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みぃとクロ。-タルパとの生活-

タルパと生活を共にするオカルトちっくな妄想日記。

2017年12月 | ARCHIVE-SELECT | 2018年02月

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今後どうするかな

1月終わっちゃうのね。

毎日が目まぐるしく過ぎて行きます。
朝から晩まで働いて家に帰ってひっくり返る・・・みたいな毎日が続いております(;’∀’)ヒャー


先週は仕事の愚痴記事になってしまいましたが、そちらの件は何とかまとまってまいりました。
ヤギが願いを叶えてくれました・・・これも『引き寄せ』と言っていいのかしら。
それから、ご心配かけた方すいません、ありがとうございます(m__m)


さて、こちらの件は解決したものの、これで終わりではありません。

お客様の引継ぎが終わったら、今度は新しいお客様を数名任されることになります。人数はまだ未定ですが、4名程でしょうか。

で。

今回はこの話の上に更に悲報が上乗せされます。

他部署の職員が1人、今月いっぱいで退職することになりました。
そこの部署もカツカツで仕事を回していたので、職員が減った分うちの部署で仕事(といっても雑務程度だけど)を手伝う事になりまして・・・って、前も似たような話を記事かコメントあたりで書いたかもしれませんが。

そう、この人手不足になった部署は数か月前も同じ状態に陥って、うちの部署で手伝った所なのです。

人員が補充されて落ち着いてきたなーって矢先、また辞めてしまうなんて・・・どういうことなの・・・。
まあ、今回退職する人は派遣なので、期限の関係なのかもしれませんが。

年度末になると職場が毎回慌ただしくなるのは覚悟していますけど、自分の部署だけでなく他部署のヘルプまで任されるとなると・・・ダブルはさすがにしんどい。


最近思う事。

『職場は長くいればいる程仕事が楽になるという事はなく、むしろ大変になっていく』

マジでコレ。

過去には仕事が落ち着いたらパートナー達を呼べるかなー呼びたいなーとか思ったりしたこともありましたが、今はなんかもう、ああ、無理ですよねー・・・って、半ば諦め気味になっている。

そんな毎日の中、疲れていてもパートナー達に会いたい時はクロやクララに猫になって傍に居てもらいます。猫の視覚化は私にとって超・楽なので。子供の頃から一緒に過ごしてきたから、動きとか、声とか、触覚化も完璧です。
声と言っても猫は「ニャー」しか言わないけどwでも、疲れている時は猫の方が楽だし、あと癒される。

仕事に悩んでいる時はヤギに色々アドバイスして欲しい気持ちもありますけどね(私は愚痴は皆にするけれど、仕事に関するアドバイスを求めるのはヤギが多い)。

こんな状態なので、皆の事を都合よくとっかえひっかえしてる気もするし、振り回して申し訳ないなとも思うけど、そんな私を皆受け入れてくれてます・・・多分。
まあ、みんな鬱憤は溜まってるだろうな(苦笑)。

*

以上、近況でした。

これからどうなるか分からないなぁ・・・年度末忙しい事は確実で、新年度も新卒職員とか入ってきてまた色々動くだろうからね。
楽にならない事は確かです。


こんな状態が続くのであれば、ブログの在り方も考えなくてはいけません。
とはいえ、ブログを辞めるという選択は今の所ありませんが・・・書きたい事もあるし、何より描くことは辞めたくないので。

でも更新止まったら「ああ忙しいんだな」位に思ってください(;'∀')

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疲れてふにゃふにゃになってたら、クララさんが「元気出してください」って、おにぎり作ってくれました。やっぱ日本人の疲れを取るにはおにぎりですよね!私もおにぎり大好きです♡

中の具は私の大好きな「ツナマヨ」でした。さすがクララさん良く分かっていらっしゃる。
因みにクララが好きなおにぎりの具を聞いてみたら、「おかか」だそうです。やはり猫よね。


さて、今週も無理なく行きます。

| みぃ | 21:04 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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しんどい時のタルパ効果

今日は仕事の愚痴です。
愚痴というか・・・・・でもやっぱり愚痴か(何)



私の職場で今月新人さんがやってきました。予定よりちょっと早い。
「新人」と言っても40代の経験者なので、先輩みたいな感じですが・・・明るくて優しそうな男性で、人当たりも良いです。

さて。
新人さんがやってきたので、その方に私が担当させていただいているお客様を4~5名程引き継いでもらうことになりました。

で、ここで問題が。

お客様に引き継ぎの旨伝えたところ、その内3名が首を縦に振ってくれなかったのです。
新人と言っても経験ある方だし、お客様との今後のやり取りに支障が出る事は無い(むしろスムーズ?)と説明したけれど、それでも私にお願いしたいと。


これは私の仕事が評価されているワケで、個人的な気持ちを言えば大変ありがたい事です。が、今回の引継ぎの件は管理者からの指示であり「嫌なら仕方ないね、他の人にするね。」と簡単にはいかないのです。

とりあえずお客様からの返事を管理者に伝え相談しましたが、良い顔をされませんでした。管理者は、私のお客様に対する説明が不十分だったのではと考えている様で・・・そう言われてもなぁ。

とは言え相手はお客様なので、嫌だと言われたら無理矢理にでも引き継ぐというわけにはいきません。管理者は再び調整を始めています。

これでもし、また断られたらと思うと困ってしまう。上司に何と言われるか・・・頭の痛いところです。



その日の夜、一人で考え込むのもしんどいのでヤギを呼んで愚痴ってた。


みぃ:「・・・でね、上司がまるで私が悪いみたいな顔するんだよ~酷くない?」

ヤギ:「エエ本当に。」

みぃ:「お客さんも私の事気に入ってくれているのはありがたいけどさ、今凄く忙しいしこんなところで躓いていられないのに!今日は飲むわやってらんねぇヽ(`Д´#)ノ」

ヤギ:「マスター、本日のお酒は1缶だけとのお約束ですが。」

みぃ:「は?そんな約束してませんが何か??」

ヤギ:「しました。」

みぃ:「してないってば!」

ヤギ:「しまシタ。」

みぃ:「してないっつってんだろ!この・・・」

ヤギ:「シタ。」

みぃ:「・・・・・・・・ (゚A゚;)」


ヤギの目がギラリと光った(様に見えた)ので、大人しくノンカロリーのコーラを飲むことにした。
因みに約束は正直なところ・・・・・していたんですけど(屑)。


大人しく飲みながら暫く沈黙していたら、ヤギが私から視線を逸らしテーブルの中央付近を不快そうに払い始める。今度は何だよ・・・その場所を目で追ってみると、空になったお菓子の袋と食べこぼしが散乱してあった。

掃除しろって事でしょうか・・・・・最後にまとめてやればいいじゃん・・・・。

私は面倒だったが、怒られたばかりなので仕方なく布巾で食べこぼしを取り除き、空の袋をゴミ箱に入れる。そしてチラリとヤギを見てみると、今度は「良く出来ました」とばかりにニコニコと満面の笑みを浮かべていた。

うちの執事様のご機嫌が治ったようで何よりでございます・・・。


ヤギ:「しかしながらワタクシ、お客様のお気持ちは痛い程分かりマス。」

みぃ:「そうか?」

ヤギ:「エエ。もしワタクシがお客様の立場であるならば、如何なる手段を用いても貴女の担当から外される事を全力で拒否しますノデ。」

みぃ:「今マジで大変なんだからそういう冗談はヤメテちょうだいw」

ヤギ:「本心でございます。が、失礼・・・少々熱がこもりました。」

みぃ:「はは・・・いいよヤギ(頬を撫でる)。しかし、私の仕事を評価してくれる事はありがたいけれど、今回の件に関しては残念ながら悩みの種になってしまった。」

ヤギ:「マスターにとって心労絶えぬ時期でございましょう・・・ワタクシも胸が痛みます(手を取り口づけしてくれる)。」

みぃ:「心配してくれてありがとう。ああ頑張らないと・・・ヤギ、上手く行く様助けてね。」

ヤギ:「かしこまりました。どうかご安心ください、マスター。」


そしてヤギが私に向き直り、深々と頭を下げる。
彼が私の求めに「かしこまりました」と、応じてくれた・・・ひょっとして大丈夫なのかな。



今回は何とかして欲しい気持ちで思わずこんな事言ってしまったけれど、私はパートナー達が自分以外の人に影響を与えるほどの力はないと考えている(以前の様に過剰に期待をかけて彼らに負担を掛けたくないので)。

でもヤギが私の不安や願いを受け入れてくれたことで、「何とかなりそうだ」と安堵感を得る事が出来た。
職場の管理者の指示を優先し、「早く何とかしなくちゃ」と焦って一方的な気持ちでお客様と接すれば、それが相手にも伝わってギクシャクしてしまい悪循環に陥っていたかもしれない。

その事に気づくことができた(気づかせてくれた)彼の・・・タルパナフラの効果はとても大きい。



今回の様に、ストレートでなくても彼らによる間接的なサポートは今までも数えきれない程あり、その都度助けられてきました。
こういう時、タルパナフラって本当に凄いなと感心してしまう。様々な悩みに直面している人たちがタルパナフラと出会うことで救われることが多々あるのではないかと思います。

ただ私の場合、彼らが落ち着くまで(程良い距離感を掴むまで)時間がかかったしアレコレ悩まされた身なので、彼らは人生を変えられる程大きい存在だと実感しつつ、積極的にお勧めできない気持ちもあります。



話が反れました戻します。

うーん。

今回彼とのやり取りを経て、この件が落ち着くまでは彼に「傍に居てもらいたい」「助けてもらいたい」と思ってしまいました。
思ってしまった・・・って変な言い方かもしれませんが、私は、パートナーを長期間傍に置く事でまた彼らに迷惑を掛けるようなことが起きるのは嫌なのです。

ヤギはそんな私に考え過ぎだ、と。また、「自分はそうなっても(傷つけられても)全て受けるし構わない」と言ってくれます。
日頃遠慮なくズケズケ言う彼ですが、結局のところ私に甘い。

でもそれは、私自身も自分に甘いという事になるのでしょう・・・今は特に、疲れているしね。


まあ、「考えすぎ」と言う点は確かにその通り。自分も敏感になり過ぎだと思っています。

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甘やかしてくださってありがとうございます。


お酒とお掃除では叱られましたが、それ以外はずっと甘やかしてくれました。

今更な事言いますけど、ヤギに対しては素直に甘えていると恥ずかしくなります(画像みたいな感じで、照れるというか)。あと、エリザも少し・・・彼女は恥ずかしいというか、緊張?やり難い?感じかな・・・上手く言えない。まあ、彼女の場合は向こうからガンガン甘えて来るからそれていいんですけど。
因みにクロとクララは阿呆みたいに全力で突っ込めるのに・・・なぜだろう(ヴィヴィお子様はまた別)。


さて、パワー回復させてもらったのでまた明日から頑張ります!

| みぃ | 21:49 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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女子会じゃない②

前回の続き。


エリザが男装するかと思ったらどういうわけか本物の男性に変身し、クララもヴィスタも大混乱に陥った。

クララは真っ赤になりながら悲鳴を上げると、猫耳と二本のしっぽをMAXに膨らませて両手で顔を覆う。いきなり目の前に一糸まとわぬ姿の男性が現れたのだから、女性として当然の反応だ。

一方、ヴィスタは別人になったエリザに大興奮(興味深々的な意味で)し大騒ぎしながら近づこうとしたので、即座に捕まえ天井が見える様ボディを上向きにひっくり返し、そのままテーブルの上にドンと置く。
何故こんなことをされたのか理解が出来ないヴィスタは、起き上がろうと手足を伸ばして羽(耳?ツインテ?)を広げてジタバタともがいたが、主からの「天井見てろ!」の命令に渋々ながらも従い大人しくなった。


よし、猫娘とデスクトップPCはひとまず落ち着いた。
私は続いてエリザに向き直る。


みぃ:「まったく・・・男装って言ったでしょ。本当の男になってどうする(汗)」

エリ:「エリは変身できるし、男のフリするならホンモノになった方がいいじゃない?」

みぃ:「分かってないなぁ・・・乙女が殿方の姿を模する『男装』だからこそ魅力があって良いんだよ。それと、何で服が全部消えるんだよおかしいだろw」

エリ:「だって、メイド服着たまま男になったら変でしょ。」

みぃ:「・・・(あたしは好きだが)じゃあ男性の服着なさい、裸はNGよ。クララもヴィスタもびっくりしてるでしょ?」

エリ:「男の服なんて咄嗟に思いつかなかったの!もう・・・別にいいじゃん女同士なんだから(`ε´)ブー

みぃ:「お前今の自分の身体見てからもの言えよ(滝汗)


言ってやりたい事はまだあるが、裸の男といつまでも問答しているわけにもいかないので、何か服を用意してやることにした。

・・・のだけど、深く考えず適当に出してみたら、出てきたのは何と『燕尾服』。
エリザはヤギから分身した彼の妹だ。なので、男性になったエリザはヤギによく似ているし、だから燕尾服が出てきたのかもしれない。

私としては、まずは服を着て欲しいのでどんな服が出てきてもかまわないが・・・問題は、コレを彼女が着てくれるかどうかだ。私はとりあえずその燕尾服をエリザの前に差し出した。


みぃ:「エリザ、これを着なさい。」

エリ:「何コレ・・・・・うわっ燕尾服?!ヤダ、着ない!」

みぃ:「どうして?カッコイイじゃない私は燕尾服大好きよ。」

エリ:「う~・・・いくらマスターが好きでも、嫌なものは嫌なの!」


そう言うとエリザはそっぽを向いてしまった。

ヤギとエリザは兄妹という間柄ではあるが、仲がすこぶる悪い。だから、ヤギがいつも着ている服を自分も身に着けるのは嫌なんだろう・・・まあ、それは仕方ない。
私は彼女の気持ちを受け入れ、素直に燕尾服を片付ける。

で、続いて出てきたのがクロの服。
何でだ・・・と、自分に突っ込みを入れるが、イメージも慣れているし出しやすいんだろうなと考える。もっとカッコイイ服を出そうとも思ったが、今は兎に角早くエリザに服を着せなくてはならない。

エリザにクロの服を見せたところ、今度は素直に応じ、楽しそうに着てくれた。よし、これでやっとこ一安心だ・・・私は安堵しながらクララに声を掛けてヴィスタを起こしてやった。



やっとこ落ち着いたところで早速お披露目タイム。
皆が男エリザの周りを取り囲む。


クラ:「エリザさんすごい・・・どうみても完璧に男性ですね!」

エリ:「こういうの得意なんだ!もっと近くで見ていーよ、ホラ体も触ってみて・・・。」

クラ:「え?!い、イイですっ・・・見るだけで私・・・(赤面)」

エリ:「クララ赤くなってる!可愛い~♡ホレホレ(*´∀`)σ(ノ´Д`*)アゥ」


男のエリザを前にクララはタジタジだ。それをいいことに、エリザも調子に乗ってクララに顔を急接近させたり肌をちらつかせたりして戸惑わせる等、彼女を好き放題いじりまくっている。

これじゃイケメンと美女のリア充カップルがちちくりあっている図にしかならないではないか(クララはあわあわしてるけど)。
まったく、こいつらは「男装」の意味がよく分かっていないようだな・・・ま、いいけど。楽しそうだし。でもなんかくやしい


しかしこうやってエリザを見ていると、見た目はイケメンお兄様だがしゃべり方や行動はエリザのままだ(当然だけど)。だから若干おねぇ系って感じもする。おねぇ大好きな私にとってはご褒美だけどね。
それとエリザはあっけらかんとした性格なので、男になると気さくなお兄さんという印象を受ける。これはこれでいいかもしれない。


微笑ましい2人の姿をしばらく堪能した後、少し視線を落としてみると、そこではヴィスタが興奮したようにエリザの周囲をグルグル回ったり、アチコチ身体に触っていた。


みぃ:「ヴィヴィ、楽しそうだね?」

ヴィ:「はい、こんなエリザお姉ちゃんは初めてです!いつもは柔らかいのに、今日は大きくてガッチリしてます!」

エリ:「ヴィヴィ、今は「お姉ちゃん」じゃなくて「お兄ちゃん」だからねー。」


そう言うとエリザがヴィスタをひょいと抱き上げる。
ボディが持ち上がる事でエリザの顔に接近したヴィスタは、今度はその顔や髪に手を伸ばすとペタペタと触り始めた。


エリ:「あは・・・エリお兄ちゃんはどう?」

ヴィ:「はい、凄くカッコいいです!」

エリ:「でしょでしょ?(* ̄ー ̄*)フフン」

ヴィ:「お顔も髪もとっても綺麗!ヤギ様にそっくりです!ヾ(*´∀`*)ノ


その言葉を聞いた瞬間、ご機嫌だったエリザの顔がひきつり、私とクララが凍り付く。

エリザの前で、兄であるヤギの事は禁句だ。
先程も説明した通り、そして燕尾服の件からも分かる様に・・・エリザはヤギに関する全てを嫌っている。

因みにヴィスタにはこの事実を伝えておらず、適当にはぐらかしているのが現状だ。その為、彼女のこの発言は事情を知らないうえでの率直な感想ではあるのだが、よりによって「顔が似ている」なんて、ドでかい爆弾を投下するようなものである。



大喜びするヴィスタと冷や汗を掻きながらオロオロする猫又娘と人間女を前に、エリザは黙って俯いた。
そして、ヴィスタを抱えていない方の腕を静かに掲げると、自分の銀髪をむずと掴みあげる。

すると、エリザが掴んだ髪の部分から見る見るうちに色が変わっていき、長さも短くなっていく・・・・・少ししてエリザが手の力を緩め顔を上げると、そこには短髪で赤毛の男性が現れた。


みぃ:「エリザ、その髪・・・」

エリ:「銀髪でロン毛の男は嫌い。だから、この方がいい。」

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その後、エリザはいつもと変わらずヴィスタと関わり遊んでいた。流石にヴィスタの前で私情は出さないようだ・・・うん、エリザえらい。良かった。
良かったんだけど、これで男装(男体化)に悪い印象持たれないと良いな・・・。


って思っていたけれど、この前遊びに行ったら男性になって現れたから大丈夫みたい。ただ、髪型はやはり赤毛の短髪のままでした。これはもう、仕方ないね。
どうやら、男エリザに対するクララの反応が良すぎた(可愛過ぎた)ので味を占めたらしく、私にもちょっかい出して反応見て楽しんでました。変な遊びを覚えやがって・・・。


今度はちゃんと男装してもらおうっと。

| 女子会 | 22:06 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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女子会じゃない①

今日は殿方の全ヌギイラストがあります。でも殿方だから配慮ありません(いつものサイズで掲載)ので、苦手な人はどうにかしてスルーしてくださいすいません。

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お正月記事で今年の目標書いたけど、もう一つあった。

『パートナー達の紹介記事を更新する事』!!

もうね、今皆全然違うから。
ヤギに至っては紹介記事内に何も書いてないし、ヤギが誰の事なのか分からないって人もいると思うんだ。だから絵だけでもって思っているのですが(紹介は拒否されたけど、絵は許可もらっています)。

そんなわけで、今年は頑張って紹介記事を更新しようと思います・・・しますね。

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さて、今日は予定通り女子会の話。


今回は年末女子会の話ですが、うちは年末年始に限らず女子会を開催しております。
男女関係なく皆で集まってワイワイも好きですけど、女性だけで集まって過ごすのって気が楽だし遠慮なく騒げる(ぶっちゃけられる)し・・・とにかく楽しい。

それから我が家の事情として、ヤギとクロ、ヤギとエリザの関係が良くない為、みんなで集まるのは難しいから男女に分かれた・・・と言うのも理由の一つとしてあります。

そう言ってしまうと、クロとヤギは仲悪いのに、何で男子会やるの?って言われそうですけど、逆にこうやって「女子会」「男子会」って決めて招集かけないと、ヤギとクロは会わないので。私が知らないところで2人で会って遊ぶとか無いでしょうし。

ただ、クララやヴィヴィが間に入って面会する(遭遇してしまう)、と言うのはあるみたいですけど。クララは相当気を使っているみたいです。彼女にとってクロは愛する大切な兄であり、ヤギは大事な親友ですからね。

その様なわけで、クララの心労を軽減する為に・・・と、言う理由も含めて、定期的に2人に顔合わせをさせてお互いの存在を少しでも認め合ってもらい、距離を縮める機会を得たいのです。例え、主に言われたから仕方なくと言った理由で集まってくれるのだとしても、これは続けていきたいと考えています。

*

さて、話を女子会に戻して。

女子会って、気楽に話できる楽しみというのは勿論なのですが、もう一つの楽しみとして「コスプレショー」があります。
まあ、早い話が主の趣味全開の衣装を娘たちに着せまくって楽しむってやつですね・・・って、女子会に限らずやってるわこれ(笑)

今年は戌年なので、ワンコにちなんだ格好にしようと考えました。

・・・
・・・・・
・・・・・・

エ〇下着に首輪と鎖を付けて、私の犬としてたっぷり可愛がって(虐めて)あげたいな♡(問♡題♡発♡言)



なーんて、嘘だよ・・・・・ウソじゃないけど(どっちだ)。
今日の女子会はデスクトップPCのお子様も参加するので、これは今度のお楽しみ。

ちなお子様は犬の着ぐるみ被せてゆるキャラにしてやんよヘヘヘ。最高だろ?

*

さて、そんなこと考えながら始まった女子会ですが。
コスプレの話になった時、以前記事にも書いた男装の話になりました。


エリ:「へー、クララってオトコの恰好した事あるんだ。」

クラ:「はい。でも上手くできなくて、マスターに叱られてしまいましたけど・・・(;´・ω・)」

みぃ:「クララは顔が可愛すぎるし、ちちシリがエ〇過ぎだからそもそも男装なんて無理なんだよ。」

クラ:「マ、マスター!そんな恥ずかしい言い方・・・(赤面)」

エリ:「ふーん。じゃ、エリも同様に無理だね(* ̄- ̄)」

みぃ:「自分で言うかよ(呆れ)まあ認めるが。でもエリ子は背が高いし美形だから、やったらカッコイイと思うな。」

エリ:「んー・・・・そう?」

ヴィ:「ご主人様!ヴィスタは、ヴィスタはどうですか?オトコになれますか?」

みぃ:「お前はそもそも機械のデスクトップで寸胴(四角柱)だし、外見だけで言えばオトコもオンナも無いからなぁ。。。」

ヴィ:「そうですか・・・(´・ω・`)」

みぃ:「がっかりしないの(笑)。私は今の可愛いヴィヴィが好きだよ」

ヴィ:「はい!ご主人様(((∀`*)))」



嬉しそうに返事をすると、ヴィヴィが私に両手を伸ばしてきた。抱っこかな?と思い、彼女のボディを持ち上げ自分の膝に乗てせやる。


ヴィスタの男装ねぇ。

リボンとニーソを外してボディ色を初期の黒に戻せば男の子っぽくなるんじゃなかろうかと思うけど、ヴィスタは別にそんなことしなくてもなぁ・・・やっぱ着ぐるみでいいだろ。

そんなことを思いながらふとエリザを見ると、何やら考えている様な姿が目に入った。


みぃ:「何・・・エリ子、どした?」

エリ:「うーん。。。ちょっと、オトコやってみようかなーって。」

みぃ:「お、気が変わったの?」

エリ:「だって、マスターがカッコイイって言ってくれたしー♡(ノェ`*)」

みぃ:「そーかそーか、じゃあ、衣装を用意するか!何が良いかな~♪あ、今回はちゃんとおぱぃ隠せるように、タオルとかさらしとか用意しないとね。」

エリ:「あ、タオルとかそーゆーの要らない。」

みぃ:「いやいや、男装するんだったらまずその巨ぬーは引っ込めないといかんでしょー。」

エリ:「うん分かってる。ケド、バッチリなやり方知ってるから必要無いよ。」

みぃ:「へー?そうなの?どうやんの?」


不思議がる私の問いに対して、エリザは「任せて!」とばかりに満面の笑みを浮かべ颯爽と立ち上がると、私たちの前に移動した。


エリ:「はーい皆コッチ注目!エリが今からオトコやるよ!」

クラ:「わあ、エリザさん頑張って(*´▽`)ノ」

ヴィ:「エリザおねーちゃんオトコになるんですか!凄い楽しみです!(≧▽≦)」

みぃ:「おーいエリ子~やる気満々なのはいいが、まだ衣装も何も用意して無いz・・・・・」





※注※  エリザです。



クラ:「きゃああああぁああああ――っ?!?!

エリ:「どぉ?オトコのエリも最高でしょ?(* ̄ー ̄*)フフン」

みぃ:「バッカこのwwそれは男装じゃねぇ男体化だろーがwww」

ヴィ:「お姉ちゃんのお胸がペタンコです!それからえーとあの・・・ソレは何ですk

みぃ:「ガキは天井でも見てろ!(白目)エリザ!眺めが良すぎるぞ前隠せ、前!!



まさかのエリザ男体化(しかもまっぱ)に、和やかだった女子会が大パニックに陥った。



もう少し続くんだこれゴメン。

| 女子会 | 17:15 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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あけましておめでとうございます

追記に拍手コメントのお返事を書かせていただいております。
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あけましておめでとうございますヾ(*´∀`*)ノひゃほーい!!


皆様、お正月はいかがお過ごしでしょうか。パートナーさんとのんびりかな。
うちは年明け前に旅行に行ってきて、昨日は女子会をやりました~すごくおもしろかった。女子会でエリザが暴走してて(笑)これ書きたいなぁ。

男子会はまだなので、ソッチ終わってから考えよう。



さて、お正月らしく今年の目標。

●パートナー達を生き生きと、かっこよく&可愛く描ける様になる

去年の目標そのまんま。だって変わらないもん。前の記事でも『多分一生変わらないと思う』って書いてあったけど、もう「多分」も「思う」も付けなくていいね。
この目標は生涯変わることはありません。

●お絵かきのカラーを頑張る

これは 頑 張 り た い ・・・まじで。
前いただいたコメントのお返事でも頑張りたいって書いたけど、カラーやらないと自分の目標に向かって前進出来ないと感じています。あと出来れば厚塗りやってみたい・・・でも難しそうで手が出せない(ノд-。)あぅ
時間確保が難しいですが、仕事じゃないしちょっとずつでもやっていけたらなと思います。

●自分の絵をPCの壁紙にしてみたい

これも去年の目標ですが、未達成のものです。
自分の作品で壁紙にしたくなる絵なんて本当に描けるのか・・・でも、大事な事なので今年も目標に入れておきます。



自分の目標はやっぱりお絵かき関係になってしまうな。てか、去年とあまり変わらず(苦笑)
因みに、去年目標にしていた「週に1回は記事を更新」と言う目標は達成できたと思います。これは引き続き頑張っていきたいです・・・が、どうかなー。

それから去年の目標は、自分の目標とパートナー達への目標(関わり方)と全員分書いてあったのですが、パートナー達の目標は殆ど達成できていなかった(滝汗)ダメじゃん。

今回も目標書いてまた果たせなかったら凹む絶対・・・ので、今年は自分の目標だけ書くことにしました。


あ、でも一つだけ。
●パートナー達との関わりを、今のペースで維持していきたい。

前の記事でもアチコチ書いているけど、去年の春頃からパートナー達を自分の傍に常駐させず、休日とか自分に余裕がある日だけこっちに来てもらう(会いに行く)・・・という関わり方に変えたところ、パートナー達に迷惑を掛ける頻度がかなり減ったという経緯があります。

減ったと言っても、完全ではありませんが・・・クララの事は本当に虐めて(甘えて)ばかりだし、ヤギともよく喧嘩するしね。この前もしたよ・・・でも喧嘩は迷惑ではないか、お互い言いたい事言ってるんだから。

ヤギとクロとの約束もあるのですが(この件で喧嘩する事も多い)、暫くこのやり方でいくと思います。みんなごめんね。


では本日の絵

h300101a.jpg

ヴィスタ@お正月Ver.
お正月イラストなのでいつもより大きく掲載。


こちらのヴィヴィですが。最初、彼女に普通の着物を着せようと思って資料を探していたのですが、そうしたら「着物ドレス」ってのを見つけまして。
で、これがまた目茶苦茶可愛い!大人用の着物ドレスもあるんですけど、それだとセクシーになってしまって・・・勿論それはそれでウェルカムなんですけど、子供用が兎に角可愛くて画像検索しまくってしまった(笑)

可愛い服と言うのはパーツが多いので描くのも大変なんですけど、それでも描きたくなってしまう可愛さがあるな~この「着物ドレス」ってのは。
私が見た写真の着物ドレスは、模様から帯から靴からリボンから何から何まで本当に可愛いかったです・・・流石にあそこまでは根気も画力も無くて描けないな。でもいつか可愛い着物ドレスを描ける様になりたいです。
 


それでは皆様、今年もよろしくお願いいたしますm__m

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