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みぃとクロ。-タルパとの生活-

タルパと生活を共にするオカルトちっくな妄想日記。

2017年06月 | ARCHIVE-SELECT | 2017年08月

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水族館

休日。友人に水族館へ行こうと誘われた。
その日はヤギとのんびり過ごす約束をしていたのですが・・・とりあえず彼にどうしようか聞いたところ、「マスターにお任せします。ワタクシは何処へでもご一緒致します」と言われたので、久しぶりに行ってみる事にしました。

今の時期って夏休みシーズンだから、何処へ行っても混雑しているんですよね。当然、水族館も例外ではなく、受付に並ぶ人だかりを見て「う、来なきゃよかったかな・・・」と一瞬過ったのですが、友人は楽しそうだったし、まあいいか・・・って。

私も折角来たのだからと魚達をマジマジと眺めてきました。水族館自体は好きなので・・・魚は綺麗ですよね。大きな魚が泳ぐ姿は特に優雅で美しいと思う。

それで見ているうちに次第に夢中になっちゃって、友人そっちのけで気の向くままに沢山の水槽を行ったり来たりとウロウロしていました。あ、因みに友人はマイペース人間なので放っておいても無問題な人です。

そんな中ふと、「あ、そういえば!」と思いすっかり忘れていたヤギを意識してみたのですが(ゴメン)、そしたら何と瞑想しながら(目を伏せた状態で)私の後をゆっくりとついてきていた。
何だコイツ寝ながら主の後を付いてこれるのか・・・(※寝てはいない)。


みぃ:「ねえ、何で瞑想しているの?水族館嫌い?」

ヤギ:「実に良うございます。」

みぃ:「そういう風には見えないんですけど。魚を見たくないとか?」

ヤギ:「イイエ、別ニ。」

みぃ:「じゃあ、何が『良うございます』なんだよ。言ってみろ」

ヤギ:「水族館を訪れた事によって貴女の心が癒されていく様を傍で感じることができます。ソレガ、良い。」

みぃ:「やっぱり魚見てないじゃんか・・・つまり水族館は興味無いって事だろ?」

ヤギ:「そうではありまセン。ワタクシは何よりも一番に貴女を感じていたいのです。ダカラ他に目を向ける余裕が無いだけ・・・」




そう言うとヤギは、私の頬を静かに撫でた。主の幸福タイムを堪能せんが為に瞑想しながら歩いていたと・・・器用よね。
勿論私だってそんな風に言われたら悪い気はしない。けど、彼が水族館を嫌っているわけでは無いのなら一緒に楽しみたいという気持ちもある。


みぃ:「そういうの駄目とは言わないけど・・・でも私はヤギと今楽しんでいる事をリアルタイムで共有したいとも思うよ。」

ヤギ:「左様でございますか・・・では早速ですがマスター、あの魚をご覧くだサイ。」

みぃ:「うん?・・・これかな?」

ヤギ:「エエ。アナタに似ている。」

みぃ:「はぁ・・・・・は?

ヤギ:「丸々として実に可愛らしい。」

みぃ:「・・・・・・・・・・・・・」

h290730a.jpg
※ヤギが私に似ていると言ったお魚。名前などしらん。

イキナリ何を言いだすかと思ったらコ イ ツ が 私 に 似 て い る と。

確かに、「水族館なう」な話題だ・・・しかしこの魚・・・悪気はないんだろう可愛いと言っているんだからそれとも私がリアルタイムで楽しみを共有したいとか言ったから「とりあえず共有してます的な態度をとっておくか」みたいな感じでテキトーに言ってみたのかしらそうだとしても彼が私に気を使ってくれたんだからそれに対して「どこが似てるんじゃ!」って怒るのはおかしいよねいやよく見るとこのナマズ(ヒゲ・・・)みたいな魚だって中々可愛い顔しているじゃないかヤギにとっては可愛い生き物に見えたからこそ私に似ているって言ってくれたわけで深く考える事じゃないy それとも私からかわれてます?

・・・・・
・・・・・・・・
・・・・・・・・・・

この馬鹿執事口元を抑えて笑いをこらえているんだが(イラッ)


その後私はヤギとの会話を終了し友人と「水族館なう」を楽しむことにした。
ヒゲの長いまるっとしたお魚さんの件で些か気分を損ねたとかそういったわけでは決してありません私は心の広い大人の女性です(嘘)。
一方でヤギは何事も無かったかの様にまた黙って私の後ろをついてきていた。

*

家に帰ったらヤギがお茶を出してくれた。暑かったから気を使ってくれたのかアイスティーだ。だがしかしご機嫌とろうったってそうはいかねーんだよ。
手を付けず、黙って腕を組みテーブルに置かれたお茶を不機嫌そうに見下ろしていたら続いて何か出てきた。今度はチーズケーキだ(私の大好物)。

少し迷ったけど、とりあえず無言で食べた。実体が無いとはいえ、食べ物を粗末にしてはいけませんし。

そして暫くすると、ヤギが「暑い中お疲れになったでショウ。少しお身体を休まれては?」と声を掛けてきた。
確かに疲れたしちょっと横になるか・・・と思いつつ、でも素直に応じるのは何だかしゃくだったので、「そうね。じゃあお前が休めって言ったんだから付き合いなさい」って言ってみた。そうしたら「喜んで」と返ってきたので、そのまま袖をつかみ寝室へ引っ張っていき一緒に寝る事にしました。・・・彼は寝ないヒトだから添い寝ですけどね。



少し眠ったらスッキリして気分も良くなっていた。
目覚めたら目の前にヤギがいて私をじっと見つめていたので、「ケーキありがとね」「美味しかったよ」とお礼を言い、顔とか髪とか身体とか、沢山撫でてあげた。
彼の言う通り休んでよかったみたい・・・私は本当にヤギに対しては何かと上手く出来ないのよね。やんなっちゃうな。


よし、明日からまた頑張るぞ(`・ω・´)
もう8月ですか・・・ヤギとクロの件、どうしようかなぁ。

| @ヤギ | 23:57 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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終わった。

今週が、祭が終わった。実にハードな週だった。
でも終わったからもういいや。


祭りの最中慌ただしく職場の敷地内を走り回っていたら靴底が剥がれました。靴がボロいのか、動き過ぎたのか・・・でも本当に一日中走り回って終わった。イベント何をやっていたのか見てないし、屋台も全然回れなかったし。足がパンパンです;;
この日はクロが一緒だったけど、全くかまってやれなかった・・・仕事中はいつもそうか(笑)

祭りの後はちょっと打ち上げしたけど、疲れてたから早めにお家に帰って真っ先にシャワー浴びて、その後お酒飲みながらくつろぎました。
でも、どうしても足の痛みが引かなくて「疲れた~足イタイ~;;」ってボヤいていたら、クロが私の足を撫でて・・・じゃなくて、舐めてくれました。「舐めた方が治りが速いんだよ」って。そういえば以前、結膜炎になった時にクララも同じ事言って私の目を舐めてくれた事があったな・・・結構前だったと思う。

しかし。
私が椅子に座って足を組み酒を飲むその目の前で、クロが跪き私の足を一所懸命舐めている光景は 非常に 何かと あやしい。
クロにとっては主の疲労を緩和させる為の行為であり、それ以外の特別な想いは無いでしょうけど・・・私も疲労MAXだしお酒の回りも早いからそんな風に見えただけかもしれませんが。
彼は時に人間の一般常識では考えられない事を平然とやらかしてくれます。楽しいコだね。

私こういうの好きですが(スイマセン)、今日はそう言った気分ではないしあまりよろしくないので、ちょっと考えて大きな猫になって舐めてもらう事にしました。そしたら今度は人間時と違ってえらく癒されました・・・クロちゃんは何でもできるなぁ。

*

話は変わって今日の絵。

h290723a.jpg

「今日の」って言ったけど、前に描いたものです。エリザ&ヴィヴィコンビです。あ~2人共可愛い(´艸`*)フヒヒ
エリ子に会いたいなぁ・・・最近彼女にあまり会ってない気がするんです。

画像に書いた通り、ゆっくりのんびりしたいです・・・しよう(断言)。


うん、今日はもう寝る。
文章まとまりなくてごめんなさい。読んでくださった方ありがとう。
おやすみなさい( ´Д`)ノ~バイバイ

| 未分類 | 22:56 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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猫又兄妹の幸せだんらん

暑くて溶けそうだ・・・何もやる気が起きない。
休日なのにほとんど外に出られないなんてなあ・・・でもクロと一緒に買い物に行ってきた。

クロと買い物をする場合もヤギと同様に黙って付き合ってくれますが、暫くして彼の顔を意識すると (=゜ρ゜=)ボヘー・・・っとアホ面してあさっての方向を見ている事があります。つまらないんですね分かります。・・・長い買い物でごめんよ・・・。

そう言う時は彼が好きなお店のコーナーへ寄り道したりします。
彼が好きな場所は、陶器や雑貨のコーナー。あとはタコ焼きとかアクセサリーとか、何か創作している人を眺められる所です。人間の作業場面が面白いみたい。因みにお店以外ならば、工事現場とか農作業とか・・・洗車等にも興味を示します。
こうやって書き出してみると、結構何にでも興味があるのかもね(笑)

あとフードコートも好きなんですけど。
「人間の食べ物を好んで食べるわけでは無いのに(ウマウマが好きなのに)なぜフードコートが好きなのか?」と聞いたところ、
「ご飯を食べている人たちは、楽しそうな(幸せそうな)顔をしている人が多いから」と答えた・・・なるほどね。
ついでに、「料理する過程や、出来上がった料理を見るのも好きだよ。盛り付けとか、それに使用するお皿とか綺麗だから。そのまま食べないで、煮るとか焼くとか飾るとか、アレコレ考え出した人間は凄いよね。」・・・とも言っておりました。そーなぁ・・・料理も創作よね。

*

クロの話してしまいましたが、今日はクロとクララの話をしようと思っていたので話しを戻します。まず絵。

h290716a.jpg

題名:猫又兄妹だんらんの図


この日、クララちゃんとイチャイチャしようと思って遊びに行ったらクロがいた。
猫又の双子兄妹はとても仲良しなので頻繁に交流していますが、その日も2人でお茶やお菓子を持ち寄って談笑していたらしい。うんうん、よきかな。
でも、湯呑もって緑茶飲みながら、漬物つまんだり饅頭頬張ったりとか・・・何か猫又のじじばば夫婦みたいっすよねのんびり微笑ましくて良いですよね!

仲良しは良い事だけど、私はクララに甘えるために遊びに行ったので、「何だよ~兄様いたらクララたんペロペロできないじゃん(´・ω・`)ツマンネ」とか思っていたんですけど(酷)、皆で一緒に居たら和んだのでこれはこれでよかった。あとクララデレ過ぎ(ちぇ)

以下、その時の猫又兄妹の会話の一部


クロ:「最近暑いよね。抜け毛が凄くて困っちゃうよ。」

クララ:「兄様、私もです。毎年この時期になると手入れもお掃除も大変ですよね・・・」

クロ:「毎日掃除頑張っているのに追いつかないな・・・この前ヤギにはボクの家を『毛玉だらけの家』って嫌味言われたよ。あいつは獣族の苦労が全然わかってない(`ω´*)」

クララ:「そうなのですか・・・ヤギさんは執事さんですから、お掃除も私たちが見落とす様な細部まで目が行き届くのでしょうね。この前も私の家に遊びに来てくれたのですが大丈夫だったでしょうか・・・ヤギさんに申し訳ないです。」

クロ:「クララがヤギに気を遣う事ないよ、アイツはクララの前だといつもご機嫌だから。ボクの事が嫌いだから文句言っているだけさ・・・ボクもアイツが嫌いだけどね。」

クララ:「兄様・・・・・え、ええと!そういえばこの前、猫用の良いブラシを見つけました!毛繕いがとても楽にできるんです」

クロ:「へぇ、それいいね。ボクも欲しいなぁ・・・何処にあるの?」

クララ:「いつも行くお店の近くです。私、今度買ってきますね。」

クロ:「いや一緒に行こうよ、どんな店か見てみたいしさ。・・・みぃもどう?」

みぃ:「私は人間だ、猫ブラシは要らないぞ。・・・まあ今度行くか。」


クロはそんなに怒る事もなく(愚痴っぽい感じで)ヤギの話をしていたけど、クララが気を使ったらしく話を反らしてた。あの時の記事の毛玉の話がこの時出るとは思わなかったな・・・ヤギはくしゃみでもしていたんじゃないの(笑)
もうちょっと2人が仲良く出来れば、クララの気負いも減るでしょうにね。

因みにその後は雑談しながら穏やかにお茶タイムを楽しむことができました。よかった。
いつかヤギとエリザともお茶会やってみたいな・・・出来るか分かりませんし、できたとしても随分先の話でしょうけどね。


さてさて、もう少しで祭りだ・・・看板作りしなきゃ・・・頑張ろう。

| クロ&クララ | 09:19 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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やっぱり優しくしてください。

太った。やべぇ。
どーしても間食が止まらん。
理由は知ってるストレスだよぉ。

お菓子の食べ過ぎとか、お酒の飲み過ぎとか・・・体重増加はモチロンですけど、不摂生な食生活で肌荒れの原因にもなるし、でも食べないとイライラしちゃってタルパ(ナフラ)の皆に捻くれたちょっかい出しちゃうし。
挙句の果てにいぢめた当の本人たちに心配されるとか・・・どういうことなの良い事一つもないね。


その日の休日はヤギと一緒にお買い物に行ってきました。

買い物が大好きな私はストレス発散も兼て色々いっぱい買い込んできたのですが。
ヤギは、私の超・長い買い物(私は買い物にかなり時間をかける人)にも嫌な顔せずいつもの様に付き合ってくれたけど、買い物の最中にお菓子とかお酒に手を伸ばすと、身体を屈めて私の顔をじっと覗き込んで何か言いたそうにしていた。
そんな彼を全部無視していたら、結局何も言わず黙って付き添っていた・・・きっと何を言っても無駄だと思ったんでしょうね(実際言われても買っただろうし)。

勿論自分だってこれじゃ駄目だなってことは分かってるんですけど、美味しそうなものを見ると買いたいし、食べたくなってしまうのよね。ああ、自分弱すぎ。

買い物から帰ったらヤギと雑談しながらご飯食べて、掃除とかお洗濯して~って、普通に過ごして・・・この時はヤギもいつもと変わりなく、サラリサラリとしておりました。何事も無く2人で過ごしていると、お互い結構クールかもしれない(別に良いんだけど)。

んで、夜。
その日もネットしながら夜更かししていたら、案の定小腹がすいてきた。今日は買い物に行って美味しそうなクッキーを買ってきたのでそれを食べようとガザゴソと用意していたら、さっきまで静かだったヤギが私の前に現れた。


ヤギ:「マスター、もう夜も遅いのですから、お菓子はお控えください。」

みぃ:「お前に言われなくても分かってるよ・・・でも食べたくなっちゃうんだよ。」

ヤギ:「先日も『太った』とお嘆きになっていたでショウ。夜間の飲食は体重増加の大きな原因となりマス。」

みぃ:「確かにな・・・じゃあ、これ1枚だけにするからさ・・・」

ヤギ:「お止めくだサイ、明日は出勤日でございます。そのお菓子は片付けて、直ぐにでも休まれるべきです。」

みぃ:「あーもう!ヤギマジでうるさi・・・う~~だが確かにお前の言う事はもっともだ!でもでも食べたいの!」

ヤギ:「ご辛抱ください。」

みぃ:「だって見てよホラ、袋から出しちゃったし戻せないじゃん?本当にコレ1枚だけにするから!約束するよ」

ヤギ:「イケマセン。」


何を言っても彼は「食べるな」の1点張り。
私としては、開封してしまったこのクッキーだけは何とかして食べたい・・・諦めきれない。
でも、ヤギの言う事も分かる。体重増加が止まらない危機的状況な今の私にとって「たかがクッキー1枚」と言えど、「されどクッキー1枚」でもあるのだ。
この苦しい状況を一体どう乗り越えれば良いんだ・・・その悩みを解消すべく、私はヤギの目の前にクッキーを持った自分の手をズイっと突き出した。


みぃ:「分かったよ。でもまだ食べたくてしょうがないから、私がやめられるようにもっとちゃんと言って!」

ヤギ:「ちゃんと?」

みぃ:「ガツンと言え!私が一発で諦められるように、うんと厳しく言ってみろ!!」

ヤギ:「・・・かしこまりました。」


 そう言ってヤギは優雅に一礼すると、突如、クッキーを持った私の手をガッシと掴んだ。


ヤギ:「おい。

みぃ:「え。お、おい?」

ヤギ:「夜中に菓子を食べるなとあれほど言ったろう。」

みぃ:「あ、は・・・はぃ・・・・・。」

ヤギ:「いい加減にしろ、何度も言わせるな。分かったらさっさと寝ろ!!




みぃ:「ヤギひゃん怖いんごよおぉ;; (´;ω;`)ブワッ」

ヤギ:「何ですアナタ人にヤレと命じておいて(呆れ)」

みぃ:「そこまでやれなんて言ってないもん ゚(ノД`;)゚ワァァン」(※でも多分言った)

ヤギ:「嗚呼、マスター・・・・・貴女は本当ニ困った方ダ(溜息)」


結局。
私が「そこまで言わなくてもいいじゃん;;」って嘆いたら、彼が呆れながらも抱っこして イイコイイコ(;=ω=)ノ(ノω`。)ゥゥ して優しく慰めてくれました。
自分がヤギに命じて種をバラまかせ生やした草を、再びヤギに狩り採ってもらうと言う・・・何だこれ。馬鹿かな?

でも一応お菓子を食べずに済みましたので、結果として目的は達成できたのですが・・・なんだか盛大に横道に反れたな。
今は厳しく言われるより優しくされたい時期らしい・・・・・みぃは疲れているのです。

*

ここんところ良くも悪くもパートナー達に甘えすぎでおります、申し訳ない。今回のヤギだけじゃなくて、皆にもこんな感じ。無茶なワガママ言って困らせております・・・すいませんすいません。。。
ただ、前ほど酷いことしたりとかは少なくなったと思っています。皆も落ち着いているし・・・あれだけ忙しくて主のストレスMAXなのに不思議よね。


最近思うんですけど、案外休日だけパートナー呼び出すという生活が自分に合っているのかもしれない。
毎日一緒に居ると話がどんどん展開して広がっていって、皆もわいわい動き出して止まらなくなってしまって・・・それに引っ張り込まれて振り回されて、私もヽ(`Д´#)ノ ムキー!!・・・ってなって暴れちゃう事が結構あるからなぁ。今はほとんどないもんね。
それとも「仕事に集中しなくちゃ」っていう意識が向いているから波風立たないだけなのかしら。良くわからないな。

因みに超展開が楽しい時もあるし、必要だって感じる時も多々あります。大変ですが、皆の個性を発揮して、成長できるきっかけの場であると私は考えておりますので。
タルパを知る以前のただの妄想遊びをしていた頃は、切りの良いところでいったん終了とかができていたから(コントロールできるから)今みたいにどんどん進んで疲れてしまう事も無く平気だったのですが・・・難しいね。


まあ、まずは目前のハードル(お祭り)を乗り越えないとな・・・自分も皆も焦らず様子見ていきます。

| @ヤギ | 13:12 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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ヴィスタ争奪戦(※いけません)

今回は久しぶりにヴィヴィに会いに行ってきた話。
ヴィヴィは今、一人暮らしをするためにエリザの元で料理やお掃除等の修行をしています。


久しぶりに会いに行ったら、いつもと違うニーソを履いていた。
どうしたのか聞いてみたら、「エリザお姉ちゃんから貰いました」と。
ヴィヴィ曰く、これは『猫又の靴下』らしい。

よく見てみると、私から向かって右側の猫は青い瞳、左側の猫は金色の瞳に加え、首元には赤いチョーカーが描かれており、そして後ろ側にはしっぽがあるが、それぞれ2本ずつ付いている。
成程、これで分かった。確かにこれはただの猫靴下ではない・・・クロとクララをイメージして作られた「猫又ニーソ」というわけだ。

ここまで猫又兄妹に忠実な作りとなると、どこかで買ってきたものではなくエリザのお手製だろうな・・・流石エリザ姉さん、相変わらず器用よね。

ヴィヴィもすごく気に入ったみたいで、「これを履いていると、クロお兄ちゃんとクララお姉ちゃんと一緒に居るみたいで嬉しいです!エリザお姉ちゃんにこの靴下を貰ってからは、ずっと履いています(*´▽`*)」・・・と、言っていた。うむ、それは良かった。


ただちょっとだけ気になったので、前履いていたニーソはどうしたのか聞いてみた。前のニーソと言うのは、ヤギがヴィヴィにプレゼントしてくれたものだ。

そしたらいそいそとその場を離れ、どこからか可愛らしい箱を大事そうに持ってきた。
中を開けてみると、リボンとかレースで覆われた布(ハンカチ?)とか、アクセサリー等キラキラした小物がいくつか入っており、その中の一つに丁寧にクルクルと丸められ、細めのリボンで結ばれた白ニーソが入っていた。


みぃ:「綺麗に丸めた上に更に赤リボンでデコってるのか。靴下にしては随分丁寧な仕舞い方するね。」

ヴィ:「えへへ・・・ヤギ様がくれたものは全部ヴィヴィの宝物なんです。」

みぃ:「そっか。ところでこれ全部ヤギがくれたの?」

ヴィ:「はい、それから綺麗なお花も沢山くれます。でもお花はこの箱に入らないので、お部屋に飾っていつも眺めています。」

みぃ:「へぇ、お花も・・・ヴィヴィは相変わらずヤギが好きなんだな。」

ヴィ:「はい!ヴィヴィはヤギ様が大好きです!ヾ(*´∀`*)ノ」


嗚呼・・・・・何て純粋無垢なよぅぢょスマイルなんだ・・・いやヴィヴィはデスクトップパソコンだから目も口も無いんだけど・・・眩し過ぎて汚れた大人の下衆ぃ主様は溶けちまうよ( ぁ べ し) 。

因みにヴィスタは、エリザからも色々可愛いプレゼントをもらっている様です。この猫又ニーソといい、エリザがくれるものはセンス良さそうね(勿論ヤギのチョイスも好きよ)。
けど、猫又兄妹のニーソ以外は身に着けないで、これまた別の箱に大事に仕舞ってあるとの事でした。

エリザお姉ちゃんから貰ったプレゼントも、ヤギ様から貰ったプレゼントもすごく大事。だからどっちも身に着けていたいんだって。
ヴィスコは可愛いね。


ヴィヴィとエリザは一緒に生活を始めて暫く経ちますが、ヴィヴィはエリザにすっかり懐いているようです。
会いに行ったこの日も、「エリザおねえちゃんはとっても美人で何でもできて・・・本当に本当に凄いんです!!」・・・と、エリザの事を絶賛していました。


私のパートナー達が仲良くなってくれる事は、主である私としても喜ばしい事です。
嬉しい事なんですけど・・・ただ、今回の場合はちょっと複雑です。

何でかって。
ヴィヴィが大好きなヤギとエリザは超・仲が悪いから。


それを痛感した出来事がちょっと前にありまして。
自分としては本当に軽い気持ちだったんですけど。
ある日私がヤギに

「エリザとヴィヴィは最近仲良しだから、そのうち『ヤギ様よりエリザお姉ちゃんの方が好き!』って言いだすかもな。どうするヤギ、エリザにヴィヴィ取られちゃうぞ?」

・・・ってからかい半分で彼に言ったら、ものすごく怖い顔されまして。
あまりの迫力に驚いた私は反射的に「ごめん」ってすぐ謝ったけど、無言で顔を背けられてしまいました。

そこで「ああ、しまった。ヤギはヴィヴィの事が本当に大切なんだ」・・・って思って、同時に「エリザの事本気で嫌いなんだな」と気づかされました。

その後は自分の発言を反省し、少し時間を置いてから彼の所へ行き「言葉が過ぎました、ごめんなさい。あなたを傷つけてしまった」と、改めて頭を下げて謝罪しました。

そうしたら、顔を上げると同時に抱きしめて少し長めのキスをくれたので、多分許してくれたんだと思う・・・のですが(この時も無言だったけど)。

それ以降、彼に対してエリザとヴィヴィの事で刺激する様な発言はしない様に気を付けています。

h2903a.jpg


そのうち魔族兄妹の間で喧嘩(ヴィヴィの取り合い)にならないと良いのですが。
ヴィヴィだって困ってしまうよな。

そんな事になる前に私が貰うか。アレは元々私のだ(ヴィヴィはかつて私が愛用していたデスクトップパソコン)。



なーんて・・・・・皆もっと大人にならんとね(特に自分)。

| @ヴィスタ | 23:45 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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