fc2ブログ

みぃとクロ。-タルパとの生活-

タルパと生活を共にするオカルトちっくな妄想日記。

2017年08月 | ARCHIVE-SELECT | 2017年10月

| PAGE-SELECT |

≫ EDIT

クロと喧嘩。

今日はクロと喧嘩をした話です。
いじめとは違うんですけど(喧嘩なので)彼に手を出したりしているので、そう言った内容が苦手な人はスルーしてください。
今回絵はありません。あと読み難いと思う。

*************************************
*************************************

最近ヴィスタばかり意識してしまうので、偏らずバランスをとる為にメンズにあってこようと思います・・・的な事をこの前の記事に書いたけど、先にエリザに会ってきた為保留になってしまった。ので、この前彼に会ってきた。


自宅へ行くとクロが出迎えてくれて、いつもの茶の間に通してもらい、談笑しながらお茶を飲んだりお菓子をつまんだり等、楽しい時間を過ごしていた・・・のだが。


クロ:「ねえ、みい。そろそろ9月も終わりだね」

みぃ:「そうよね。日も短くなって寒くてさ・・・嫌だなぁ。」

クロ:「今日も少し肌寒いな。この前まで夏だと思っていたのに。そうか、もう冬になるのか・・・早いな。」

みぃ:「うん。だから今日は、クロと一緒にお風呂に入って温まろうと思って(´艸`*)ウフ」

クロ:「ああ、そうなの・・・。」


いつものクロなら「お風呂いいねぇ、入ろう!」って喜んでノってきてくれるのだが、今日の彼は何だか素っ気ない。
少し気になってクロの顔をよく見ると、少し俯いて何かを考えている様子が見られていたが、お茶を飲み干し一息つくと、改まった様に私に向かって話しかけてきた。


クロ:「あのさ。」

みぃ:「うん?」

クロ:「そろそろ良い時期だと思うんだけど」

みぃ:「何が?」

クロ:「みぃとボクと・・・あとヤギの3人での話し合う件。」

みぃ:「・・・・・ああ。」


クロの問い掛けに、今度は私が素っ気ない返事を返してしまった。


うちの日記をよく読んでくださっている方はご存知だろうが、現在、私は特定のパートナーを傍に置いての生活は行っていない。

今年の5月頃、夏に行われる職場の祭りの委員に選出されたおかげで仕事量がどっと増え、あまりの忙しさに仕事とプライベートの両立が難しくなってしまった時期があった。
その為私は自分のペースを安定させるべく、クロとヤギにお願いして2人に一旦ダイブ界に戻ってもらい、主が休みの、余裕がある日だけ会いに行く(またはこちらに来てもらう)という方法でパートナー達と関わっていた。

でもその方法は「夏祭りが終わるまで」という期限付きの約束だった為、本来であれば夏祭りが終わった次月の8月頃に再度話し合いの場を設け、今後について・・・つまり誰が主の傍で生活するのかを決めるはずだった。

しかし、私が今の生活に慣れてしまいダラダラと先延ばしにしていた為、実は今回のクロだけでなく、ヤギからもチクチクと指摘され続けてきた内容だったりする。

ああ、面倒な話を振られてしまった・・・私はクロに向かって愛想笑いを浮かべ、肩をすくめて見せた。


みぃ:「ええと、ごめん。それはまた今度・・・」

クロ:「今度っていつ?この前もそう答えたじゃない。」

みぃ:「そ、そうだったっけ・・・?」

クロ:「そうだよ、だから今日こそはハッキリ決めてもらいたい。いつやるの?」

みぃ:「・・・(まいったな)まあまあ、とりあえずお風呂に入ろうよ。」

クロ:「お風呂?何で?」

みぃ:「今日はクロとお風呂に入りたくてここに来たんだ。話し合いの件は、まあ、その後考えるってことで・・・」


お風呂に入った所で話を反らせるとは思っていないが、それでも出来るだけこの話に・・・面倒事には触れない様にしたい。その一心による私の誘いであったが、それに対し彼は思いもよらない反応を見せた。


クロ:「・・・入らないよ。」

みぃ:「え?」

クロ:「ボクは、みぃとお風呂に入らない。」

みぃ:「ど、どど、どうして・・・・・。」

クロ:「ボクのさっきの質問に答えてくれたら入るよ。」

みぃ:「何だと?」

クロ:「だから。ねえ、みぃ。ちゃんと答えて。」


クロはそう言うと腕を組み、真直ぐに私を見据えた。

『ちゃんと答えるまで一緒にお風呂に入らない』・・・だと?

私がお風呂に入ろうと誘えばいつも喜んで応じていた素直で可愛いクロが、私の誘いを断ったばかりでなく、一緒に入る為の条件まで提示してくるとは・・・・・何て可愛げのない!
カチンときた私は、居直るクロに詰め寄った。


みぃ:「何だよ、風呂とその話は関係ないだろ!」

クロ:「だって、みぃがいつまでたってもちゃんと答えてくれないから・・・!」

みぃ「うっせー!私の言う事が聞けないのか?いいから入れよっ・・・脱げ!!」

クロ:「わっ何を・・・やめ、やめてよ!」


しびれを切らした私が強引に彼の着物を掴んで引っ張ると、絶対に嫌だとばかりに両手でガッチリと着物を抑えるクロ。
何てことだろう、めいっぱい力を入れあちこち引っ張っているのに、厚い胸板も、引き締まったフトモモも・・・そして純白の布(つまりフンドシ)の一片たりとも見えやしないではないか。
間の抜けた隙だらけの阿呆猫だと思っていたのに、何てガードの固い奴なんだ。ここまで完璧に隠し通すとは・・・正直、驚いた。


勘違いされたくないので改めて言っておくが、クロとお風呂に入りたくてここまで躍起になっているわけでは無い。そんなことはもはやどうでも良い。
従順なクロが私の言う事を聞かないばかりか、全力で拒否し反抗的な態度をとっていることが最高に気に入らないだけだ。

暫く格闘してみるも、当然ながら力では全くかなわない為どうにもならず・・・何の進展もない現状に、さすがの私もまいってきた。
疲れ果てた私はやがて彼の着物を掴む手の力を緩める・・・と、先程まで黙って目を伏せ身体を丸め、じっと守りに徹していたクロがそっと目を開け、様子を伺う様にチラリと私をみやった。

自分からは手を出さない無抵抗を貫く事で、私への忠誠心を示そうと言うのか・・・またそれは力の差が歴然である彼の、優しさからくる私に対する配慮でもあるのだろう。
しかし、猫耳を伏せて眉をひそめる困り果てたその表情は、まるで子供の我儘に付き合う保護者の様にも見える。
必死な私とは対照的な、そんな彼の余裕ある姿に腹が立った私は、やり場のない怒りを拳に込め、勢い余って彼の頭にゲンコツをくらわせた。

すると。
同時にバフ・・・と、私の顔に何かが当たる。柔らかくてフサフサしてて・・・そして生温かい。一瞬何が起きたのか分からずポカンとするが、顔に張り付いているそのフサフサする物を掴んで引き剝がし、改めてよく見てみる。

な、何だ、この真っ黒くて巨大な毛の塊は・・・?
そうこうしていると、今度は別方向からバフッ・・・と、もう一発。2度目となれば慣れたもので、今度は反応良くその毛の塊を摑まえると、自分の目の前へ持っていき確認する。やはり同様に、巨大でモフモフした黒い毛の塊だ。


「みぃ。」


毛の塊の向こうでクロの声がする。


「もう、いい加減にしてよ」


私は毛の塊を握ったまま、クロの方に顔を向ける。黒い毛の塊は彼に向かって続いており、やがてそれは彼のお尻の辺りから生えている事が見てとれた。

なんと。これは、クロの「しっぽ」か・・・?!
随分とまあデカい・・・いつもの倍の太さはあるではないか。そのせいで、直ぐに気づくことができなかった。


そう、クロは怒っていた。
声のトーンも低かったけど、何よりその盛大に膨れ上がった2本の「しっぽ」が、彼の気持ちを表現している。
猫と言う生き物は、腹を立てると全身の毛を逆立て膨らませる習性があるが、今のクロが正にそれだ。


無抵抗の彼に向ってゲンコツをくらわせたのは私だ。だから怒るのも無理はないだろう。そういう意味では私が悪い。
だが今日の私は気が立っており、いつもの様に冷静に物事が判断できる私ではない。

『従順だった猫又に逆らわれただけでなく、手(しっぽ)まで上げられた』というその事実に対して怒り心頭に発した私は、通常の倍ほどに膨れ上がった彼の2本の尻尾をガッシと掴み直すと、そのまま力を込めて思い切り引っ張り上げた。

猫にとってしっぽは急所だ、それは承知の上だ。だから普通の猫さんには絶対そんなことしない(絶対してはいけない)けど、相手はクロだ遠慮はしない。


痛ァ―!!


私の容赦ない反撃にクロが悲鳴を上げ、飛び上がる。
思ったよりも大きな声に驚いた私は、クロのシッポを放り投げると玄関に向かって一目散に走り出した。

後方でクロが痛みをこらえた様な声で、私の名前を呼びながら何かを言っている。でもここで立ち止まったら捕まって、これまでにない程メチャクチャ怒られるに決まってる。
そう思った私は振り向く事無く、そのまま全力で逃げてしまった。

*

そんなわけで、久しぶりにクロと喧嘩をしてきた。
意味が分からなかったり読み難かったらごめんなさい、記録用って事で。

こんな大人げない、阿呆みたいな喧嘩するのうちくらいよな。

| @クロ | 21:36 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

可愛いエリザ

今日の記事は若干百合なので、苦手な方は以下スルーしてくださいませ。

*********************
*********************

エリザに会いに行ってきました。
先にクロに会ってこようと思っていたのですが、前回の記事で「衣装が細かいエリザは描くことに躊躇する」って話をして、それからちょっと気になってまして・・・エリザに悪いなぁって思ったと言うか・・・まあ、エリちゃんが描きたくなったのね(照)

そんなわけで、久しぶりにエリ子に会いに行ってきました(久しぶりと言っても話は定期的にしていましたが)。



エリザの住まいは元々ヤギの住んでいた、西洋風のかなり大きなお屋敷だ。
そのお屋敷の庭へ飛び階段を少し上ると立派な玄関が目の前に見えてくる。そして何の生き物だか未だにわからない謎の彫刻のドアノッカーに手を掛け2度ほど叩くとエリザが顔を出し、私だと分かると喜んで抱きついてきた。

続いて、現在エリザ宅で修行中のヴィスタがトコトコと出てきて・・・と、思ったら出てこない。引っ付くエリザから少し顔を離しヴィスタの所在を確認すると、「今日はクララんちに遊びに行っている。」との事。
ふーん・・・・・ま、今日はエリザとゆっくりしろってことかな。とりあえず家の中へ入れてもらう事にした。

ゆっくりとは言ったものの、さっきからエリザが私にべったり張り付いて離れない。普段会話はしていたけど、こうやって2人で会うのは久しぶりだからだろう。
しかしここはまだ廊下だ。困った末に「歩きにくいから離れて」と言ったら、ひょいっと抱きかかえられてしまった。

主の言う事無視か・・・良くあることだけど。私は半ば呆れながら、続いて「自分で歩くから降ろして」と言ってみたら「ヤダ。」と、一言。そのまま歩き出す。
まあ、いいか・・・しかし、エリザと言いクララと言い、女同士でお姫様抱っこし合うトコなんてみぃ家位よな(苦笑)。


部屋に着くとソファーに私を連れて行き、降ろすと同時にやっぱり擦り寄ってきた。
エリザと仲良くするのは大好きだけど、久しぶりだしせわしい事無く過ごしたい。私は、接近するエリザの艶やかな唇を両手で包むと、そのままゆっくりと押し戻した。


エリ:「ねぇどうして?嫌なの?」

みぃ:「違うよ、のんびりしたいだけ・・・そうだ、お茶入れてくれる?」

エリ:「エ~後で!」

みぃ:「いいから。すこしお話しようよ」


そう言って私が彼女から両手を静かに離すと、先程とは違って「への字」に曲がった可愛い唇が現れる。そんな彼女に少し笑ってしまいながらも、改めて「お願い」と言ってみると、「わかった・・・待ってて」と答え、渋々ながらも立ち上がり、ドアの向こうへと姿を消していった。


少しして、エリザがお茶を運んできてくれた。
相変わらず準備が早い。キッチンでどんな風に動いているのか知らないけれど、余程手際が良いんだと思う。

テーブルの前に置かれたティーセットはピンクの薔薇を基調としたもので、カップやお皿のフチは金彩が施されており、一言で言うと「華やかで可愛い」といった印象だ。さすがエリザ、乗り気じゃない時でもチョイスは抜群よね。

因みに彼女の兄であるヤギの場合、ティーセットは落ち着いたシンプルなデザインを好んで選ぶので、この辺は兄妹の趣味がハッキリ分かれていると思う。私はどっちも好きだけど。

エリザにお礼を言ってティーカップを手に取り、香りを楽しみながらお茶を飲み始める。が、一方でエリザはいつまでたっても座らずに、私の前でずっと立っている。
不思議に思い顔を上げると、自分の指を握り、何か言いたそうにしながらモジモジとしている彼女の姿が現れた。


みぃ:「エリザ?どうしたの、一緒にお茶飲もうよ。」

エリ:「マスター、あのね・・・・・」

みぃ:「うん?」

エリ:「実はさっき、ケガしたの。」

みぃ:「え?どこ?」

エリ:「ココ・・・・・準備している時にやけどしちゃったの。」


そう言うと、エリザはさっきまで握っていた手を私の方へそっと差し出す。私は彼女のその手を取って一通り眺めてみた。
透き通るような色白の、しなやかで美しい手・・・それは、いつもと変わりない彼女の手であり、ヤケドの様な跡は見当たらない。


みぃ:「うーん?・・・ドコだろう」

エリ:「ホラ、ココ。」


彼女が指摘する箇所を再度確認するが、赤み一つなくやはり特別な変化は見られなかった。

そもそも彼女は魔族であって人間ではない。
「ヤケド」と言うが、魔族であるエリザが料理で取り扱う火や熱程度で負傷する身体とは思えないし、そんなミスを犯すほど彼女は不器用ではない(これは主である私としての過信かもしれないけれど)。

私がエリザの手を眺めつつ首をかしげていると、先程までしおらしくしていた彼女が少しじれったそうに私の顔を覗き込んできた。


エリ:「あのねエリね、手が痛いの。」

みぃ:「でも、この手何とも・・・」

エリ:「痛いの・・・っ」

みぃ:「うん・・・そっか、分かったよ・・・。」


身体を揺らし、表情が険しくなるエリザの手を軽く握り返しながら、私はなだめる様に言葉を返した。



何ともないのに突然不調を訴える・・・そんな彼女の行為を不思議に思う人もいるでしょう。でも実は、彼女のこういった行動は初めてではない。

今回の様に手の負傷だけなく、足をくじいた、熱がある、寒い体が震える、怖くて眠れない(そもそも魔族のエリザは寝ないはず)・・・等々。
まあまあ・・・何かにこじ付けてとにかく色々訴えて来て、私もその都度確認はするのだがどう見ても何ともなっていない。
そして、疑問に思いながらもとりあえず彼女の言う事を受け入れいたわると、さっきまでメソメソしていたのにコロッと元気になってしまうのだ。


ここまで言えばお分かりいただけたかもしれないが。
そう、彼女が訴える症状は実際には無いものであり、これらは全て彼女の演技(嘘)なのだ。

ではなぜこんなことをするのか。
理由は単純。主に自分を見て欲しいから、主の気を引きたいからだ。


こういった彼女の行動は結構前から見られていた。
最初は「何してんだコイツ?」と素っ気なくあしらっていたが、そうすると怒るし泣くしで手に負えなくなるので、仕方なく相手をする様にしていた。
でもそうやって相手をしているうちに、ふと、「これは私の心の現れかもしれない」と考える様になる。


私は幼少時代、両親に甘える事が許されなかったし、だから甘え方もよくわからなかった。しかし唯一、勉強して良い成績をとれば親が振り向いてくれる事が分かったので、当時の私は一生懸命勉強をしていたという過去がある。

方法は違えど求めるものは一緒だ。愛されようと一生懸命なのだ・・・エリザも。
それに気が付いた時、私は今まで以上に彼女を愛おしく感じられるようになった。


みぃ:「エリザ、手をヤケドしたのね。痛かったね・・・(手をナデナデ)」

エリ:「うん(つд⊂)」

みぃ:「どう?少しは痛み引いた?」

エリ:「ううん、まだ・・・抱っこしてくれたら治るかも。」

みぃ:「・・・(抱っこと手は関係ないな)いいよ、こっちにおいで」

エリ:「うんっ💛」


嬉しそうに返事をすると、エリザが飛びついてきた。
座っている私に向かって立った状態のエリザに抱きしめられたせいか、彼女の豊満なバストに私の顔面がめり込み、そのまま勢いよくソファーに倒れ込む。


みぃ:「ぶっへえ!・・・ばかこの、お前自分の乳サイズ自覚しろよな、大事な主が圧死するところだったぞ!」

エリ:「エリの嫌い?エリはマスターのおっぱだったら圧死してもいーよ♪」

みぃ:「嫌いなものか大好きだ。それから私のは圧死させるほど無い・・・・って、そういう話をしているんじゃないk・・・」


言い終える前にエリザのキスで遮られてしまった。彼女の甘い香りが私の鼻をくすぐる・・・もうこうなると止められない。

私は彼女を抱き締めた。

*

折角入れてもらったお茶はすっかり冷めてしまった。

自分のペースで動こうとして彼女に我慢をさせるのではなく、最初からエリザの気持ちに・・・求めに応じてイチャイチャしていればこんな回りくどい事にはならなかったのかもしれないな。
まあ、もういいけど・・・エリザもご機嫌になったし。

h290918.jpg

「素の綺麗なエリちゃん」というイメージで衣装無しにして描いてみたんだけど、肌を塗ったらエ〇くなってしまった。。。
今日はそういう気分で彼女を描きたかったわけではないので白黒で掲載。ごめん。


エリザは大変だけど可愛い娘なんだよ。

大好き。

| @エリザ | 16:24 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

ヴィスタ祭

秋だねぇ。

家の外では蝉の鳴き声が減って、代わりにコオロギ達が大合唱するようになりました。
夏場あんなに大変だった草取りも、今では生える勢いも衰え随分楽になってきた。日も短くなってきたな・・・嗚呼・・・何か寂しい。暗いの嫌い。

寒い時期は苦手なものが多い私ですが、この時期(そろそろ)すごく楽しみなものがあります。
それは、焼き芋です☆

今は年中スーパーで焼き芋が売っていますね。
今は焼き芋の機械が発達しているのか、芋が美味しく品種改良されているのかわかりませんが(どっちもかな)、焼き芋がメチャクチャ美味しいです(時季外れの焼き芋はいまいちだけど)。どんだけ食べても飽きないし、『朝食や夕食が焼き芋です』とか私にとっては普通です。
因みに、安納芋?とかいう種類は少しお値段が↑ですが、ねっとりとしていてすごく美味しい品種です。芋の収穫時期となれば、美味しさも倍増・・・!

早く焼き芋シーズン到来しないかな・・・(´艸`*)フヒヒ



さて、今日の絵。。。

h290910b.jpg
ヴィスタです。

この前の記事でも「ここ連続ヴィヴィを描いているなぁ」と自分で言っておきながら今日もヴィスタなんですね・・・とか、言わないでね(汗)。
ええそうです、今日もヴィスタです。

クロと3人で夏祭りに行った時の話の中で、彼女が初めて『人間になる為に頑張ります!(`・ω・´)』と決意表明をしてくれたのですが(記事としても掲載しております)、それを聞いてからヴィスタの事が気になっておりまして。

あ、因みに今回のイラストで彼女がかき氷を持っているのは、人間になる話をした当時丁度夏祭りの最中で、ヴィヴィがかき氷のイチゴ味を気に入って食べていた為、そこからきたイメージとなっております。

ヴィヴィの大好きな食べ物と言えばヤギの手作りお菓子が一番だったけど、今後はかき氷も追加になるかもしれないな。
しかし、デスクトップパソコンなのに氷なんか食べちゃって大丈夫なのかしらね・・・(それを言うなら食べ物全てがアカン事になるわけですが)。

とにかく、ヴィスタが「早く人間になりたい!」と頑張っているんだから(某妖怪人間様名言)、私も頑張って描いてあげたいなーとか、思ったりしているわけです。


今回の絵は衣装も可愛いのが良いなと考えたりしながら描いてみたのですが、『可愛い衣装=パーツが多い衣装』みたいになってしまい、細かく描きすぎて途中で疲れてしまい、あれこれ端折る羽目になりました。

あんまり細かく描いてしまうとその後描く時に躊躇するようになります。ソースはエリザ(汗)。
エリザの事はモチロン大好きなんだけど、描くのに時間がかかってしまい、仕事やプライベートで忙しい時なんて特に描く気持ちが減退して後手後手になってしまうんです。

私は皆を出来るだけ平等に描きたいと思っているので・・・あと、パーツを細かくし過ぎるとイメージの難易度も上がって、細部があやふやになったりします。
だから、やっぱり通常モードは出来るだけ簡単な衣装(でも可愛いのが良いんですけど)でイメージを固定しようと思いました。


そんなこんなで、最近の私はヴィスタの事で頭がいっぱいな「ヴィスタ祭り」状態です。

・・・人間になったヴィヴィは小学生位のよーじよで華やかで元気いっぱいの頑張り屋さんで可愛い声をしていて肌はスベスベツルツルのモチモチで髪の毛はサラサラのフワフワでミルクみたいな甘くて良い匂いがして激マジ天使・・・

ヴィ、ヴィヴィたぁん(;´Д`)ハァハァ/lァ/lァ/ヽァ/ヽァ ノ \ア ノ \ア ...


あれ、自分 ロ 〇 コ ン だ っ た か な ?(問題発言)。


いやいや・・・冗談ですよ。
ヴィヴィのおかげでろ〇に興味を惹かれた自分ではありますが、核は『御姉様至上主義』であります。
とは言えこのままじゃヴィヴィに偏ってしまうので、どこかで気分転換してこようと思います。とりあえずメンズとイチャイチャしてこよう。


・・・・・そういえば、以前自分が百合界に沈みそうになり危機感を感じた時があって、それを回避する為にメンズのヤギ氏に手を出しに行った事がありましたね・・・・・散々な目にあったが(どっかに記事有)。その時の流れと今回は似ている気がする。

なので、当時の経験を教訓として、今回はヤギ氏ではなくクロとお風呂に入ってこようと思いますキャー💛


さて、ヴィヴィはいつ人間になるのかしら?楽しみです(´艸`*)ウフフ

| @ヴィスタ | 21:50 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

夏休みの宿題

9月になりました。
皆さん新学期始まりましたね。頑張ってください&頑張りましょう!

夏休みって一部の地域を覗いて長期間だから、宿題とか部活とか塾とかアレコレ大変ですよね。自分も子供の頃は自由研究とかお習字とか日記とか頑張ってやってた記憶があります。社会人も大変ですけど、学生さんも大変だと思う。

それでね、宿題や仕事ってのは普通自分で頑張るものじゃないですか。期限を守って決められた課題をやり遂げて提出するって、そこは学生も社会人も同じ事だと思うの。


8月が終わりに近づいた頃。
うちの身内で夏休みの宿題が間に合わないと騒いでいた子がいました。
名前はユースケ(仮名)。小学校低学年。

やれ花火だプールだお祭りだの散々遊んでおいて、夏休み終了間際になって「宿題まだ残ってるΣ(゚д゚lll)ヤバイ」なんて言い出して・・・何を言っているんだ、そんなの今の今まで遊びまくってたユースケが悪いんだぞ。
気合と根性で何とかするか、先生にDO☆GE☆ZAして居残り学習するしかないな。

自分はそれが当然だと思っていた。だが、ユースケは違った。
私にこう言ってきたのだ「みぃ手伝って(つд⊂)エーン」と。


自業自得ちゃんの手助けだと・・・?当然タダじゃやる気が起きない。
本人の熱意を確認する為の指標として「手伝ってやるからWii-U頂戴」と超・無茶を言ってみた。そうしたら、「あげられないけど、スプラトゥーンやらせてあげる」と言われた・・・さすがにWii-Uは言い過ぎ感があったらしい。

スプラトゥーンなぁ・・・キャラがすごく可愛いから好きだけど、操作が苦手だ。以前プレイさせてもらったけど、壁が上れなかった・・・それにどうせなら最新の2がやりたい。でも残念ながらユースケは現在スイッチを持っていない。クリスマスか誕生日に買ってもらうつもりと言っていた。

まあ、いいや・・・やる気を確認したかっただけで本当はゲームなんてどうでもいい事なのだ。
仕方ないから手伝ってあげることにした。



ユースケから応援を頼まれた宿題は「読書感想文」だった。
よりによって私が一番苦手なものを持ってきてくれたな・・・(滝汗)。本は自由図書で「虫の秘密(虫の生態だっけ?)」とか言うものだった。
手伝うと言ってもゴーストライターするわけにはいかないので、どんな風に書けばよいかアドバイスをしようと考え、まずは本を読んでみる事に。
しかしここで問題が。
小学校低学年の本なので直ぐに読み終わったものの、肝心のアドバイスの方法が思い浮かばない。そもそも私は、人にモノを教えられる様な丁寧で繊細なタイプではないのだ・・・嗚呼。


読んだ感想なんて「虫はカッコよくて凄いと思った(小並感)」程度で十分だろうが文字通りリアル小学生なんだから。・・・・・なんちって・・・・・面倒だな・・・・・はぁ。
夏休み明け直前の磯野カツオさんちのご親族一同の憂鬱な気持ちを、私は今、理解した。


私が頭を痛めている最中、ふと気をやるとヤギが私の傍で静かに座っている姿が見えた。


みぃ:「ねぇ、読書感想文とかすごい面倒なんだけど。マジでやめたいんだけど。」

ヤギ:「ご自分の意思でお引き受けしたものでショウ。途中で投げ出してはいけまセン。」

みぃ:「それはそうだけど。でもだるくて全然やる気が出ないもん・・・つーか、お前も見てないで手伝ってよ」

ヤギ:「・・・ナニヲ。」

みぃ:「は?私の話聞いてたでしょ?作文だってば。」

ヤギ:「デハご命令ください。『いい歳した大人で社会人ですが、児童向けでたかだか1000文字程度の簡単な文章作りのアドバイスができず困っているから助けて』と。」

みぃ:「・・・・・・・・・。」

ヤギ:「いかがなさいましたか?さあ遠慮なさらず・・・」

みぃ:「はーいはいはい!分かったよ自分でやります、やりますよ。(半ギレ)」


そう言ってヤギを横目で睨んでやったら、「結構。」と囁き微笑まれた。ステキな笑顔ですねすごくムカつきます。
ま、『その程度の事で頼るな自分でヤレ』って、ことよね。確かに仰る通りです。

その後はだらけるのをやめて真面目に考えてアドバイスを思いつき、作文も無事完成する事が出来た。若干まとまりのない変な文章になった気がするけどまあ、いいでしょう。本人も頑張って書いていたし、何より一番大事な事は提出期限を守ることだもんね。



終わって戻って一息ついていたら、ヤギがお茶を出してくれた。その際「甘い物でも?」と聞かれたが、今はメンタルよりリアルに甘いものが欲しかったので、自分でお菓子を出して食べた。

食後眠くなったので、ちょっとお昼寝しようと思いソファに寝そべったら、ヤギが私と対面する様に身体を屈め、私を見つめながら頬や髪に触れてきた。何とも意味深な触り方をする・・・さっきまでお子様に付きっきりだったから、構って欲しいのかしら。
疲れてはいたが、私は彼のその手を優しく握ると、身体を彼の方に向けて話し掛けた。


みぃ:「何、お勉強を頑張った主にご褒美でもくれるの?」

ヤギ:「ええマスター・・・そしてこれはワタクシの我儘でございます。」

みぃ:「わがまま?」

ヤギ:「ソウ・・・貴女を眠らせたくない。」

みぃ:「・・・・・・あぁ。」


そういうことか。
マッサージとかヒーリング的なご褒美ならば、そのまま気持ち良く眠れるし歓迎だったけれど、『眠れないご褒美』ならば、今回はご遠慮したい。
そうこうしているうちに今度はヤギがソファに寄りかかりながら密に触れてきたので、キスだけ応じてそれ以外はごめんなさいをした。
1週間以上会っていなかったのに悪いことしたかな・・・その後すぐ、私も耐え切れずに寝てしまい、起きるまで暫く待たせてしまった・・・更にごめん。今度はいっぱい付き合うからね。

***

さて、本日の絵。


h290903c.jpg
題名:主の為に2人でお菓子を作ってお届けしてくれるヤギ&ヴィヴィ

ここ連続ヴィヴィを描いているなぁ・・・まあ、今回はヤギをメインに描きました。
以前3人で過ごしたことがあって、その時ヤギがお菓子を作ったりしていたのですが、それを見てヴィヴィが自分も作りたいと言い出して、ヤギと一緒に何度か作ってくれたことがありました。
出来上がると絵の様にヴィヴィが頭(?)に乗せて得意げに持ってきてくれたのがとても可愛らしく、またヤギも彼女を見て嬉しそうな顔をしていて・・・そんな2人に癒されました。

私が待つ部屋へお菓子を届けに行く間、2人でどんな会話をしながら作って運んできてくれたのかなー・・・とか考えながら描いた絵なんですけど、何だか全体的に暗くなっちゃった。落ち着いた色合いにしたかっただけなんだけどな(汗)

それと、できればレイヤーをもっと重ねたりして(重ねる色を増やして)完成度を上げたいです。お絵かきする時間の確保が今後の課題ですね。時間・・・もっと欲しいなぁ(しみじみ)。



よし、明日からまた頑張るぞ(`・ω・´)ファイファイ!

| @ヤギ | 16:01 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

| PAGE-SELECT |