fc2ブログ

みぃとクロ。-タルパとの生活-

タルパと生活を共にするオカルトちっくな妄想日記。

| PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

【思考】もう全部愛って事で【停止】

※女性パートナー達と身体(生理)に関するお話や性的なお話、また感情的な関りがあります。
不快な表現もあるかと思いますので、苦手な方はスルーしてください。


★☆★☆★☆の下は拍手コメントのお返事となっております。


*****
*****


お腹痛い、お腹痛い
そしてだるい。

今月も私の嫌いな生理が始まりました。毎月のイベントだけど、未だに慣れないです。慣れてます全然OK!・・・と言う人は少数かと思いますけど。

このブログでも、生理に関して過去に何度か痛ぇの何のとぼやいてきましたが、それを見た心優しい女神様達が、その都度生理痛を和らげたり、リラックスできる為のアドバイスをくださいました。今まで3~4名位いらっしゃったかと思います。

その節はかまってくださりありがとうございました・・・騒いじゃってすいません、大好きですありがとうOTL


女神様達から頂いた助言を実行しつつ、それでも薬物乱用(痛み止めがぶ飲みの事ね)は、辞められない。

***
***

生理の終盤で軽い鈍痛がある程度だったけど、いつもの市販薬を飲んでゴロゴロしていたある日の事。
ふと、「そういえばうちの女子メンバー(クララとエリザ)は、生理に関する悩みとかあるのかしら」と、思い立ったので聞いてみる事にした。


みぃ:「・・・って事で質問なんだけど、君たち生理の悩みとかある?」

クラ:「私は少し憂鬱な感じはありますが、痛みなどは特にありません。」

みぃ:「お前は猫だけど、やはり人間の姿ではそういうのあるのね(※猫に生理はありません)。でも生理で体調があまり左右されないというのは羨ましいなぁ。エリザはどうなの?」

エリ:「エリはそういうの自由だから、面倒だしナシにしてる。」

みぃ:「自由でナシ?・・・意味が分からないんだけど。」

エリ:「人間と違って、エリは自分で決める事ができるの。」

みぃ:「へぇ・・・(よくわからん)」


エリザの言っていることがよくわからなかったので、詳しく話を聞いてみた。

〇エリザは人間ではなく魔族ですが、魔族さんは人間と違って生理とかはない。
〇ただ主が人間なので、人間と同じ身体機能に合わせて生活している。
〇なので生理も生理痛もやろうと思えば可能だけど、そんな面倒をわざわざ定期的にやりたくない。

・・・と、まとめるとそういう事らしい。
『面倒』ってのは、まったくもって同感。私だって辞められるならばとっくに辞めてるわこんなもん。

ついでに言うなら寝るのも、あえて口から物を食べるのも、娯楽の一種で自由なのだと。
まあ確かに、エリザの兄であるヤギは物をほとんど食べないし(付き合い程度)、寝ないわな。


みぃ:「つまりお前の人間らしい行動は、私に合わせたお付き合い&お遊びなわけね」

エリ:「そうでもないよ。」

みぃ:「はあ?」

エリ:「みんなでご飯食べるの楽しいし、作るのも好き。あとえっ〇も大好きだし、それは無いと駄目。」

みぃ:「?食欲と睡眠は娯楽だけど、性欲はそうじゃないってこと?」

エリ:「ご飯はマスターがダメって言うなら我慢できる。けど、えっ〇はしてくれないと嫌。無理。しんじゃう。」

みぃ:「え!!マジで?!ヤバいじゃん!!

エリ:「・・・嘘、死なない。けど、無しとか絶対無理だから。」

みぃ:「まて、まて・・・混乱してきた。お前の言い方ややこしいぞ。」

エリ:「そうかなー。」

みぃ:「そうだよ。まあ深刻な被害が無いならいいわ、好きにおやんなさい。話を戻すけど、お前子宮はあるのか?」

エリ:「あるよ、女だもん。身体はマスターと同じだよ。」

みぃ:「ふーん。でも生理は自由自在って事なのね。」

エリ:「そう。だからマスターと赤ちゃんを作ることもできるよ♡」

みぃ:「いやできねぇよ阿保か。お前は女で、私も女でしょ。」


いつものノリで遠慮なしに彼女にそう言うと、エリザの表情が少し曇った。

そんなエリザに対して私は更に、「当たり前のことじゃん?」と、首を傾け肩をすくめて見せる。すると彼女は反抗すように唇を尖らせ、低い声でぼそりと呟いた。


エリ:「・・・できるもん。」

みぃ:「できません。」

エリ:「できるってば!愛してるから、いっぱいセッ××すればできるの!」

みぃ:「いや愛とか回数がどうとかじゃなくて、子供を作るには男と女じゃなくちゃ無理だって・・・それが自然なんだよ。」

エリ:「そんなことない無理じゃない!じゃあエリとS××してよ!してくれないくせに!してしてシテしてシテして!!

みぃ:「うわわ、ばかエリ!大声でそんなこと言うんじゃない!」

クラ:「え、エリザさん、落ち着いてください・・・(;´Д`)ノ」


興奮したエリザが真っ赤になって、大声で恥ずかしいことを喚き散らす。こうなるともう、彼女はおさまりが利かない。
クララは何とかなだめようと彼女の手を握っていたが、エリザの物凄い剣幕にビビってオロオロしていた。
こういう時こそクララに協力してもらいたいものだけど・・・エリザのあんな姿見たら誰だって引くでしょうし、仕方ない。

私も困ったしどうしたもんかと焦ったが、とりあえずエリザの言う事を全部聞いてあげて、それから『行為』はできないけれど、代わりに抱っこしたり撫でたりキスしてたら落ち着いてきたので、その後は3人で横になって寝ました。

寝ている間、エリザはずっと私の胸を弄っていた・・・赤ん坊みたい。



エリザは時に、子供みたいだ。
心の波が激しく感情的で、無茶や我がままを言って、思い通りにならなければ泣いて大騒ぎする。

これだけ言うとどうしようもないヤツなんだけれど、そんな自由でオープンな彼女を私は羨ましいと思う。私が子供の時は、自分の意見なんて無かった(許されなかった)からね。

だから、私がしたくてもできなかったこと(自己主張)を彼女が今、代わりにやってくれているのだと思えば、愛おしくすら感じるのです。
いやぶっちゃけ、今回みたいに困ることも多々あるんだけどね。



今回のエリザは随分荒れましたが、それは私が生理中だったという事もあって、感情のコントロールがいつもより難しく、乱れ安かったことが原因かもしれません。

そういう意味では彼女に悪いことしたな・・・とはいえ、何がきっかけで感情が爆発するかなんてわからないし。
でも、今後気を付けます。


***
***


以下雑談(ぼやき)。まとまりのない文です。
目を通していただくほどの話でもありません。
LGBT、あーるじゅうはち。特殊です、すいません。

*

エリザは私との間に子供が欲しいのかしら。
それとも、もっと愛して欲しいのかしら(身体を)。

彼女からは良く求められますが、その求めに応じきれない自分がおります。
私は彼女とイチャイチャはしますが、『行為』は最後までしておりません。つまりエリザは処女って事なんですけど、彼女はそれが不満なのです。

私が男ならいくらでも愛してやりますが、私は女であり基本ノーマルであり、恋愛対象は男性です。多分。

なので、女の子とのイチャイチャは大好きだけど、そこまでディープに交わらなくても満足できるし、できてしまう。そう思うってことは、やはり私は同性愛者ではないだろうし、同時にエリザは同性愛者なのではと思うわけです。
そんな状態で、私が彼女の処女をもらうってどうなのよ。

あ、でもやっぱり違うかも。彼女は以前、男である私を見ても平気だった。クロの事も好きだし。
もういいや・・・今日はこれ以上言及しません。

*

自分の話をしますが、私は過去にMtFさん(いわゆる性同一性障碍。厳密に言うとちょっと違う。詳細は調べてください)とお付き合いしていた事があります。ので、女性も恋愛対象として大丈夫なのかもしれない。そうなると私はバイセクシュアルでしょうか。
でも当時の彼(彼女)は、ハートは女の子だったけど、身体は男性だったのでやはり私は男性が好きなのだろうか。

うーん、でも、あの人がお付き合い中にオペして心身共に女性になったとして、じゃあお別れですかと言われれば、絶対そうはならないんだよなぁ。


・・・
・・・・・
・・・・・・・


やっぱ『愛』か(結論)。

愛だよ。だって、アレもコレも全ては「愛の力」ですって言われると、「ですよね」って、納得できるもん。愛は常に地球も宇宙も、私をも救ってくれる。


愛愛うるさくて申し訳ありませんが、プロフにもそう書いてあるから許してね。
これからも似たような話を定期的にするかもしれない・・・というか、過去にもしてましたね。自分自身を整理するためにも必要な事ですから、たまにした方が良いのです。

どうせ『愛があれば細けぇことはイイんだよ』・・・で、解決すると思いますけど。




★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
***ここから先は拍手コメントのお返事です***
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

〇匿名様

先ず、このような記事の最後にお返事を書いてしまいごめんなさい。
まずかったら遠慮なく仰ってください、別記事に移動させていただきます。


ヤギの絵を褒めてくださってありがとうございます!
以前に比べてかなり雑になってしまったと自覚しておりますが、限られた時間の中で自分なりに頑張って描いた絵なので、その様に言っていただけると嬉しいです!

パートナーの絵を描くと、とても癒されて落ち着くというお気持ち、よくわかります。
匿名さんもお忙しい中、あれだけのクオリティを維持しつつ、あれだけの量を描きあげてしまうというのは、私としては正直申し上げまして、いやすげぇわ(語学力)・・・って、感じです。本当にすごいと思う、愛ですよね。
私も頑張ります(`・ω・´)b

いつも丁寧に、優しくお話をしてくださってありがとうございますm__m
湿度高くてジメジメするし、これから信じられない程暑い時期になっていくかと思いますが、匿名さんもお体に無理がありませんよう大事にしてくださいね(∩´∀`)∩

PS:がぶりチキン様はご近所にねええぇえですわあぁ(白目)

| @エリザ | 22:03 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

がんばりすぎない。

ちょい久しぶり。

今月始めか、1月終わりあたりにちょっとショッキング&がっかりな出来事が2つありまして。


一つ目はショックでかなりのダメージを受けたのですが、完全に自業自得なのでここで話をすることはないです。正直かなりしんどいんですけど、時間が解決してくれると思って耐えようと思います。ゲフ。


さて二つ目。
職場の人が辞めることになりました。職場の同僚が何処からか得た情報なので100パーとは言えないのですが、でも多分間違いないと思う。
以前ちょっと話をしたかもしれませんが、夏頃(だっけ?)に入職してきた年配の女性です。年配と言っても、とても美人なマダムで、物腰も柔らかくお話ししやすいし、とても印象の良い女性でした。

その女性が辞めると聞いて、仕事が合わなかったのかな位に思っていたのですが、その方はどうやらお仕事とかで心を痛めてしまい、うつ病と診断を受けたようなのです。

病気ならば無理をせず早めに退職した方が良いだろう・・・仕方がないことです。でも、3月いっぱいまではなんとか残ってくれるようでした。

3月は年度変わりで慌ただしく、うちの部署にも新しく職員が来る予定となっておりまして、仕事の引継ぎ等を行うには3月まで在職してくださっていた方がこちらとしてはありがたいのですが・・・大丈夫なのだろうか。

私も身近な方にうつ病を患っていた方がいるので症状は何となくわかるのですが、重症になると身体が本当に動かなくなってしまいますし、そんな状態で今までと同じ仕事量をあと1カ月やり通せるのか?できたとしても、かなりしんどいだろうなって。

このマダムさんは現在どの程度の症状なのか分かりませんが、通勤できているということは、まだなんとか・・・といった感じなのかな。でも、無理をしているということは間違いないでしょう。心配です。

今思ったけど、有休をフルに使ってちょっとだけ出勤って感じでやるのかもしれないね。わからないけど、その方がきっと良い。その辺は上司がちゃんと対応してくれるでしょう。
実はうつ病でうちの部署を退職したり移動になった人、過去にもいるんです。だから、上司もその辺は心得ているはず。

うちの部署って結構大変なのね・・・実際大変なんだけどね。コミュ力必要だし、感謝されるけど、文句も言われるし。メンタル弱い人(優しすぎる人)にはきつい部署だと思う。
私もしんどいし辞めたいと思う事がよくある。自分マジでコミュ力無いんで。

あ―。いつ辞めようかな―(コラ)。


話がちょっとそれた。

しかし、マダムさん入職して半年位だったかな。短かったな・・・まあ、その前に入ってきたおじさんは1-2カ月位で辞めたから、それよりは頑張ってくださいました。
とても印象の良い素敵な女性だったので、できればもっと長く一緒にお仕事したかったです。
今思えば、彼女がこうなる前に私がお手伝いできる事も様々にあったかもしれません。今更何を言っても後悔にしかなりませんが・・・残念です。


そんなことがあって、色々がっかりしてエリザと話をしてました。
特にここでは話せないショックだった出来事に関してはエリザに全部話して、「もうどうもこうもならん。今はただ後悔しかない」と気持ちを伝えました。

〇「過ぎちゃった事は仕方ない、暫く苦しいかもしれないけど、エリが全力で助ける。」
〇「仕事だってマスターができることはちゃんとこなしてきた。これからも今まで通りにやれることをやって、その中でマダムさんのサポートもできそうならやればいい。」

エリザは「とにかく頑張りすぎちゃダメ。マスターが今できることをやってね」と、言ってくれました。
まあ、そうなんだよな。その通りだ。

先にも言いましたが、私は、頑張りすぎて心が折れた人を間近で見ております。だから、無理はしません。

「無理はしない」って言葉、私ブログでウザイほど言っていると思うけど、大事なことだから何度でも言うよ。


エリザも、私の長~い話を聞いてくれて、アドバイスくれてありがと♡


h310218.jpg
エリぴ@二頭身Ver.

これは2頭身ではないかなぁ。2.5位?ともあれ難しい。
手足、胴体のバランスが分からないし、チビちゃんは苦手です。上手に描ける人は本当にすごいと思う。
私も頑張って、2頭身とか、可愛いチビキャラが描けるようになりたいです。



苦手だけど頑張りたいと思っているのには、ちょっとしたワケがあります。

通常の頭身イラストだと、印刷して部屋の壁に貼るとかはちょっと恥ずかしい(恥ずかしいというか、照れる)けど、こういう可愛い系のイラストだったらキーホルダーとか小物?みたいな感じで作って、お部屋に飾れるかな、その位ならいいかなーって、私は考えていまして。

どんな風になるかわからないけど、試しに一度やってみたいと思ってて、そんなわけでまずは2頭身キャラを上手に描けるようになりたいんです。
とにかく頑張るぞ(`・ω・´)bファイファイ!!


こういう、楽しみにつながる目標を作るって良い事だと思うんだ。エリザにこの絵を見せたら喜んでくれたし、応援してくれました(∀`*ゞ)エヘヘ♡
もしできたら、作って飾って、写真撮ってUPしますね。いつになるかわからんけど!(笑)



辛いことや悲しいことばかりでは疲れてしまうから。
パートナー達にいっぱい甘えて、こういう楽しいことにも目を向けて、のんびり生活していきたいと思います。

| @エリザ | 21:49 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

エリザと薔薇と

明日は6月か。

仕事がまったくもって楽にならないんだが一体どういう事かしらね(´・ω・`)ネ―?


つい最近とても嬉しいことがありました。
嬉しくて皆さんに自慢したいけど、秘密なのでガマン、我慢。。。

ステキなプレゼント、どうもありがとうございました。大切にさせていただきますね♡(*´▽`*)♡


***


5月は何処へ行っても綺麗な薔薇が沢山咲いています。
一般のお宅でも「わあ、すごい!」って、立ち止まり思わず見入ってしまうくらいにステキな薔薇のお庭も結構あったり。
私はお花が大好きですが、残念ながら自分で育てる時間はないので、暖かくなるこの時期はフラフラとお散歩に出かけて色んなお花を見て楽しんでおります。

実は、私の近所(車で20分位)の公園にもちょとした薔薇園がありまして、この日は天気も良かったし、気分転換&目の保養にお出かけすることにしました。



さて、突然ですが問題。
みぃ家で『薔薇』と言えば誰のイメージでしょう?


答えはヤギとエリザです♡

主が言うのも何ですが、この魔族兄妹は本当に、薔薇の様に美しい(*´Д`)
少なくとも、私の好みとしては完璧です。口を開かなければ・・・なんちって。
嘘、ウソ。性格も含めて2人とも大好き。もうちょい優しいともっと嬉しいけどね(笑)

そんな素敵な2人だから、愛をこめてうんと綺麗に描いてあげたいんだけど、美人さん過ぎて私の画力が全然追いついてないのが現状です(;つД`)チクショウガンバル


で、薔薇を見に行くんだから2人を誘いたいなーって思って。
でも、残念ながら仲の良くない2人を一緒に連れていくことは無理だから、どっちか1人しか誘えない。
悩んだ末、今回はエリ子っちと行くことにしました。最近あんまり一緒に出掛けてないしね。



エリザに声を掛けたら「行く!」って間髪入れずに返事が返ってきた。
そして、「準備するから待ってて」と言うので待っていたんだけど、いつになってもやってこない。


みぃ:「ねぇ早く行こうってば。それとも私が公園についてから呼ぼうか?」

エリ:「ううん最初から一緒に行きたい、もうちょっと待って!」

みぃ:「結構待ってるんだけど?あのさ、お前何してんの?」

エリ:「えーっと・・・服が決まらないの。」

みぃ:「はぁ?服?どんだけ時間かかってんだよ(呆れ)」

エリ:「だって久しぶりのデートだもん、可愛いの選びたいし。下着は決まったから、あと服だけだから・・・」

みぃ:「下着こそ何でもいーだろーがwもう、適当に服着てさっさと行こうよ・・・(汗)」

エリ:「ナニソレ!?適当とか信じられない!」

みぃ:「あのな、こっちだっていつまでも待ってられないんだよ!置いていくからな!!」

エリ:「ヤダ!酷い!マスターのバカ!!ヽ(`Д´#)ノ

みぃ:「・・・・(゚Д゚|||)」


嗚呼、しまった。

思い付きの外出とは言え、直前に彼女に声をかけたのは間違いだった。せめて前日に声をかけるべきだった・・・そうすればエリザも余裕をもって満足のいく準備ができたんだろう。
彼女の性格は分かっていたつもりだが・・・失敗した。

そして私は少し考えて、今度は優しくなだめる様に彼女に声を掛ける。


みぃ:「ね~エリちゃん。」

エリ:「何?(`ω´*)」

みぃ:「あのね、お洋服の事だけど・・・私、いつものメイド服がいいなぁ。」

エリ:「えー?だってあれじゃ同じでつまらないしっ」

みぃ:「つまらなくないよ、私メイドさん大好き!エリちゃんのメイド服凄く似合うもん♡」

エリ:「・・・んー・・・そうかなぁ。」

みぃ:「そうだよ!あ~綺麗な薔薇に囲まれた、超美人で可愛いメイドのエリ子が見たいなぁ~(*´艸`)」

エリ:「・・・そっか!うん、じゃあいつもの服で行くね! (ノ´∀`*)」


こうして無事にエリザ様のご機嫌が直った。
女の子はとにかく誉めるべし、誉めるべし・・・アゲアゲ♡(∩´∀`*)∩が、大事。まぁ男子もそうか。

とりあえず、あ゛~~~~・・・よがっだ・・・・・行く前から疲れたOTL





そんなゴタゴタな感じでお出かけしたお花見でしたが、公園では綺麗な薔薇が沢山あって凄く良かったです。


rose.jpg
ボリュームあります、見ごたえがあってステキ♡


rose0.jpg
↑と同じ花の色違い?優しい色(^ー^* )♪


rose1.jpg
ちょっとぼやけちゃった; 薔薇って香りが良いよね。


rose2.jpg
薔薇のアーチ!キレイ~♡ヤギとエリザ宅にもあります♡♡



写真ヘタクソだしあまり撮れなかったけど、どうですか?お花さん達の良さが少しでも伝わると嬉しいな(´∀`*)
小さなお庭なんだけど、結構種類がありました・・・薔薇って何万種類もあるんだってね。全部見てみたいな。

行く前はアレコレお騒がせしてたエリザも、公園に到着して薔薇を見つけると嬉しそうに近寄って、一つ一つじっくりと見てました。
「可愛い!ステキ!綺麗!」・・・を、連発してて、「エリのお庭にも欲しいな」って言ってた。
今度おうちに遊びに行ったらお花が増えているかもね。



エリザはお花が大好きで、そして兄であるヤギもまた、お花が大好きです。

現在エリザが生活しているお屋敷は元々ヤギの住まいでしたが、ヤギが生活していた当時も花々に囲まれた綺麗なお庭でした。
私はそこで花を眺めながらヤギと一緒に散歩したり、花を摘んでプレゼントしてもらったりと、ステキな時間を過ごしておりました(引越しした先でもそれは変わりありませんが)。

また、エリザとも同様、花を通じての交流を楽しんでおります。


2人は仲が悪いけど、この様に共通するステキな趣味もあるのです。
2人それぞれが手掛けるお庭はもちろん十分綺麗だけれど、もしヤギとエリザでお庭を造ったら、もっともっと素晴らしくなるんじゃないかなって思います。兄妹揃って本当に器用な2人なのです。
だから、少しでも仲良くなってくれたらな・・・と、日々思います。


*後日追記・・・エリザ描きましたので掲載です(*´▽`*)
h300610.jpg
題名:エリザと薔薇と





あー、お花見楽しかった(*´▽`*)
後でエリちゃんの絵を描こうかな。


それと、今度はヤギをお花見に誘ってあげようと思います。
何の花がいいかな・・・これからの時期だと紫陽花かな?でも、紫陽花は和猫のクロやクララってイメージがある・・・勝手なイメージだけど(笑)

まあいいや。ゆっくり考えよう☆

| @エリザ | 22:27 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

エリザのプレゼント

職場の駐車場から建物まで200メートル位距離があるんですけど、その途中でツクシが沢山生えてた。それからフキノトウも出ている。フキノトウの天ぷら大好きなんで早く食べないと・・・フキノトウの成長スピード半端ないので食べそびれちゃう。

春だねぇ(和やか)

アッチに遊びに行くと、クロとクララが猫みたいにゴロゴロ転がる姿が見られるんですが(いや猫なんだけど)、春のせいでしょうか・・・私も混ぜて欲しい。
お外に出て、おひさまの光を浴びながら3人でゴロゴロして・・・そして草まみれになりたい。3人ていうか、5人皆でゴロゴロしてみたい。

とはいえ。
まー、ヤギとエリザが楽しそうに地面を転がり草まみれになるってのは・・・ビジュアル的に想像つかないな。ついでにヴィスタは四角柱だから、転がるのは無理じゃなかろうか。メカだし。
・・・・・結局3人で転がるしかないんだな(結論)。


エリザと言えば、彼女の単独記事をずっと書いてなかったことに気が付いた(ゴメン)。
なので今日はエリザのお話。


***
***


14日はホワイトデーでした。
他所様のところでも記事にしている方見かけましたが、うちもバレンタインとセットで毎回行っております。
今年はエリザが早々に「来て!」と私を呼ぶので、とりあえず彼女のところへ行ってきました。


エリ:「マスター、今日は何の日か知ってる?」

みぃ:「ああ、知ってる・・・いや、何だったかなー(すっとぼけ)」

エリ:「ふふ・・・今日は『ホワイトデー』だよ☆」

みぃ:「そーかそーか(嬉しそうね)。」

エリ:「と、言うことで!エリからマスターにホワイトデーのプレゼント♡」

みぃ:「お~でも、バレンタインの時にエリ子からチョコもらったんだから、ホワイトデーは私がお返しするんじゃないの?」

エリ:「いーのいーの。エリがマスターにあげたいの。はい(*´▽`*)ノ♡」

みぃ:「そっか。じゃ、ありがたく(^―^* )」


毎回貰ってばかりなんだけど(モチロンあげる時もあるけど)・・・まいっか。私はエリザから綺麗にラッピングされた箱を受け取る。
エリザが早く開けてと言うので早速開けてみると、そこには大きなリボンが一つ入っていた。


みぃ:「この『可愛いリボン』を私にくれるの?念のため確認するけど、ヴィスタ宛のプレゼントとかじゃないのか。」

エリ:「うん、それでいーの。」

みぃ:「へー・・・(さてどうしたものか)。」


私は箱からリボンを取り出し、苦笑いをしながら目上にかざしてヒラヒラさせてみる。
エリザチョイスだから確かに素敵なおリボンだけど・・・これを私が苦も無く頭にのっけるには勇気が・・・随分な年月を遡らないといけないわね(笑)。

とは言え折角エリ子がくれたものだしなー。今は2人きりだし、目をつむってちょっとつけて見せてやれば満足するかしら。

そう思っていると、エリザが私の手からリボンをひょいと取り上げる。
おや?と思ってエリザの持つリボンの行方を目で追うと、それはエリザの頭の上にふわりと乗っかった。


みぃ:「お・・・何?」

エリ:「エヘヘ~これがプレゼントだよ♡」

みぃ:「これ・・・どれ?」

エリ:「だからぁ・・・『エリ』が、『プレゼント』!」


h300318a.jpg


みぃ:「・・・・・」

エリ:「♡(*/∀\*)♡」

みぃ:「・・・・・」

エリ:「(*ノ∀`*)♡」

みぃ:「・・・・・」

エリ:「・・・(*ノω゚)」

みぃ:「・・・・・」


エリ:「もうっ!!イヤなの?!?!ヽ(`Д´#)ノ=3プンスコ

みぃ:「wwwいや、嬉しいよw


相変わらず誘ったり照れたり怒ったり・・・忙しい娘だな。でもそんな所が彼女らしい。

怒らせたままでも大変なので(この状態で放置すると泣き出します)お礼を言いながらハグハグしたら、そのまま押し倒されてぶちゅーのもみもみry・・・うん、いいのよ好きにして(アハン♡)



さて、彼女のこの「プレゼントは私♡」イベント。実は以前から何度か見られております。

今回はリボン(プレゼントリボン)を付けて誘ってくれましたが、他にも可愛い服着たりセクシー衣装だったりコスプレしたり、また衣装だけでなくお部屋の雰囲気を変えたり、お料理してくれたり・・・彼女のアピール方法は様々です。

エリザは何でもそつなくこなす器用な娘ではありますが、こういった自己表現も上手いと思う。
好きな人を、しかも私は同性の女なのに臆することなく自分の武器(女性の美しさ)を活かしてグイグイ攻めるって凄いよ。

愛に性別は関係ないというのが私の考えだけど、私がもし同性を好きになったら、嫌われてしまう事の方が怖くて行動に起こせないと思うから(異性だって勇気いるのに!)・・・だから、彼女のパワーには私も圧倒されてしまうのね(笑)


ヤダー話それちゃったかも?戻しますね。


そんなわけで、彼女のこのアクションに関しては私もある程度心構えがあるので、コッチもその都度態度を変えてみたりして、エリザの反応を見て楽しんでおります・・・これってイジワル?ゴメンね好きなの。

まあ、いずれにせよ最終的に行きつくところは同じ(イチャイチャ♡)なんだから・・・そういう楽しみ方があってもいいでしょ。





今月後半は更新できるか不明。
書きたいことはあるんですけど、長くなってしまって駄目だ~。上手くまとめられない・・・あまり長々と書かない様にしたいんですけど。ちまちま書くかな。

雑記だけとか、絵だけどか、何かしらできると良いんだけど、どうかなぁ。

| @エリザ | 21:18 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

可愛いエリザ

今日の記事は若干百合なので、苦手な方は以下スルーしてくださいませ。

*********************
*********************

エリザに会いに行ってきました。
先にクロに会ってこようと思っていたのですが、前回の記事で「衣装が細かいエリザは描くことに躊躇する」って話をして、それからちょっと気になってまして・・・エリザに悪いなぁって思ったと言うか・・・まあ、エリちゃんが描きたくなったのね(照)

そんなわけで、久しぶりにエリ子に会いに行ってきました(久しぶりと言っても話は定期的にしていましたが)。



エリザの住まいは元々ヤギの住んでいた、西洋風のかなり大きなお屋敷だ。
そのお屋敷の庭へ飛び階段を少し上ると立派な玄関が目の前に見えてくる。そして何の生き物だか未だにわからない謎の彫刻のドアノッカーに手を掛け2度ほど叩くとエリザが顔を出し、私だと分かると喜んで抱きついてきた。

続いて、現在エリザ宅で修行中のヴィスタがトコトコと出てきて・・・と、思ったら出てこない。引っ付くエリザから少し顔を離しヴィスタの所在を確認すると、「今日はクララんちに遊びに行っている。」との事。
ふーん・・・・・ま、今日はエリザとゆっくりしろってことかな。とりあえず家の中へ入れてもらう事にした。

ゆっくりとは言ったものの、さっきからエリザが私にべったり張り付いて離れない。普段会話はしていたけど、こうやって2人で会うのは久しぶりだからだろう。
しかしここはまだ廊下だ。困った末に「歩きにくいから離れて」と言ったら、ひょいっと抱きかかえられてしまった。

主の言う事無視か・・・良くあることだけど。私は半ば呆れながら、続いて「自分で歩くから降ろして」と言ってみたら「ヤダ。」と、一言。そのまま歩き出す。
まあ、いいか・・・しかし、エリザと言いクララと言い、女同士でお姫様抱っこし合うトコなんてみぃ家位よな(苦笑)。


部屋に着くとソファーに私を連れて行き、降ろすと同時にやっぱり擦り寄ってきた。
エリザと仲良くするのは大好きだけど、久しぶりだしせわしい事無く過ごしたい。私は、接近するエリザの艶やかな唇を両手で包むと、そのままゆっくりと押し戻した。


エリ:「ねぇどうして?嫌なの?」

みぃ:「違うよ、のんびりしたいだけ・・・そうだ、お茶入れてくれる?」

エリ:「エ~後で!」

みぃ:「いいから。すこしお話しようよ」


そう言って私が彼女から両手を静かに離すと、先程とは違って「への字」に曲がった可愛い唇が現れる。そんな彼女に少し笑ってしまいながらも、改めて「お願い」と言ってみると、「わかった・・・待ってて」と答え、渋々ながらも立ち上がり、ドアの向こうへと姿を消していった。


少しして、エリザがお茶を運んできてくれた。
相変わらず準備が早い。キッチンでどんな風に動いているのか知らないけれど、余程手際が良いんだと思う。

テーブルの前に置かれたティーセットはピンクの薔薇を基調としたもので、カップやお皿のフチは金彩が施されており、一言で言うと「華やかで可愛い」といった印象だ。さすがエリザ、乗り気じゃない時でもチョイスは抜群よね。

因みに彼女の兄であるヤギの場合、ティーセットは落ち着いたシンプルなデザインを好んで選ぶので、この辺は兄妹の趣味がハッキリ分かれていると思う。私はどっちも好きだけど。

エリザにお礼を言ってティーカップを手に取り、香りを楽しみながらお茶を飲み始める。が、一方でエリザはいつまでたっても座らずに、私の前でずっと立っている。
不思議に思い顔を上げると、自分の指を握り、何か言いたそうにしながらモジモジとしている彼女の姿が現れた。


みぃ:「エリザ?どうしたの、一緒にお茶飲もうよ。」

エリ:「マスター、あのね・・・・・」

みぃ:「うん?」

エリ:「実はさっき、ケガしたの。」

みぃ:「え?どこ?」

エリ:「ココ・・・・・準備している時にやけどしちゃったの。」


そう言うと、エリザはさっきまで握っていた手を私の方へそっと差し出す。私は彼女のその手を取って一通り眺めてみた。
透き通るような色白の、しなやかで美しい手・・・それは、いつもと変わりない彼女の手であり、ヤケドの様な跡は見当たらない。


みぃ:「うーん?・・・ドコだろう」

エリ:「ホラ、ココ。」


彼女が指摘する箇所を再度確認するが、赤み一つなくやはり特別な変化は見られなかった。

そもそも彼女は魔族であって人間ではない。
「ヤケド」と言うが、魔族であるエリザが料理で取り扱う火や熱程度で負傷する身体とは思えないし、そんなミスを犯すほど彼女は不器用ではない(これは主である私としての過信かもしれないけれど)。

私がエリザの手を眺めつつ首をかしげていると、先程までしおらしくしていた彼女が少しじれったそうに私の顔を覗き込んできた。


エリ:「あのねエリね、手が痛いの。」

みぃ:「でも、この手何とも・・・」

エリ:「痛いの・・・っ」

みぃ:「うん・・・そっか、分かったよ・・・。」


身体を揺らし、表情が険しくなるエリザの手を軽く握り返しながら、私はなだめる様に言葉を返した。



何ともないのに突然不調を訴える・・・そんな彼女の行為を不思議に思う人もいるでしょう。でも実は、彼女のこういった行動は初めてではない。

今回の様に手の負傷だけなく、足をくじいた、熱がある、寒い体が震える、怖くて眠れない(そもそも魔族のエリザは寝ないはず)・・・等々。
まあまあ・・・何かにこじ付けてとにかく色々訴えて来て、私もその都度確認はするのだがどう見ても何ともなっていない。
そして、疑問に思いながらもとりあえず彼女の言う事を受け入れいたわると、さっきまでメソメソしていたのにコロッと元気になってしまうのだ。


ここまで言えばお分かりいただけたかもしれないが。
そう、彼女が訴える症状は実際には無いものであり、これらは全て彼女の演技(嘘)なのだ。

ではなぜこんなことをするのか。
理由は単純。主に自分を見て欲しいから、主の気を引きたいからだ。


こういった彼女の行動は結構前から見られていた。
最初は「何してんだコイツ?」と素っ気なくあしらっていたが、そうすると怒るし泣くしで手に負えなくなるので、仕方なく相手をする様にしていた。
でもそうやって相手をしているうちに、ふと、「これは私の心の現れかもしれない」と考える様になる。


私は幼少時代、両親に甘える事が許されなかったし、だから甘え方もよくわからなかった。しかし唯一、勉強して良い成績をとれば親が振り向いてくれる事が分かったので、当時の私は一生懸命勉強をしていたという過去がある。

方法は違えど求めるものは一緒だ。愛されようと一生懸命なのだ・・・エリザも。
それに気が付いた時、私は今まで以上に彼女を愛おしく感じられるようになった。


みぃ:「エリザ、手をヤケドしたのね。痛かったね・・・(手をナデナデ)」

エリ:「うん(つд⊂)」

みぃ:「どう?少しは痛み引いた?」

エリ:「ううん、まだ・・・抱っこしてくれたら治るかも。」

みぃ:「・・・(抱っこと手は関係ないな)いいよ、こっちにおいで」

エリ:「うんっ💛」


嬉しそうに返事をすると、エリザが飛びついてきた。
座っている私に向かって立った状態のエリザに抱きしめられたせいか、彼女の豊満なバストに私の顔面がめり込み、そのまま勢いよくソファーに倒れ込む。


みぃ:「ぶっへえ!・・・ばかこの、お前自分の乳サイズ自覚しろよな、大事な主が圧死するところだったぞ!」

エリ:「エリの嫌い?エリはマスターのおっぱだったら圧死してもいーよ♪」

みぃ:「嫌いなものか大好きだ。それから私のは圧死させるほど無い・・・・って、そういう話をしているんじゃないk・・・」


言い終える前にエリザのキスで遮られてしまった。彼女の甘い香りが私の鼻をくすぐる・・・もうこうなると止められない。

私は彼女を抱き締めた。

*

折角入れてもらったお茶はすっかり冷めてしまった。

自分のペースで動こうとして彼女に我慢をさせるのではなく、最初からエリザの気持ちに・・・求めに応じてイチャイチャしていればこんな回りくどい事にはならなかったのかもしれないな。
まあ、もういいけど・・・エリザもご機嫌になったし。

h290918.jpg

「素の綺麗なエリちゃん」というイメージで衣装無しにして描いてみたんだけど、肌を塗ったらエ〇くなってしまった。。。
今日はそういう気分で彼女を描きたかったわけではないので白黒で掲載。ごめん。


エリザは大変だけど可愛い娘なんだよ。

大好き。

| @エリザ | 16:24 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

| PAGE-SELECT | NEXT