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みぃとクロ。-タルパとの生活-

タルパと生活を共にするオカルトちっくな妄想日記。

2017年03月 | ARCHIVE-SELECT | 2017年05月

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黒豹獣人だった日

お腹が重だるい。私の嫌いな月一の『あの日』がやってきた。
そして連休に突入し、もうすぐ5月ですね。皆さんいかがお過ごしですか?新学期もいくらか慣れてきた頃でしょうか。

うちの職場も、新人が来れなくなったとか言われて社員一同顔面蒼白&血眼になりながら4月を乗り越えてまいりました。
いやあ、ブログはいつものペースで更新できましたけど、持ち帰りの仕事が多くて大変でした・・・多分ストレスで太った。体重測っていないけど(涙)

そんな中、職場からとんでもない役職を任命させられました。

その名も「お祭り委員会」。

・・・
・・・・・
・・・・・・

おい・・・何だ、そのふ抜けた委員会名は(震え声)

まあ、日頃お世話になっている関連企業や地域住民の皆様に、我が社をもっと知っていただこうと言う紹介と、交流の場を兼ねて毎年夏祭りイベントを開催しているのですよ。
大事だよね、そういうの・・・分かっております。委員会名はギャグだと思ってるけどね。
※1日追加:委員会名にちゃんとした正式名称があることが分かりました。良かった。

私が言いたいのは、なぜ自分が委員会に選ばれたのかと言うことです。他の部署からも何名か選ばれるから私一人でやるわけではないけれど・・・マジで解せない。他にもっと優秀なお祭り人材がいるでしょう。

私の様なスーパー内向的な根暗人間が。
ネット上の他ブログ様にコメントを書き込むことでさえ怖気づき「明日本気出す」とか言って結局毎回お流れになっているこの私が。
お祭り企画なんてできるわけないでしょー??!!(断言)

完全に人選ミスだろ・・・知らねぇぞ私は。
いっそ祭り事全部ぶち壊してやろうかヒヒヒ・・・(※ヒキ女にそんな元気勇気はありません)


変わった役職に抜擢されたことでさぞかし大変でしょうと思われるお優しい方もいらっしゃるかもしれませんが、委員会に選ばれたことで恩恵もあります。
担当するお客様の人数を減らしてもらい、他にも任されていた定期業務を免除してもらえたのです。
これはかなり大きい。今の私にはこっちの方がありがたいかもしれない。

いずれにせよなってしまったものはどうしようもないので、なるように頑張ろうと思います・・・ファイト~(´・ω・`)ノオー・・・↓↓



さて。仕事の話はツマラナイからタルパナフラの話をします。

この前クロに話し掛けたら何だかピリピリしていたので、最近あまり会っていなかったし、気になったので様子を見に行ってきました。

*

自宅へ行ってクロを呼んたら庭の方からやってきた・・・黒豹獣人の姿で。

クロは、私が生理中はこの姿で出てくる頻度が高い。明確な理由は分からないけど、血の匂いが獣の彼を呼び起こしているのだと思っている。だから今回も私がもうそろそろ生理が始まるから出てきたのだろう(この時点ではまだ始まっていなかったけど)。

クロは上半身裸で土でもかぶったのか汚れており、また肩で呼吸をしている。庭から来たし、修行でもしていたのかな。そう思った私は身体を傾けて彼の庭を少し覗いてみると、砕けた岩やめり込んだ地面がいくつか見えた。

クロは私の前まで来ると、黙ったまま頭のてっぺんから足元までじぃ・・・と、見つめ、鼻をヒクヒクさせる。やけにジロジロ見るなぁ、そんなに血の匂いでもするのか?・・・瞳孔も開いているな。
生理期間の私を見る彼の視線がおかしい事は今から始まったことではないが、この獲物を見るような(食的な意味で)ギラギラした視線は何とかならないものか。
こんな状態でお互い黙っていても気まずいので、私はとりあえず何か話しかける事にした。


みぃ 「クロ、身体がホコリだらけだよ。」

クロ 「ああ・・・庭で訓練をしていたらみぃの声が聞こえたから急いで来たんだ。悪かったね」

みぃ 「いやいや、そんなことは良いんだよ。それよりこの前話し掛けたら機嫌悪そうだったから、大丈夫かなと思って来てみたの。」

クロ 「うん、まあ・・・最近あまり調子が良くないからね。」


低い声でそう言うとクロは腕を組み、私から顔を背けた。
表情は見えなくなったが、彼の背後にある2本の尻尾がビュンビュンと振り回されている。それを見れば何も言わずとも彼が不調である事は一目瞭然だ。

私があまり会いに行かなかった事がまずかったのかな・・・ヤギの件もあるし。
私はクロに近づき固い筋肉で覆われた身体に手を当てると、パンパンと叩いて土埃を払う。身体の面積が広いのですぐには払いきれず、しかも短毛に土が入り込んでいるのか、叩く度に舞う埃の量も多い。
それでも暫く手が届く範囲で払ってやると、暴れていたしっぽが少しずつ大人しくなっていった。


みぃ 「クロ、ごめんねあまり来れなくて・・・明日も会いに来るよ。」

クロ 「みぃが謝ることはないよ。忙しいんだから仕方ないさ。ボクはこうやって体を動かしていれば少しは気がまぎれるから。勿論、来てくれるのは嬉しいけどね。」


外方を向いていたクロが、先程より穏やかな声でそう言いながら私の方に目を向ける。すると、今度は私の頭上でペタペタと何かが動き始めた。おや、と思い見上げると、そこにはクロの大きな尻尾が乗っていた。頭を撫でてくれているようだ。そして、気が付けば腰回りにもクロの尻尾が巻き付いている。



獣人のクロの尻尾は非常に重く、敵を倒す武器にもなり得る程のものである。でも、こうやって私と関わる時はいつもの優しいクロの尻尾だ・・・猫の時よりずっと固いけど。

この姿の彼と関わり始めた当初、私は強靭な尻尾を持った200cm以上もある、筋肉ガチガチで大柄な姿の彼に対し、猫又時の彼とのあまりのギャップについて行けず、恐々しながら接してきた。でもそんな彼にも今はかなり慣れた。
舐めまわされている時は「このままガブって食べられそう・・・」ってビクビクする時もあるけど、それ以外は可愛いく感じる事が多い。

それから、黒豹と言っても基本は「猫」なので、猫と同じ扱いをすると喜んでくれる。それがまた可愛い。因みに彼は黒豹姿の自分を未だに「猫だ」と言っているが、それに関しては何度修正しても認めないのでもう諦めた。


結局、この日はクロの家に上がってお風呂に入ってお茶を飲み、とりとめのない話をして(ヤギの話はあえて避けた)、最後に舐めまわされて帰ってきた。
帰る時は落ち着いていつものクロになっていたけれど、ストレスは溜まっているんだろうな・・・やはり話し合いの件を早めに何とかしないとな。

*

・・・って思っていたら、ヤギが帰ってきました。
でもこの記事を先に書いていたので、こちらは予定通りに掲載します。ヤギの事は後で書こう。



※追記は拍手コメントのお返事です。

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| @クロ | 23:09 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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おぱ〇つ

ヤギが家出(?)して暫く経ちました。
ここ数年、傍にタルパナフラがいないという日々を長期間経験したことの無い私は、落ち着かないというか・・・何か寂しい。
因みにヤギに関してはそんなに心配していません。・・・と言うのは嘘で、もちろん心配はしているけど、どうしようもない程ではないです。帰ってくるとは思っているので。

もっと酷い時もあったし、その時に比べれば大したことではありません。ただ、いつになるかは分からない・・・そんな感じです。クロにも言ってきたし私も落ち着いたので、待ちましょう。

落ち着いたと言えば、コメントをくださった方へ。お返事は要りませんとの事でしたが、この場を借りてお礼だけお伝えできればと・・・何かとお気遣いいただき申し訳ありません、とてもステキなコメントをくださってありがとうございましたm__m



話しを戻しまして。
パートナーのいない生活は寂しいし誰かこっちに来てもらいたいなとか思いつつ、でもまだ3人で話し合いをしていない状態で、クロは勿論ですが他の誰かを自分の元に連れて来るのは気が引けます。
だから今は、コチラから皆に会いに行くようにしています。

・・・と言っても、何となくですが、ヤギが嫌っているクロやエリザには会いにくい。彼に隠れて会いに行っているみたいな気がするし(そんなつもりはないですが)。全く会いに行かないと言うわけでは無いですけど、会話メインが多いかしら。

なので、そうなるとクララかヴィヴィに会いに行く頻度が増えるわけです。
ですがヴィヴィは今、エリザの屋敷に居ます。最初はクララ宅とエリザ宅を行ったり来たりしていたのですが、一人暮らしができるようになる為にエリザ宅で修行を始めたのです。

私が言ったわけでは無く、ヴィヴィが言い出しました。ヤギとの揉め事が起きる前の出来事なのですが・・・私が事あるごとに忙しいとかボヤいてたのが良くなかったのでしょうか。子供に気を使わせちゃダメよね・・・。

*

本日の記事はクララとの記録です。
若干エ〇かつイラストはクララさんのおパンツが〇見えだったりしているので、記事をたたんでサムネのサイズもいつもよりずっと小さくしております。

以下、苦手な方は閲覧しない様ご注意ください。

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| @クララ | 20:52 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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保留。

本日はお絵かきの日です。



題名:主の説得に応じず、無言で苦悩(怒り?)の表情を浮かべるヤギ。

嫌な顔させちゃったなぁ・・・ヤギ、申し訳ない。


さて、前回の記事でも書いた話し合いですが。上手くいきません。


あの後、私が寝ていたら彼が戻って来たので、その時は何も話さずに寝室へ行って一緒に寝ました。・・・念のため言っておきますが、普通に添い寝してもらっただけです(彼は睡眠をとることはできますが、基本必要としない方です)。

そして朝。
目を開けたら目の前にヤギがおり、彼は横になりながら黙って私を見つめていました。怒っている様子は無く何か言いたそうだったので、もう一度話をしてみようと思い昨日の件を再度伝えてみたのですが。
すると今度は怒って(私を睨んで)消えてしまいました。

しまった・・・またしても。
彼の話を先によく聞くべきだったか。寝ぼけながら話をしたから自分の事ばかり話をしてしまったかもしれない。
言い訳するけど、ヤギが何も言ってくれないんだから自分から話すしかないじゃないか・・・いや、私から「どうしたの?」って聞けばよかったのか。早朝にそこまで頭回らないよ・・・。


ヤギは、安定している時は落ち着いた、優雅な立ち居振る舞いをする方なので、自分より年上の頼れるお兄さんみたいな印象を受けるのですが、よく考えると彼はまだ数え年で4歳ですからね。あと他のみんなも4歳~それ以下です。
脳ミソ共有しているとはいっても、人生経験としては私の方が上・・・の、ハズ。

その辺を踏まえて、主である私が大人の余裕を見せつつ接することができれば最高なんでしょうな・・・だが自分は脳ミソガキだから無理じゃい。

・・・と、私が開き直っているものだから(?)、あれからヤギが帰ってきません。
ので、クロとの話が全く進んでおりません。どうしたものかな。


とはいえ、ヤギ無しで勝手に話を進めるわけにはいかないので、仕方ないから保留です。戻るまで待つことにします。・・・早く帰ってきてね。


ところで、前回は毒記事を書いてしまいすいませんでした。でもあれもあの時の私なので、そのままにしておこうと思います。

そしてまだ毒が抜けきっていないので、今回もコメ欄を閉じさせていただきます。ご迷惑おかけします。


いつも足を運んでくださっている方、どうもありがとうございます。

| @ヤギ | 23:16 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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説得できない

「ヤギ、何度も言うが出来るだけ早めに話し合いの時間を作って欲しい。」

「どうして今、この時期に?落ち着いてからでも良いでショウ。」

「仕事が楽になる事はないからもう諦めた。いつやっても同じだ。だから今やると決めた。」

「しかし・・・」

「クロが限界だ。こちらに来たいと言っている。」

「・・・・・」


肘をつきながら不機嫌そうに私の話を聞いていたヤギは、溜息と共にソファーに深々と身体を沈めると、長い脚を蹴り上げる様に組み直した。

なんてだらしのない・・・執事としてあるまじき醜態。いつもの私ならば怒号とゲンコツを同時に飛ばしている所だ。
だが今日は、それ以上に大事な話をしなくてはいけない。私は思わず出掛かる自分の腕をがっちり組んで何とかこらえつつ、困ったように彼を見下ろした。


「ねぇヤギ・・・ヤギ。大事な話なんだからもっとちゃんと聞いてよ?」

「意に染まぬ話に何故畏まる必要が?」

「3人で話し合いをしようと随分前から約束していたじゃないか。クロは早く話し合いをしたいと、いつでも応じると言っているの」

「何を話す。『飼い猫が来るから執事は用済み』とデモ?」

「そんな言い方しないで。ちゃんと話をしてから今後の事を決めるつもりだけど・・・貴方は随分落ち着いたでしょう。だから、そろそろ・・・」

「私は帰らない。帰る場所も、ナイ。」

「それ(ダイブ界)については前から作ろうって何度も言っているじゃない、私も手伝うから。今回の件に限らず自分の生活の場はあった方が良いよ。」

「イラナイ。」

「あのね、お前いい加減に・・・」

「貴女の傍がいい。アナタ以外何もイラナイ。」

「・・・・・」


彼の赤い瞳で真直ぐに見据えられると、私は圧倒され言い返すことができずに口ごもってしまう。
ここ数日、こんなやり取りの繰り返しだ。


『私の仕事が落ち着いたら、クロとヤギと私と3人で集まって、今後私たちの関り方をどうしていくかの話し合いをする』
これは、ずっと前に交わした約束だ。(※詳細は過去記事(2015年3月頃~)

ただ今回の話し合いは「クロをこちらに連れて来る為に、ヤギには一旦ダイブ界に戻ってもらえる様説得をする機会」として考えている。
今後について話し合いをしようと表面上では言っておきながら、実のところ私の中では既に方針が決まっており、後は『約束』という言葉を盾に、自分にとって都合の良い主張を押し通そうとしているのだ。
何と勝手な主だろう。自分でもそう思う。

しかし、ヤギは去年の夏頃から生活を共にしており、状態も落ち着いている。ヤギには申し訳ないけれど、タイミングとしてはベストと考える。

そして正直な気持ちを言うと、今はクロの事が心配だ。人形の件もあって、クロには近くにいて欲しいと思っている。不安なのだ、私自身も。
そんな気持ちが、私にこんな横暴な振る舞いをさせているのだ。


ヤギは、私とクロの間に起きた人形の件を一切知らない。でも、私の様子から良からぬ空気を感じ取っているのだろう。
彼は今回の話し合いは自分にとって不利なものであることを理解しており、それ故主の求めであっても応じず、この様に反抗的な態度を見せている。

オート化し、個として確立した存在となったとは言え、私とパートナー達は深いところで繋がっている。私が心を乱すと、彼らも何らかの形で影響を受ける。
だから、ヤギがこの様な態度をとるのも私が悪いんだろうな・・・きっと。

焦る気持ちはある。どうにかしたいと思っている。が、こんな状態の彼に無理強いもしたくない。ちゃんと話し合いの中で説明してお願いして、どうにか納得してもらいたいところだ。

私は心を静め、ヤギに向かい、出来るだけ穏やかに声を掛けた。


「ヤギ、貴方の気持ちは嬉しい。でも、クロはもう何年もダイブ界で待っているんだよ」

「・・・・・」

「過去の事を掘り返して悪いが、お前もダイブ界に篭っていた(主によって強制的に閉じ込められていた)時期があったよね。その頃を思い出せば、クロの気持ちも察してもらえないだろうか・・・」

「・・・・・・・・・」

「いや、あの時と比較するのは間違っているな、ごめんなさい。上手く言えないんだよ、でも何とか話をさせてもらいたいの。お願い、どうか・・・」


私をじっと見つめていた彼の視線がふと、そらされた。怒らせてしまったかな・・・しかし何か考え込んでいる様にも見える。
ヤギはクロの事が嫌いだけど、似た様な経験をしてきた。クロの気持ちがわからないわけでは無いはずだ。



壁の時計に目をやると、いつの間にか日付が変わっていることに気が付いた。

固い表情のまま沈黙を続けるヤギに、少し心配になった私は彼の頬へと手を伸ばす。すると私のその手から逃れるように、彼は静かに姿を消してしまった。


嗚呼、言い過ぎた。・・・かなぁ。
私は先程まで彼が座っていたソファーの上に腰かけると、そのままゴロリと横になる。話をしただけでこんなにヘトヘトになるものか。低能な脳みそでも、それなりに使えば疲れるものなんだな。


私は過去にヤギとの間で馬鹿な過ちを犯している。衝突し互いに傷つけ合って、クロやクララにも多大に迷惑を掛けた。それ以降、その経験を教訓とし、タルパ(ナフラ)達との関わり方を意識して改めてきた。
だからヤギに対しては、こういった大事な話し合いをする時特に気を付けている・・・つもりだ。

ここまで自我が芽生えると、自分の都合で抑え込むことは難しい。それに抑え込むなんてしたくない、本当は私だって出来る事なら全部受け止めてやりたい。
でも、土台(現実)が安定してこその私達だ。そのうえで彼らの個々の気持ちにどこまで向き合い、寄り添い、受け入れる事ができるだろうか。


依存するな、のまれるな。
互いの最良の立ち位置を常に考え見極めろ。
線引きを誤るなよ。お前が『主』であることを忘れるな。

私の中のアイツが、悩める私にそう説教してくる。

黙れよ。あんたはウルサイから嫌いだ。

*

疲れた。今日はもう寝よう。

大きく伸びをして天井を見上げると、電気が煌々と光っていた。眩しくて寝づらい・・・でも、今日はこのままにしておこう。
パートナーがいない暗い部屋で1人で寝るのは寂しいもの。


そう思った時。ふと、タルパとの生活にどっぷり浸かっている自分に気が付いた。
自身を取り巻く浮世離れしたこの世界のなんと滑稽なこと。「主」ねぇ・・・そんなもんやめちまおうか。そうしたら少しは軽くなるのかな。


「阿呆らしい。何もかもが面倒だ。」

私はそう呟きながら鼻で笑うと、そのまま眠りについた。

| タルパナフラ記事 | 23:32 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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4月ですって・・・

4月になった。
仕事の愚痴が溜まりに溜まっております。
もうね、本当マジ聞いてようちの部署に来るはずだった職員がどういうわけか4月は来れないとか言い出しやがっ(death)。

ハハハエイプリルフールかな?(真顔)

*

そんな事よりタルパとナフラの話しようね。
楽しいことがあったのでその話を。

いつもお世話になっている「おいで、眠りにつく前に」ブログの管理人さゆ様が、面白いエイプリルフールのイベント記事を書いてくださったのですが(是非見に行ってくださいませ!)、その中で私が何と、親会社の社長として出演させていただいておりましてw
かなり面白かったので、我が家の女子メンバーに会いに行った時その話をしてきました。


みぃ:「・・・ってことがあってさ。私社長だよ!すごくない?」

エリザ:「うんうん、すごい!マスターが社長になったら、エリが美人秘書になっていっぱいサポートしてあげるねっ💛」

みぃ:「自分で『美人』って言うか?(笑)まあ、確かにエリ子っちは秘書とか似合いそうよね。」

エリザ:「エリは接待とか、スケジュールの調整&管理とか、事務系も得意だし任せて☆」

みぃ:「そうかすごいなw・・・じゃークララにも秘書になってもらって、『W美人秘書』はべらせてバリバリ働くか。ヤダー贅沢!最高じゃない?」

クララ:「あの、私は秘書なんて難しいお仕事はとても・・・したこともありません(;´・ω・)」

みぃ:「全然大丈夫だよ!お仕事が苦手でもクララは巨にゅーだからOK!美人エ〇秘書として雇ってあげる💛デヘヘ」

クララ:「き、きょn・・・胸は関係ありませんっ(赤面)」

みぃ:「ワーイにゃん娘が真っ赤になった(´艸`*)キャワワ。当然、秘書にはセクシーなスーツ着てもらうからね~あとガーターベルトとか!ハイヒールも好きよフヒフヒ(趣味丸出)」

クララ:「そそ、そんなお洋服、私は・・・・」

エリザ:「うんいーよ!エリが何でも着てあげる💛」

クララ:「・・・・・・・(;´Д`)」


クララが困った様にうつむいてしまった。
こういうエ〇話の時、クララが恥ずかしくなり黙ってしまうと言うのはいつもの事です。
私としては困っていたり恥ずかしがっているクララを見るのが大好きなので、分かっていても遠慮なくジャンジャン話振るんですけどね。いぢめじゃないよ、可愛いくて仕方ないだけ。

一方でえり子はエチィな話大好きなので、3人でそういう話になった時は私とえり子の2人で盛り上がってしまい、クララ置いてきぼりとかもよくあるんですが(苦笑)



大人雑談が落ち着いた頃、先程まで話についていけず? (゚д゚)?な顔をして(パソコンなのでそういう顔していたかは知らないが)いたヴィヴィが話し掛けてきた。


ヴィ:「あの、ご主人様は『社長ご主人様』になるんですか?」

みぃ:「社長ご主人様って何だよ偉そうだな(汗)・・・いや、なんちゃっての話だけどね。」

ヴィ:「そうですか、ヴィヴィもなんちゃって社長ご主人様のお役に立ちたいです!(`・ω・´)」

みぃ:「長い名前になったなwお前も私の為に働いてくれるか、頼もしいこった。でも秘書は決まったし、お子様だし何ができるかなぁ・・・」

エリザ:「じゃー、マスターの身の回りのお世話してもらおっか?」

ヴィ:「お世話・・・ですか?」

エリザ:「うん、そー。お掃除とかお洗濯したり、ご飯作ったり・・・社長専属メイドってとこかな。」

みぃ:「おぉ、それいいなwヴィヴィは私のメイドさんで決まりね!」

ヴィ:「メイドさんですか?エリザお姉ちゃんと同じお仕事ですね!一生懸命頑張ります!!ヾ(*´∀`*)ノワーイ」


本当にやるわけじゃないのに大喜びではりきっていた。可愛い☆
ヴィヴィがメイドか・・・そらもう可愛いだろうなぁ( ̄∇ ̄*)ヘヘ

h290402aa.jpg

こんな感じ?

ロ〇メイドいいわぁ~!
ヴィヴィタソがこんな恰好して「ご主人様お茶どうぞ💛」とか言っちゃうんでしょ?あたしデレまくって仕事にならないわぁーお膝にのせて頭ナデナデしながら仕事しちゃうわぁーヒャッハー!(親馬鹿)ヴィヴィのおかげでストライクゾーン広がりんぐw

何気に現在の姿のヴィヴィも描きましたが、これじゃ小さいかな。2人別に描いてあるので、後で大きい画像を自己紹介記事に載せておきますね。あと、こうなったエピソードも書きたい。

*

さて、娘たちは配属先が決まったが、メンズはどうするかなー。
うーん・・・・・営業かな?

でもクロが営業はちょっと無理かしら・・・商品説明とかできるか心配だし、説明できたとしてもお客様に「うーん、どうしようかなぁ」とか言われたら「無理に買わなくてもいいんじゃない?」とか素直に言ってそうよねw
因みにヤギは外面良いので余裕だろうな。

てか、配属するならもっと幹部クラスにしろっての(笑)


・・・と、なんだか色々考えたり皆で盛り上がったりで楽しかったです。さゆさんありがとうございました!(∩´∀`)∩ワーイ

| タルパナフラ記事 | 20:09 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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