかった。

クロの言葉の表現力の問題もあったかもしれないけれど(あと私の理解力)、私は最後まで彼の言う言葉の意味をきちんと理解することができなかった。だから、この説明文も上手く書けていないかもしれない(分かったらちゃんと書き直します)。

ひょっとして、『愛があれば何でもできる』とか、そういった意味合いだったのかもしれない・・・それならわかるけれど・・・どうだろう。



そしてこの後。
私がおかしな質問(ではなかったと思っているけど)をしてしまったせいか、クロが「自分を食べて欲しい」と言い出した。


みぃ:「クロを食べるなんて私には無理だよ。」

クロ:「それでもやって欲しい。そうしたらボクのこの気持ちがみぃにも理解できるかもしれない。」

みぃ:「な、成程・・・お前がそう言うのならちょっとやってみるか・・・お前の為だ。」


良く分からないが、クロを食べれば彼の本当の気持ちが分かるかもしれないと。ならば、やるしかない。
獣人の(というか、生きてる動物の)食べ方なんて知らないし初めてだけど、とりあえずクロに抱き着き噛みついてみた。

h300505.jpg
※噛みついてます

クロ:「・・・・・」

みぃ:「・・・・・」

クロ:「・・・ねぇ、みぃ」

みぃ:「なんふぁ?(何だ?)」

クロ:「ちゃんと食べてよ」

みぃ:「ふぁふぇふぇんふぉ!(食べてるぞ!)」

クロ:「嘘だぁくすぐったいよ(笑)」

みぃ:「ぶっはぁ!知るかバカ!喰えるかこんなクソ固い肉!!


クロを理解しようと思って一生懸命やってみたのに、くすぐったいとか笑われてなんだか腹が立ったので、思い切りパンチしてやった・・・ちっとも効かないし喜んでたけど。

その後は私もクロに身体中舐めまわされて涎でベトベトになり、再び一緒にお風呂に入ってさっぱりしてきた。

最後は仲良く過ごせたと思う。
少なくとも重苦しかった空気は無くなっていたので、それだけでも良かった。


***
***


クロの事は分からないところもあるけれど、私の可愛い、大事なパートナーであることに変わりはありません。

クロが私を食べたいと願う件についてはあまり触れない様にしてきましたが、今回の事をきっかけに今までできなかった話をすることもできたし、クロを食べると言う、新しい試みができて良かったとも思っています。結局食べることができず何も分からないまま失敗に終わったけど(汗)
でもこの『新しい試み』を通して、『クロの為に頑張っているんだよ』という私の気持ちが、彼にちょっとでも伝われば嬉しい。


それから今回、クロが私を食べたいと願うだけでなく、私に『食べられたい』とも、少なからず思っていた事を知りました。
彼の心理が更に複雑化したように感じます。


もっと関りを持たないと、彼が私の手に届かない(手に負えない)存在になりそうな気がしております。とはいえ、彼をマイナス的な存在として捉えているわけではありません。
私は彼を愛しています。


これからも彼を受け入れるためにできることがあればやってみたいと思っています。私もだけど、彼も悩んでいると思うので・・・どうにかしてあげたいです。


上手くいくと良いな。

| @クロ | 21:56 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

ご報告です。

悲報です。


〇1件目

お絵描きしていたらペンタブレットの調子がおかしくなりました。
お絵描きができなくなった事で絶望とイライラMAXで2日程過ごし、ふと思い立ち公式サイトに行って確認したところ、『2018年4月に配信されたWindows Updateを適用すると不具合が生じる』と書いてあることを発見。

原因が分かったことで少しだけ安心し、また最新のドライバをダウンロードしたら治りました。ので、これは解決。

でもテンション↓↓↓なりました・・・ので、今回は絵がありません(´Д`)ウヘー

***

〇2件目

こっちは重要。
4月8日の記事で、『新入社員が辞めるかも』って話をしたのですが、

や っ ぱ り 辞 め ま す 。

今月いっぱいで辞めるそうです。ウホ。。。

何だか変わった人だったし前から噂も流れていたし、辞めると聞いたときは「やっぱりな」とさほど驚きもしませんでしたが。この人が辞めるという事に関しては特に何もありません。

問題は今後の事。

この辞める人に引き継いでもらったお客さんが全部私の元に戻ってきます。しかし私はこの人に引き継いだお客様の人数分、新しいお客様を既に受け入れております。
すると今まで担当したことのない、かなり厳しい人数になってしまうのです。

さすがに無理だと判断し上司に訴えたところ「みぃさんが厳しいのは分かります」と青ざめた様子。上司も理解している・・・が、どうしようもない。
でも私と同じ境遇の職員がもう一人いて、その人も同じように訴えて・・・そうしたら少しだけ減らしてもらえることになりました。

減らしたと言ってもその分を他の職員や上司が無理やり引き継いでくれたって感じで、皆いっぱいいっぱいです。
お客様にも迷惑をかけてしまいました・・・振り回してしまい、申し訳ないです。


そしてこの辞める人は4月30日までうちの部署にいるのですが、辞め方が酷かったので(退職の段取りを踏まず、イキナリ皆の前で辞めると騒ぎ始めたとかなんとか・・・社会人としてあり得ない事です)、上司も皆も呆れており空気がサイアクです。

それだけでもしんどいのに、4月が終わってこの人が居なくなっても、5月はかなりの業務が押し寄せてくるわけで、暫く安心できない日々が続くかと思われます。



前置きが長くなりましたが、この様なわけでしてブログの更新も危うい状態であり、それに伴って、申し訳ありませんがコメント欄も暫く閉鎖させていただきたいと思います(m__m)


誤解の無い様にお話いたしますが、皆様から頂いたコメントは本当にありがたく、いつも励みになっております。
だからこそ大切に読ませていただいて、しっかりとお返事をしたいと考えておりまして・・・でもそれが今は叶わず、そういった自分が許せないのでコメント欄を閉じるのです。
皆様には感謝しかありません、いつもありがとうございます。

また余裕ができたら、よろしければ相手をしていただけるとありがたいです。都合の良いことを言ってごめんなさい。
(リンクに関する事等の業務報告は必要かと思いますので、その分はあとで開放します)



パートナーたちも会えば愚痴&暴走ばっかで申し訳ない。皆ごめんね。
でも、皆が優しく受け入れ慰めてくれる中、エリザが一緒になってガチギレ!してくれたのは何というか・・・嬉しかったです(笑)



ではでは。
まあ、頑張るべ(`・ω・´)

| みぃ | 09:49 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

頑張るクララさん

前回の記事で私が『紳士と少女(少年)のイチャイチャ仲良しコラボ大好き』発言をした件について。

その記事を見てくださった、さるやんごとなきお方から
「みぃさんちはろりちゃんはいるけど、しょた君はいないね」といったご感想をいただきました。
言われてみますと、確かにそうでした。

ついでに、「みぃさんちのパートナーさんはアレコレ変身できるし、それならショタにもなれるかも?」とのお言葉も頂きまして。

わーお。

わーーーお。

それは盲点だったなぁ・・・考えたこともなかったです。
ショタ君がいれば、紳士×少女×少年のハァハァズッキュンさんPな世界(語学力崩壊)が完成するってことじゃないですか(鼻血)。匿名さん天才かな?

これはもうやらねば(使命感)


(*^q^*)


だがちょっと待って欲しい。
仮にお子様になれたとしても、ショタ枠に入れるのって今のメンバーだとクロしかいない(匿名さんもクロのお話をされておりましたが)。そしてヤギは紳士ポジションだから、子供になると困る(紳士役がいなくなる)。

上記の理由から、やるとすれば紳士(ヤギ)×少年(子クロ)になるわけだ。
みぃ家では犬猿の仲として有名なこのお二方でいちゃいちゃとかマジユートピア。

・・・・・
・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・

ダイブ界で美少年をかっさらって勧誘するしかないな(嘘だYO!!)


*****
*****


今日はクララさんのお話。


この前の記事で、クロちゃんに人間の姿のままで猫の真似をして貰ったことがありました。
それを今回はクララさんにやってもらおうと言う企画です。


みぃ:「・・・と、言うことで。クララ~その姿で猫ちゃんやって♡」

クラ:「は、はい・・・どうすれば良いのでしょうか。」

みぃ:「まー、クララが思うようにやってごらんよ。」

クラ:「えっと、猫だから・・・こうですか?(招き猫のポーズ)」

みぃ:「え~なんかつまんない。どうせならもっと前屈みになっておぱぃの谷間を強調しつつ、おしりフリフリなセクシィ雌豹ポーズがいいなぁ(*´∀`*)ヤッテ♡」

クラ:「そそそ、そんなことしません!!」


真っ赤になって怒られた。
やっぱりダメか。いいよ~知ってるもんね(テヘペロ)。

とは言えクララさん、何だかんだ言いながら『人間の姿のままで猫さんの真似をしてほしい』という主のリクエストに一生懸命応えようとしてくれます。
これってやっぱり愛かしら・・・(´艸`*)ウフ


クラ:「マスター、これはどうでしょうか。」

みぃ:「悪くないけどポーズが固いな~猫さんはもっと柔らかいイメージが。」

クラ:「そうですか。じゃあ・・・こうですか?(腰をひねる)」

みぃ:「あ、猫っぽいかも。でも足はもっと動きがあるんじゃない?」

クラ:「えっと、じゃあ、こう?こうですか?!

h300416a.jpg

wwwwwwwwwwwwwwww


クラ:「・・・?マスター?」

みぃ:「お前何でそんなに必死なんだよw耳もしっぽも凄いピーン!・・・って、なってるぞw」

クラ:「だ、だってだって、マスターが猫真似を見たいって・・・!だから私・・・あの・・・・・変ですか(´・ω・`;)」

みぃ:「ちがう、ちがう!可愛いよサイコー♡♡♡」


主の為に頑張るクララちゃんが可愛過ぎたのでもう無理(デレMAX)。

何か当初の目的から外れた気がするけど、ぶっちゃけどうでもいいれすごめんなさい(^q^)ウホァ♡



ああ・・・このままずっと幸せに浸っていたい。。。

| @クララ | 22:18 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

お花見

最近、職場のボスの様子がおかしい。
内部から回されてくる新しい仕事の依頼を何故か断っているのだ。

「うちの所、今不安定で今後の見通しが立たないから・・・」
「ホラ、例の件もあるし・・・」

電話のやり取りの中で、そんなセリフを漏らしていたという情報もある。うちの部署は人数が少ないので、この異変は全員が気付いていた。


そんな中、先日最新情報を入手した。
新入社員が『辞めたい』と言っているようだと。


この新入社員のオジサン、この前入ったばかりじゃなかったっけ・・・まだ試用期間中(3か月)だったと思うけど。
私のブログずっと見てくださっている方はお気づきかもしれませんが、なんかうちの職場って人の出入り激しくないすか。何なのブラックなの?

・・・・・・・
・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・

見える、見えるぞ・・・あたしの仕事が光の速さで2倍3倍へと膨れ上がる絶望の近未来予想図が(アヘ)



***



はい愚痴終わり。
今日は季節もの(春)のお話をします。



3月後半から4月始めにかけて桜が満開で綺麗だったので、お休みの日にお花見へ行くことにしました。

で、折角なのでパートナーを誘う事に。

まず、『桜と言えばヴィスタだな』と考えたので(ヴィスタのボディは桜色で、側面には花びらの模様が装飾されています)最初にヴィスタに声をかけてみたところ、大喜びで「行きたい!」と言ってくれました。

そして喜んでいたと思ったら今度はモジモジし始めたので、何だ?と思っていたら少しして
「ヤギ様も一緒に行きたいです・・・(*´・ω・`*)」
と、恥ずかしそうにポツリと一言。

複数パートナーを連れて行くと脳みそ疲れちゃうから、まずはヴィスタだけ・・・って思ったけど、みぃ家の桜姫たっての願い事とあらば叶えてさしあげないわけにはいかないよね(笑)

・・・と、言う事で執事のヤギさんもお供に連れていくことにしました。

♡♡♡

今回は、私がお気に入りで良く足を運んでいる公園に行ってきました。そこは桜の木が沢山あって、この時期になるとお客さんでいっぱいになってしまうほど地元では人気のお花見スポットとなっております。

現地に到着すると桜が満開でとても綺麗だったのですが、今年は桜の開花が早かったらしく、私が行った日は既に散り始めの時期に入っており、風が吹くたびに花びらが沢山舞っておりました。桜は散るのも早いからな・・・それはそれで良いけれど。

ヴィスタは最初ヤギと手を繋いで歩いていたのですが、桜並木ゾーンに入るとテンションが↑↑なったのか羽(ツインテ?)を出してあちこち飛び回り、はしゃぎながら桜の花を堪能していました。

この日は天気も良くて青空の元でのお花見だったので、桜の色がとてもよく映えて本当に美しかった。私も2人のことを忘れて桜に夢中になってしまいました・・・ああ最高癒される・・・(*´Д`*)アァ~♡

・・・って暫く浸ってふと気が付くと、背後でヤギが静かに立ち、私に視線を向けていることに気が付いた。


みぃ:「どうしたのヤギ、花見楽しんでる?遠慮しないでもっと自由に移動してよく見ておいで。」

ヤギ:「・・・桜も良いものですが、ワタクシは花見を楽しむマスターとヴィスタ様をこうやってお傍で見守ることが、何よりも幸せでございます。」

みぃ:「そっか・・・うん、お前の望む様にしているならいいんだよ。」


花見に来たと言っても、それぞれの楽しみ方があるものだ。
皆好きな様に過ごしているのだから、私も気にしないで自分のペースで楽しもう。



すると、今度はヴィスタが私たちの元へ戻ってきた。
声を弾ませて何かを言いながら、嬉しそうに両手をこちらへ見せてくる。覗いてみると、その手には桜の花が乗せられてた。


ヴィ:「ご主人様、ヤギ様見てください!桜の花が飛んでいたのでヴィスタがつかまえました!」

みぃ:「おお~さすがヴィヴィ。空中キャッチは誰もができることではないぞ。」

ヴィ:「エヘヘ・・・ご主人様にあげます(*´ω`)ノ゙」

みぃ:「え、くれるの?ありがとう♡」

ヴィ:「はい、ヤギ様も・・・(*´∀`)つ」


そう言ってヴィスタがヤギの傍へトコトコと近づくと、桜の花を差し出す。
するとヤギはヴィスタの前で跪きその手を優しく包むように握ると、彼女を見つめ微笑んだ。


「お心遣い大変嬉しく存じます。ですが、この花はヴィスタ様にこそふさわしい。」


そう言うとヤギは、ヴィスタから桜の花を受け取ると、彼女の頭(?)にふわりと乗せた。


ヤギ:「何と可愛らしい・・・ヴィスタ様、とても良くお似合いです。」

ヴィ:「わあぁ・・・ありがとうございます!ヤギ様大好きです(*ノωノ)」




ちくしょうイチャイチャしやがってまあなんて微笑ましい光景でしょう(^-^)


ヴィスたんがメロメロになって喜んでいた。これでヤギの株が更に上がったに違いない(※元から突き抜けてMAXですが)。

・・・もしも私が先にヴィヴィにお花を飾ってあげてたら、主にメロってくれてたのかなぁ。ヴィヴィはあたしのPCなんだぞ。

あと、私もヤギさんにお花を貰ってメロりたかったです(´・ω・`)
でも恥ずかしいので、自分からは絶対にお願いしたりしません・・・しないぞ。


そんなこんなで結局2人にヤキモチを焼く私。自分みたいなタイプ珍しい?いずれにせよいい年こいて阿呆だわ。
そしてヤキモチ焼きつつ萌えと癒しも貰えたので、来週も頑張れそうです・・・不安もあるけど!(`・ω・´)ファイファイ!


次回はクララさんの例の件書こう(描こう)かな・・・DEHEHE♡

| ヤギ&ヴィスタ | 01:50 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

| PAGE-SELECT |