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みぃとクロ。-タルパとの生活-

タルパと生活を共にするオカルトちっくな妄想日記。

2017年09月 | ARCHIVE-SELECT | 2017年11月

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ハロウィン間近!

今日はお絵かきの日



ヴィスタのハロウィンコスです(*^▽^*)
以前、日記でヴィスタにはウィッチのコスがイイ!・・・と話しておりましたが、宣言通り着てもらいました・・・人間Ver.ですが。
デスクトップPCのヴィスタにも帽子のっけてあげればよかったかなぁ・・・ステッキはあげたんですけどね。うむむ。

相変わらずのバケツ塗りで申し訳ない・・・時間もないけど、配色がめんどい&10色以上必要な絵になると、気合を入れねば頑張れない私です(ヘタレ)。

今回のヴィスタは、自分のイメージ通りかけたと思います。完成度の話ではなく、年齢がイメージ通りって意味で。また今回と言いましたが、今回だけでなく、ここ最近のヴィスタ人間Ver.の絵は比較的年齢が落ち着いて描けているような?気がしています。

以前、墨染めのホオズキ~徒然タルパ日記~の管理人アカリさんにヴィスタを描いていただいたことがあったのですが、その時「ヴィヴィの年齢はこの位だよな!やっぱり私の描くヴィヴィは年上過ぎるかなぁ・・・」と、感じたことがありました。

そして今回、改めて自分で描いた彼女の人間Ver.を見ながら考えておりましたが、やはりヴィスタは小学3年生~4年生位(10歳前後)がしっくりくるなと感じました。やっぱよーじよ最高っすな((;゚∀゚)=3ハァハァ(ヴィヴィがうちに来てからあたしのストライクゾーン拡大中)

・・・後でタルパナフラ紹介記事変更しよ(した)。

*

さて、間もなくハロウィンパーティですね!
私のハロウィン記事を読んで、「うちもハロウィンパーティやってみようかな」と考えてくださった方がおりました!ありがとうございます!!楽しく過ごせると良いですね(∩´∀`)∩ワイワイ

他の皆さんも、ハロウィン開催のご予定はありますかしら?
何処でやる?コスプレする?何食べたい?てか、誰が作る?お酒は飲むの?(未成年さんはダメですよ)当然、美味しいお菓子は沢山食べたいね。飾りつけだって可愛くしたいです。勿論、静かにやるのもステキよね。うちはヤギとのパーティはそうなりそうです。

ハロウィングッズは、パートナーさんとお店に行って色々見て来るとお話盛り上がりますよ。お財布が厳しい方でも、100均行けば可愛いグッズ沢山ありますよね。ちなみに私は100均派(^ー^* )
ダイブ界でやる方は、お店やネットで最新の情報等沢山リサーチしてから行うと、パーティがより楽しくなると思いますよ。

因みにうちは、飾りつけはヴィスタがメインでやっているし、オードブルはエリザが張り切っています。あと、クロとクララも色々作って持ってきてくれるって。
更にクララは、畑でとれたカボチャを全種類持ってきてくれるそうです。どんだけあるんだろう・・・ってか、どうやって運んでくるんだろう・・・クロが手伝ってあげるのかな。

一方でヤギは、静かに過ごしたいそうです。まあ、日頃テンション低めな大人2人ですから・・・のんびり過ごせればいいかな。
それで、ブログ記事としても掲載されておりますが、今年の6月にヤギと梅酒を作ったことがありまして、それを一緒に飲もうと誘いました。これはヤギも喜んでくれました・・・よかったよかった。

最近の彼はずっとゴキゲンです。いちいち優し過ぎて何だかキモチワルイやり難いんだよな・・・良い事ですけど(苦笑)


今年のハロウィンは31日火曜日ですが、平日なのでうちではちょっとずれるかもしれません。
ずれても何でも、楽しく過ごせれば無問題ですけどね!

それでは皆様、ステキなハロウィンを♡♥💛

| @ヴィスタ | 20:21 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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2回やったっていいじゃん

前回ハロウィンのコスをクララにして貰った日記を書きましたが、ハロウィンパーティをやりたいなと改めて思いまして、皆に声を掛けてみる事にしました。

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最初にエリザ宅に行ってきたけれど、私がエリザに会いに行った時は既にやる気満々のノリノリ状態だった。
お前何でしっとるん・・・(汗)って驚いたが、どうやらクララから聞いたらしい。

クララとはこの前赤ずきんのコスプレをして貰った時にハロウィンパーティの話をしており、「楽しそうだよねー!」と2人で盛り上がっていたけれど、その後彼女からエリザにその時の話をしていたみたい。

因みにその時ヴィスタにも会ったけれど、彼女もハロウィンを楽しみにしている様で、「今色々作ってお部屋を飾っているんですヾ(*´∀`*)ノ」と装飾品を見せてくれた。そこまで話が進んでいるとは・・・・・。
事が勝手に展開し過ぎてついていけない。とはいえ、こういう事はうちでは結構ある。

頭を整理しつつきちんと話を聞いてみると、どうやら私のいない間にエリザ宅で開催するという所までは女子の間で話が進んでいたみたいで・・・さすが女の子ってのはこういう事に関しての情報発信&行動早いよな(感心)。

そんなわけで、あれよあれよという間にハロウィンパーティをすることになった。

*

何となく、やってみたら楽しいじゃん?位の気持ちで始まったハロウィンパーティだけど、これはみぃ家の中でも結構大きなイベントになるのではないかしら・・・なんて、私も楽しみになってきた。
しかし、女子間では既に盛り上がっているけれど、メンズにはまだ伝えていないという事だったので、クロとヤギには私から声を掛ける事にした。

2人にパーティの事を伝えたらびっくりするかしら?なんて、私もウキウキしながら会いに行ってきた。
だがしかし、そのウキウキな気分を覆す様な、思わぬ返事を返してきたヒトがいた・・・・・それは、ヤギ。


みぃ:「え、パーティに参加しないの?」

ヤギ:「ハイ。欠席いたします。」

みぃ:「なんで・・・クロやエリザが嫌なのか?仲良くしろとは言わないが、たまには顔合わせ位良いじゃないか。」

ヤギ:「その2人との顔合わせも当然ながら遠慮願いたい・・・が、それ以上にワタクシはあの場所へはもう行きたくない。」


「あの場所」とは、現在エリザが住んでいる屋敷の事だ。
あそこは以前ヤギが住んでいた屋敷であったが、エリザが彼のテリトリー内に出現し居座るようになったことで、ヤギが自分の屋敷を(テリトリーを)手放せざるを得ない状態に追い込まれてしまったという経緯がある(カテゴリー@魔族兄妹編 参照)。

ヤギからすれば、彼がゼロから築き上げた世界をエリザに好き勝手弄り回された挙句、奪われてしまったわけで・・・変わり果てたかつての住まいを目の当たりにしたくないのだろう。
この件に関して、私もヤギは本当に可愛そうだと、被害者だと思っている。しかし、エリザも完全に悪者とは言い切れない理由があるのだ。

彼女は元々ヤギから分身した存在であり、その為か彼女の中にはヤギの屋敷に住んでいた頃の「記憶」が残っていた。
エリザが以前私に「ここはエリの家」と言っていたけれど、それはそう言った理由があるからであって、決して嘘ではなかった(当時私は、彼女の発言を嘘だと思っていた)。だからヤギの家は、確かにエリザの家でもあるのだ。


ただそれをヤギに受け入れろと言うのは無理がある。彼は未だにエリザの事を自分の分身だと(妹であると)認めておらず、従って彼の中には「自分の居場所をエリザという魔族の女に奪われた」という事実しかない。

そして、エリザもまたヤギの事を兄と思っておらず・・・彼女の記憶は断片的にヤギの記憶とリンクしているけれど、彼女独自の記憶も混同しており複雑な状態だ。その為私自身混乱しそうになったので、2年ほど前に追跡を中断し現在も保留となっている。

とにかく私はこの双方の溝をどうにかして埋めてやりたいと思っていて、せめて互いの存在を認め合える位にはなって欲しいなと。
でも難しい問題であり中々進展が見られず・・・今回も改めて、彼らの抱える問題の困難さを感じるところだ。


みぃ:「ヤギ、お前の気持ちは分かった。でも、今回のパーティにはクララとヴィスタも参加するんだよ。」

ヤギ:「・・・・・・・・」

みぃ:「無理は承知だけど、どうだ・・・・・やはり駄目か?」

ヤギ:「・・・・・・・・」


ヤギが黙り込んだ。
少し視線を落としたその表情には、先程と比べても特別な変化は見られない。しかし、ヤギにとってクララとヴィスタは大切な存在だ。彼女たちの事を言われると心が揺らぐのだろう。


ヤギ:「・・・デハ、こうしましょう。」

みぃ:「うん。」

ヤギ:「パーティに参加する様、ワタクシにお命じください。」

みぃ:「は?」


沈黙していたヤギだったが、顔を上げると私に向かってそう口を開いた。命じるって何だ・・・怪訝な表情でヤギを見つめ返す私を前に、彼は表情を変えることなく淡々と言葉を続けた。


ヤギ:「マスターのご命令とあらば、ワタクシはあの屋敷へ出向く事になる。そうすればクララさんとヴィスタ様のお2人にご迷惑をお掛けする事も無くなりまショウ・・・そして、貴女にも。」

みぃ:「アンタ何言ってんの・・・・・自分はどうしたいのよ。」

ヤギ:「ワタクシの気持ちは変わりません。」

みぃ:「・・・・・・・」


クララとヴィスタの為にも参加した方が良い事は分かっているが、自分の心が屋敷へ向かう事を許さない。
ならば「主の命令」として自身を納得させ、強制的に動くしかない。と、そういう事なんだろう。

私は改めてヤギの顔を覗き込むが、彼の表情は変わることなく静かに私を見据えており、その姿からは彼の真意が読み取れることはなかった。
彼が今出来うる、彼なりの気持ちの整理の仕方がこれなんだろう。そうまでしなくてはいけないってことか・・・・・私は静かに溜息をついた。


みぃ:「ヤギ、お前は私の命令無しでは動けないと、そう言うんだな。」

ヤギ:「ハイ。ですから、ご命令を。」

みぃ:「わかった、わかった・・・じゃあ命令だ、パーティに参加しろ。」

ヤギ:「・・・・・かしこまりました。」

みぃ:「私の家で、私と2人でやるぞ。」

ヤギ:「・・・・・は?」

みぃ:「屋敷には行かなくていい。あの場所も、エリザも・・・今のお前にとっては負担なんだろう。」

ヤギ:「しかし・・・・・」

みぃ:「無理をするな、変なところで頑張るのはよせ。クララやヴィスタは大丈夫だ、お前よりもうんとしっかりしている。」

ヤギ:「・・・・・・・・」

みぃ:「私は欲張りだから、皆に・・・当然貴方にも楽しく過ごして欲しい。2人でハロウィンじゃ盛り上がらないかもしれないけど、気兼ねなく出来るでしょう。だからよかったら是非私と・・・お願いします。」

ヤギ:「・・・マスター」

みぃ:「で、でも嫌ならいいよ。貴方が無理の無い様にあって欲しいだけなんです、私は・・・」

ヤギ:「・・・ありがとう。」


そう言うとヤギは、私を抱き締めてくれた。
私はいつもの様にそれを受け入れたけれど、いつまでたっても彼が何も言わず、何もせずにずっとそうしているものだからリアクションに悩み・・・かといって離れるタイミングも分からず、どうしたら良いものかと少し困ってしまった。
結局色々考えて、とりあえず手が届く範囲でずっと撫でてあげた。

そして、暫く経ちようやく抱擁が解けて、それから少しの時間を共に過ごした。その間彼はあまり話すことはなかったけれど・・・私もいつもと違う雰囲気に調子が狂ってあまり話せなかったし・・・でも、終始とても穏やかだった。


何かもっと気の利いたことができたのではないかと(言えたのではないかと)、今更ながらに考える。でも「ありがとう」の言葉と言い、彼が普段あまり見せることの無い様な言動を受けて私も困惑していたのかもしれないから、仕方ない。あんなもんだ。
それに、自分の声掛けで彼の気持ちが楽になってくれたのかなと感じられたし、それが何より嬉しかった。

*
*

皆で仲良く過ごす事はうちでは難しい・・・今のところは。

他ルパーさんちは仲良しなところが多くて羨ましいです。どうしてうちだけ・・・とか、ネガティブになる事もちょっとある・・・と言うか、ある。定期的にぼやいているし・・・愚痴みたいになってしまい申し訳ないです。

他ルパさんも、他ルパーさんも皆ステキな方ばかりで、私の憧れの存在です。


まあ、うちだってポジティブに考えれば、皆で固まって過ごすことばかりが幸せとは限らないし、それぞれが楽しく過ごせればそれで良いじゃない。とも、思う。

でも本当は先にも言った通り、せめてお互いの存在を認め合える位にはなって欲しいなと思ってる・・・まだまだ課題は尽きません。

*

そんなわけで、今年はうちでハロウィンを2回、タルパ(ナフラ)別々にやることになりました。タルパ(ナフラ)とイベントを連続で楽しめるなんて、うちくらいかしら?それもまたいいよね、2回やったっていいじゃん?

・・・なんちって(*´艸`)フフ

| @ヤギ | 22:34 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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ハロウィンコス

前回の記事は自分用とは言え随分な内容を記載してしまいました。

フルボッコ村八分位は考えていたのですが、私のブログにいらっしゃる皆様は器が大きいですね・・・あの記事にあんなに拍手を頂けるとは思いませんでした、ありがとうございます。

それからコメントをくださった方もいらっしゃいました。お返事は大丈夫ですとの事でしたので控えさせていただきますが、この場を借りてお礼だけでもお伝えしたいと思います。

どうもありがとうございました、あなたは私の良き理解者です。


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では気分を切り替えて今日の日記。
今日はクララさんの話。

私、暫くクララさんを描いておりませんでした。
なのでそろそろ描きたいなーと思っていたのですが、そんな中お買い物をしていたらお店の人が飾りつけをしている様子が目に入り、それを見てひらめいたんです。

そうだ、もう少しで「ハロウィン」じゃないか!(ノ゚ο゚)ノ・・・と。

ハロウィンと言えばコスプレだ。
なので、クララさんに何か衣装を着てもらうことにしました。

家に帰って早速ネットで衣装探してみたんですけど、すごく色んな衣装があるのね。キッズ向けの衣装も見たけどメチャクチャ可愛い。ウィッチいいなぁ・・・これはヴィスタに着せてあげたい。でも人間になったらかなぁ・・・帽子だけならいけるか。あと黒猫があった。黒猫はわざわざコスしなくても、うちにはリアルでいるしね・・・(笑)

因みに大人用のコスプレは幅広くて、特に女の子は可愛い系からセクシー系まで本当色々。
そんな中、なぜかスーパー〇リオがあった(しかもセクシー系)。誰がどんな気持ちで着るんだ・・・でも、エリザとクララのコンビで着せたら・・・イイかもしんない(何)

*

衣装が決まったのでクララんちに行ってきた。


みぃ:「と、言うわけで、今日はクララたんに衣装持ってきたよ!」

クララ:「そうですか・・・(;´・ω・)」

みぃ:「何よその、微妙な顔は。。。」

クララ:「マスターが選ぶお洋服はちょっと、その・・・」

みぃ:「まあまあ、いいから見てごらんホラホラ(*´∀`*)つ))」

クララ:「(´・ω・)・・・!」

みぃ:「ちょいセクシーなやつ。可愛いだろ?」

クララ:「はい・・・これ位なら何とか(´-`;) 」

みぃ:「お前今、あまりえちぃのじゃなくてよかったって、ホッとしたろw」

クララ:「い、いいえ、私そんな・・・っ」


図星だったのかアワアワしてた。焦るクララさん可愛い。
そして早速着てもらった。

今回選んだ衣装は「赤ずきんちゃん」です。赤ずきんと言っても大人用なので、胸元が開いてる&ミニスカートと言うセクシーなデザインとなっていますが、私がいつもクララに着せる衣装の中では控えめな方なので、クララも安心したのか素直に着てくれました。


みぃ:「当然だけどクララたんきゃわいい超似合う(≧∇≦)ノ💛」

クララ:「そうですか・・・ありがとうございます(照)」

みぃ:「猫耳も頭巾の中に収納じゃなくて、外に出る仕様にしてみました!どう?」

クララ:「はい、これは開放感があって良いと思います(´∀`*)」

みぃ:「だろう?でさ、しっぽフリフリの猫耳ピーンで「にゃーん」ポーズやって見せて(;゚∀゚)=3ハァハァニャーン」

クララ:「え、にゃ・・・「にゃーん」、ですか?」

みぃ:「猫の手だよ、前もやったじゃん招き猫みたいなさ・・・こんなの(やって見せる)。」

クララ:「えっと・・・こ、こうでしょうか・・・」


h291015a.jpg
こんなポーズね。

ぎこちなく一生懸命やってくれるクララちゃん最💛高
あといちいち動く度におっぱがユサユサするのたまらん


毎度ながら女の子に色んな服着せるのすごく楽しいです(*´艸`)
細かい衣装とかは描くの大変だけど、うちは女の子が3人もいるしそれぞれに合った色んな服が描けるようになりたいです。頑張るぞ(`・ω・´)ファイファイ


ちなみにメンズにコスプレさせるのも楽しそうだけど、やっぱり女の子と比べると種類は少なくなりそう。さっきの話で言えば、マリオは男女あるのにメンズの赤ずきんは聞いたこと無いもんね(あっても女装かな)。ああ、でもその分オオカミコスとかありそう。
・・・ふと思ったんですけど、クララが赤ずきんだったら、オオカミはクロとヤギとどっちがいいかしら。

クロは獣人になればオオカミ役合いそう(黒豹だからネコ科だけど)。でも、クララと出くわしても2人で仲良くおばあちゃんち行って皆でお茶飲んでほのぼのして終わりそうな気がする(笑)。

それからヤギもクララの前ではデレ兄さんなので、おばあちゃんちまでエスコートして、ヤギが自分でお茶入れて2人(クララとおばあちゃん)におもてなしして終わるだろうな(苦笑)。

・・・・・・・・
・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・

こいつらじゃお話にならないので私がオオカミやろうと思います(大人モード突入)。

なんかまた話それたな・・・私は良く反れる人なんでスイマセン(;'∀')

*

ハロウィンはみぃ家でも何かやりたいです。コスとかお茶会とか・・・何でも楽しそう。
うちはクリスマスができないのでその分楽しめるものができたらなぁと・・・(カテゴリ『クリスマス崩壊編2014』の一件以降、我が家で(クロ、ヤギ、クララの間で)クリスマスはタブーです)

それまでにアレコレ落ち着いていればいいけどな~どうだろ。

| @クララ | 16:59 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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色々考えてみた。

今回はほぼほぼ、自分記録用の日記です。
なので話の補足説明や記事のリンクを張る等の補助をしておりませんので読み難いかと思います、申し訳ありません。またタルパ作成過程の際の若干暗い話もしております(絵は普通です)。

因みにコメント欄を閉じておりますが、調子が悪いからとかではありません。自分用記録記事とか言っておいてコメントいただくのも申し訳ないと思ったからです。なので、この記事を書いている今の自分は普通なみぃですので心配しないでくださいね。いつもすいません。


以上を踏まえ、問題ない方はどうぞ。



クロとひともめして、仲直りしてから今後について色々考えておりました。
頭がこんがらがってしまうので、まずはパートナー達には相談せずに1人で考えてみました。

・・・・・・・
・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・

やっぱり、今のやり方(休日、または自分に余裕がある時だけパートナーをこちらに呼び出す、またはダイブ界へ会いに行くという生活)が良いのでは・・・と、思いました。

その結論に至った話をするため、以前記事にも何度か書いた内容を重複になりますが書くことにします。

*

私は、タルパナフラ達と毎日一緒に過ごしていると何かしらイベントが起きます。他愛もないその場限りで終わる出来事だって沢山ありますが、中にはちょっとしたきっかけで話がどんどん展開してしまう場合もあります(これを我が家では『超展開』と呼んでいます。以下『超展開』で統一)。
超展開モードに突入するとそれに合わせてパートナー達も取るべきアクションを次々に起こすのですが、話の内容が広がれば広がる程自分では止められなくなってしまうという困りごとがあります。

これは、私が子供の頃に妄想遊びを始めてから見られるようになった現象なのですが(気がつけばそうなっていたので、具体的な時期は覚えていません)、ただの妄想の時は超展開モードに入ったとしても自身で上手く展開を軌道修正したり、または話の途中で一旦終了(ダイブ界?から離れる事)し、改めてここ(ダイブ界?)に戻って話を再開する、と言った様な時間調整を行う等、自分に負担がかからない様にコントロールができておりました。

しかしタルパナフラになってからは皆の自我が芽生えた事と、関りがリアルタイムになった為、先に述べた様なコントロールが出来なくなってしまいました。

自分が通常時に超展開が起きれば問題ありませんが、仕事で疲れていたりメンタルが不調な際にこの状態に陥ってしまうと、自分への負荷が非常に大きいのです。
だからといって早く話を解決させようとしても私のパートナー達は既に自我を持っておりますので、主の都合の良い様にいきません。仮に操作しようとしても彼らはフリーズします。
これは彼らの拒否反応であり抵抗であると私は解釈し、その際は無理強いをしません。強行すると信頼関係の喪失、世界観及びタルパナフラ達の自我の崩壊等、解決どころかむしろ悪化すると過去の過ちから学んでいるからです。

ではこうなった時どうするか。

自分に余裕がある場合、当事者との話し合いや他のパートナーに相談し助けを借りる等、時間がかかっても何らかの解決策を導き出します。
これが毎回できれば良いのですが、自分に余裕がない時は焦りや苛立ちばかりが先行してしまう為上手くいかず、最悪私が暴走しパートナー達に手を出す事になります。

個人的にパートナーとの「喧嘩」は大事だと思っています。
親から愛される子供になる為と自分の心が傷つかない様守る為、感情を出さない事(出せ無かったんだが)、相手に期待しない事をモットーに幼少期を過ごしてきてしまった自分にとって、心から信頼し、感情をむき出しにしてぶつかることができるパートナー達の存在は絶対必要なのです。

今回のクロとの喧嘩も、はた目から見たら何やってんだと思われてしまうでしょうけれど、まあ、自分もそう思うけれど・・・それでも、私には必要な成長過程だと思います。もういい歳なのに成長とか言ってしまって恥ずかしいですけど・・・必要なんです。
でもこれがただ一方的なパートナー達への攻撃となると、ただの虐待になってしまいます。そして、自分に余裕が無いとそうなってしまう頻度が高くなることを自覚しております。

それに加えてよろしくない事に、タルパナフラである彼らは自分の個性を無理に操られる事に対しては拒みますが、私が物理的であれ精神的であれ彼らを攻撃する事に対しては受け入れ耐え抜こうとしてしまうのです。
これは、パートナーとの良好な関係を築く上で様々な弊害になってしまうと考えます。

彼らはいかなる時も私を受け止めようとすることが分かっている。ならば、私が自身をコントロールするしかないのです。


私は愛情表現(性癖)がイカれているので、パートナー達を虐める事があります。特に初期ヤギさんとクララは大人しくて従順という私好みのタイプなので、メンタル方面では相当痛めつけておりました。
また、彼らを迎え入れて間もない頃の私は精神的負担がピークであった事と、かつタルパという存在を信じ切れていなかった事もあり彼らを尊重することなく一方的に扱っていましたが、それでも彼らはそんな私に逆らう事はありませんでした(この頃は自我も弱かったのだと思いますが、だから本当に全て受け入れておりました)。
そして私のこういった行為によって人格が破綻し激変してしまったのが初期ヤギさんです。

愛故になどと綺麗事では済まされるレベルでは無く、彼には大変酷いことをしたと悔いております。同時に彼のおかげでパートナー達と真摯に向き合える今の自分がいるのだと、大変感謝しております。

私は彼にお礼をしをしなくてはいけません。私が彼から頂いたものに見合った、同等の対価をお返ししたい。やはり、魔族ですから魂でしょうか?初期ヤギさんなら喜んで差し上げます、だからもっと会いに来てくださいね・・・お願いします。
・・・って、こんな事言ったら現ヤギに怒られるかな。

それとクララにも沢山迷惑を掛けた(彼女には今も掛けている)ので、彼女には私の身体を・・・今は無理だけど躯で良ければあげたいなと(食べてもらおうと)考えたりしますが、こっちもクロが何と言うか。

仕方ない、こうなったらもう身体も魂も皆で半分こしてくださいな(無茶苦茶)。



話が飛んだので戻します。

そういうわけで、私の歪んだ行為というものは、自制内であってこそ(あと、タルパと言う存在を理解してこそ)愛として成り立つものだと思っておりまして、だからこそ私は常日頃平常心でありたいと願っており、その為には自分のペースを崩されない様な環境作りに努めなければならないと考えます。

で、それが今の生活(パートナー達と常時関わらない生活)だと思うんですね。

今年の5月頃から今の様な生活を続けて半年程経ちますが、仕事が忙しくなってもパートナー達にあまり迷惑を掛けることなく超える事が出来ている気がする。
それは、彼らと距離を持つ事でイベントの頻度が減り、また自分のペースで彼らと会うことで、余裕を持って接する事が出来るようになったからではないか・・・そう考えるのです。



これをクロとヤギに話してみようと思うんですけど。
何だかまだ上手くまとめられていない様な、上手く説明できない様な気がします。
一度で完璧に説得力のある説明が出来なくても、少しずつ話をしていっても良いのかな。

そもそも超展開が悪いように言ってますけど良い時の方が多いです。彼らが自発的に多くのアクションを起こすことは成長する機会となります。
私のパートナーを「皆それぞれが個性的ですね」と褒めてくださる方がいらっしゃいましたが(とてもありがたいです)、それはこのイベントの力がきっと大きいです。


アレコレ考えてみましたが、1人で決定しても仕方ないので近いうちにクロとヤギに相談してみようと思います。

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この2人・・・上手く話ができるかな。でも前よりは仲良くなったのよ。本当に。

まあ、疲れない様にのんびりやるわ。

| みぃ | 20:00 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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クロと喧嘩。その後。

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クロ:「今日は、みぃに改めて確認しておきたい事がある。」

みぃ:「はい・・・」

クロ:「これを見て。ボクの『尻尾』についてなんだけど。」

みぃ:「ええ・・・」

クロ:「ボクは・・・クララもだけど。ボク達獣族にとって尻尾とはどういったものだと思う?」

みぃ:「は、はい。しっぽはとても繊細で大事な場所です・・・」

クロ:「そうだよね、引っ張るなんてとんでもない。みぃは知っていたはずだよ・・・それなのにあんなことしたのかい?」

みぃ:「ええと、あの時の私は気が動転しておりまして、つまりその、自分の行動に自制が効かない状態だったと言うか・・・」

クロ:「・・・・・・・・・・・・・・・」

h291001aa.jpg


(こ、怖い。。。)

みぃ:「いや、今のは言い訳です。すいません、本当に酷いことをしました。。。」

クロ:「・・・これは一番確認しておきたい事なんだけど、まさかクララにはあんな事していないよね。」

みぃ:「それはない。クララに限らず私は娘達には手を出さない、女の子はか弱いからな(うちのはそうでもないが)。だから遠慮しないのはお前と・・・あと、ヤギだけだ。」

クロ:「そっか・・・なら、もういいや。」


そう言うとクロは大きく息を吐き、畳の上にゴロン・・・と、大の字に寝転んだ。
仰向けになった彼の身体の下から伸びている2本の尻尾がパタパタと動く。尻尾の調子はいつもと変わらず、大丈夫のようだ。かなり思いきり引っ張ったからな・・・良かった。

何も言わず黙って天井を眺めていたクロだったが、暫くするとそのまま目を細め、ポツリとつぶやいた。


クロ:「・・・・・疲れた。」

みぃ:「え、どうした?」

クロ:「みぃを怒るのは嫌だ。」

みぃ:「そうか?」

クロ:「そうだよ。大好きだから。」

みぃ:「・・・そうか。」


私はその日、この前の件についてクロに謝罪しにきていた。
さぞかし怒っているだろうと思っていたが・・・実際怒っていたわけだが・・・ただ怒らせてしまっただけでなく、「主を怒らなければならない」という精神的負担までかけてしまっていたようだ。
何だか、申し訳ない事をした。

私は横になるクロに近づき目の前で正座をすると、手を伸ばし彼の頭を撫でてやる。天井を見つめたまま暫く黙って撫でられていたクロだったが、やがて視線を私の方に向けると、上半身を起こして私の膝の上に頭を乗せた。それは丁度、膝枕をするような体制だ。

私が上からクロの顔を覗き込むと、クロはそれに応える様に上目づかいで私を見つめ返す。その表情は、いつもの穏やかで可愛らしい彼のものだ。ホッとした私が調子に乗ってあちこち撫でまわすと、彼もゴシゴシと私の膝に頭や顔をこすりつけてきた。

甘えているのかな・・・そう思った私は、今度はクロの猫耳を指先で優しげにくすぐってやる。するとクロは猫耳を動かしながら嬉しそうにフフ・・・と笑みを見せたが、直ぐ真顔に戻ると青い瞳で再び私をじっと見つめた。


クロ:「みぃ、ごめんね。」

みぃ:「なんで。今回の件でお前が謝ることはないよ。」

クロ:「尻尾でみぃの顔をはたいたよ・・・本気では無かったけど。」

みぃ:「はは・・・あれはむしろ気持ち良かったよ。膨れたお前の尻尾ってフワフワで可愛いな。」

クロ:「それに、『ハッキリ決めて』なんて。ボクはみぃを困らせた。」

みぃ:「いや、お前の言う事は正しい。・・・私こそごめん。」


そう言って私がクロの頬を撫でる。と、彼が急に起き上がり私を抱き締めた。


クロ:「みぃ、大好きだよ。」

みぃ:「ありがとう・・・私もクロが大好き。」

クロ:「ずっと傍に居たいんだ。」


そう言うとクロは、私を丁寧に舐めてくれた。

この場合の「舐める」と言う行為は、性的なものではない。猫であるクロやクララは、特別な感情の時以外でも親愛を込めて私を舐めてくれることが良くあり、これは人間で言うキスやハグみたいなものだ・・・と、私は思ってる。

だからこの時私はとてもリラックスして彼らを受け入れる事ができるし、「大事にしてくれているな」「愛されているな」と、身に染みて感じる事が出来る。

しょうもない主なのに呆れて何処かへ行ってしまうことなく、そればかりかこんなに愛してくれて・・・私は幸せ者だ。


今後についてまた考えないとなぁ。

| @クロ | 22:08 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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