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みぃとクロ。-タルパとの生活-

タルパと生活を共にするオカルトちっくな妄想日記。

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褒められて伸びるタイプ

まだあちーよ。
でも、虫の鳴き声が秋になった。

あと空が綺麗になった。星がキラキラしてるし、月も綺麗だね。
そろそろ十五夜か。


今日は、エリザの話・・・というか、女子会です。





先日、お世話になっているザル頭とタルパの日常生活の管理人きりや様から頂いた、エリザのメイド服@ピンクカラーVer.が大変可愛かったので、実際にエリザに着てもらおうと会いに行ってきた。


会いに行ったら最初にヴィスタが出てきた。
ヴィスタは元々エリザと同棲しているから分かるんだけど、家の中に入ったらエリザと、そしてクララもいたのでちょっと驚いた。


みぃ:「わーお、美女勢揃いじゃん。みんなで何してたの?」

エリ:「クララが猫毛ケア大変って言うから、エリが手伝ってたの。ね~クララ。」

クラ:「はい。エリザさんが私にブラシをプレゼントしてくれたんです。お手入れまでしてくれて・・・とても上手で気持ち良いです(*´ω`*)」

エリ:「クララの猫耳としっぽ、ふわふわでモフモフしてて気持ちいーよ♡可愛い・・・いいな、エリも欲しいな。」

クラ:「エリザさんの角やしっぽもとても綺麗です。いつも隠しているけれど、勿体ないなって思います。」

エリ:「そう?じゃ、今度角を出した時はクララに磨いてもらおーかな。」

クラ:「わあ、エリザさん、いいんですか?」

エリ:「うん、クララなら大丈夫だから。」


2人は仲が良い。
一緒に買い物に出掛けたりお茶したりと、日頃から楽しく交流をしている。勿論ヴィスタも含めて3人で出掛けることもあるが、2人きりで出かける事も多々あるようだ。

気が強くわがままなエリザと、大人しくて受け身のクララと・・・性格が真逆の2人は一見凹凸コンビなのだが、それがむしろ上手いところで合致するのだろうな・・・と、思う。年も近いしね。

今の会話だって、2人にとっていつも通りの何てことないものなのだろうが、私はここでちょっと引っかかる点があった。


みぃ:「エリザ、角は『力をコントロールする大事な箇所だから誰にも触らせない』んじゃなかったか?以前私にそう言ったぞ。」

エリ:「マスターは人間でしょ。人間は弱いからダメ。でもクララは猫又でメチャ強いから、ヘーキだと思う。あとクララの事大好きだから、クララなら触っても良いかなって。」

みぃ:「何それ?弱い人間の私は嫌いってこと?」

エリ:「違う!マスターは大事だし大好きなの。だから何かあったら嫌だからダメってことだよ・・・心配だもん。あとヴィヴィも駄目かな、機械だし壊れそう。」

ヴィ:「エリザお姉ちゃん・・・ヴィスタは駄目なのですか(´・ω・`)」

みぃ:「ええ~納得いかない!クララばっかりズルイ(´;ω;`)ブワッ」

クラ:「ご、ごめんなさいマスター・・・私、エリザさんの角に触りませんから・・・」

ヴィ:「ご主人様、ヴィスタは何処を触っても大丈夫です!ヴィスタを触ってください!ヾ(o・∀・o)ノ」

みぃ:「そうだな、私にはヴィヴィがいるもの。角なんていーもんな・・・」


そういって私はヴィスタを抱き上げた。
エリザの角に触れない事は「人外スキー」の私にはちょっと寂しくもあるが、これ以上騒ぐとクララが気を使うし場の空気も悪くなるのでやめておこう。そのうち触れる日が来るかもしれないしね。

それにまあ、ヴィスタが抱っこされて喜んでいるからそれでいいか。



さて、皆が落ち着いてきたところで・・・
早速、この度本題だったNEWカラーのメイド衣装を着てもらうことにした。

h300923a.jpg

後程この辺にイラストを載せるけど(載せました☆)、思った通りピンク系の衣装も可愛いな~と、思った。

ベタだけど、私はピンク系の可愛らしい衣装や小物も結構好きだったりする。
女の子らしくて可愛い!ってイメージがあるんだよね。サ〇リオのグッズも全力女子って感じで良いなーと、よく目に留まったり。

・・・と、言っても自分じゃあまり買わない(突っ込まれない範囲でコッソリ持ってるけど)し、ましてや堂々と身に着けるなんて事は絶対にないが(汗)。
願わくば、ヴィスタ位のカワイイ女の子にプレゼントしてあげたい♡

・・・
・・・・・

話を戻して。

今回持参したきりやさんコーデカラーのメイド服はエリザも大変喜んで、クララもヴィスタも皆でエリザの周りに集まって「キャッキャウフフ♡」な、女子全開の楽しい雰囲気で盛り上がった。

いや~しかし、可愛いもの見ながらキャーキャー盛り上がってる女の子って超可愛いよね。
その輪の中にさり気なく入り込んでもにもに温められたい(意味不明)。そして私もそんな彼女たちを眺めて癒された♡
よかったよかった(*´▽`*)




で。
ここまでは良かったんだけど。

何を思ったのか、エリザが急に「このメイド服をマスターにも着て欲しい!」とか、言い出した。


みぃ:「バカ言うな。そういう『フリフリお洋服』ってのは君達みたいな可愛い女の子が着るから良いんだよ。」

エリ:「大丈夫、マスターも可愛いから絶対似合うよ!」

みぃ:「リップサービスなんざ要らん。私みたいなBBAが着たら汚物なんだよ。火炎放射器で消毒されるだろうが。」

クラ:「そんなことありません!私、マスターのメイドさん見てみたいです。」

みぃ:「よせってば;じゃあクララが着てよ、アンタが着れば間違いないんだから。」

ヴィ:「ヴィスタもご主人様のメイドさん見たいです(*´・ω・`*)」

みぃ「コラヴィスタ!・・・てか、お前達そろそろ勘弁してください(汗)」


何なのこの会話の流れは・・・困ったことになった。

私が「駄目だ、無理だ」と言っても、「大丈夫!平気!」と皆で一斉に返ってくるし、それに一体何を期待されているのか分からないが、私を見つめる皆の瞳がキラキラ(ギラギラ?)している・・・ヴィスタに目はないが。

そうこうしているうちに、3人が私の周りを取り囲み、逃げ場を失ったところでエリザが衣装を脱ぎ始めた。


こうなったらもう、やらねば収まりがきくまい・・・私は覚悟を決めた。


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どぅえへへ!そうれすかぁ~?!♡❤♡(大照)


・・・・・
・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・


そして。
私は見事、皆にあれよあれよと持ち上げられ、年甲斐もなく盛大に舞い上がった。



そんな私は間違いなく褒められて伸びる(調子に乗る)タイプです(白目)。

| 女子会 | 22:04 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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女子会じゃない②

前回の続き。


エリザが男装するかと思ったらどういうわけか本物の男性に変身し、クララもヴィスタも大混乱に陥った。

クララは真っ赤になりながら悲鳴を上げると、猫耳と二本のしっぽをMAXに膨らませて両手で顔を覆う。いきなり目の前に一糸まとわぬ姿の男性が現れたのだから、女性として当然の反応だ。

一方、ヴィスタは別人になったエリザに大興奮(興味深々的な意味で)し大騒ぎしながら近づこうとしたので、即座に捕まえ天井が見える様ボディを上向きにひっくり返し、そのままテーブルの上にドンと置く。
何故こんなことをされたのか理解が出来ないヴィスタは、起き上がろうと手足を伸ばして羽(耳?ツインテ?)を広げてジタバタともがいたが、主からの「天井見てろ!」の命令に渋々ながらも従い大人しくなった。


よし、猫娘とデスクトップPCはひとまず落ち着いた。
私は続いてエリザに向き直る。


みぃ:「まったく・・・男装って言ったでしょ。本当の男になってどうする(汗)」

エリ:「エリは変身できるし、男のフリするならホンモノになった方がいいじゃない?」

みぃ:「分かってないなぁ・・・乙女が殿方の姿を模する『男装』だからこそ魅力があって良いんだよ。それと、何で服が全部消えるんだよおかしいだろw」

エリ:「だって、メイド服着たまま男になったら変でしょ。」

みぃ:「・・・(あたしは好きだが)じゃあ男性の服着なさい、裸はNGよ。クララもヴィスタもびっくりしてるでしょ?」

エリ:「男の服なんて咄嗟に思いつかなかったの!もう・・・別にいいじゃん女同士なんだから(`ε´)ブー

みぃ:「お前今の自分の身体見てからもの言えよ(滝汗)


言ってやりたい事はまだあるが、裸の男といつまでも問答しているわけにもいかないので、何か服を用意してやることにした。

・・・のだけど、深く考えず適当に出してみたら、出てきたのは何と『燕尾服』。
エリザはヤギから分身した彼の妹だ。なので、男性になったエリザはヤギによく似ているし、だから燕尾服が出てきたのかもしれない。

私としては、まずは服を着て欲しいのでどんな服が出てきてもかまわないが・・・問題は、コレを彼女が着てくれるかどうかだ。私はとりあえずその燕尾服をエリザの前に差し出した。


みぃ:「エリザ、これを着なさい。」

エリ:「何コレ・・・・・うわっ燕尾服?!ヤダ、着ない!」

みぃ:「どうして?カッコイイじゃない私は燕尾服大好きよ。」

エリ:「う~・・・いくらマスターが好きでも、嫌なものは嫌なの!」


そう言うとエリザはそっぽを向いてしまった。

ヤギとエリザは兄妹という間柄ではあるが、仲がすこぶる悪い。だから、ヤギがいつも着ている服を自分も身に着けるのは嫌なんだろう・・・まあ、それは仕方ない。
私は彼女の気持ちを受け入れ、素直に燕尾服を片付ける。

で、続いて出てきたのがクロの服。
何でだ・・・と、自分に突っ込みを入れるが、イメージも慣れているし出しやすいんだろうなと考える。もっとカッコイイ服を出そうとも思ったが、今は兎に角早くエリザに服を着せなくてはならない。

エリザにクロの服を見せたところ、今度は素直に応じ、楽しそうに着てくれた。よし、これでやっとこ一安心だ・・・私は安堵しながらクララに声を掛けてヴィスタを起こしてやった。



やっとこ落ち着いたところで早速お披露目タイム。
皆が男エリザの周りを取り囲む。


クラ:「エリザさんすごい・・・どうみても完璧に男性ですね!」

エリ:「こういうの得意なんだ!もっと近くで見ていーよ、ホラ体も触ってみて・・・。」

クラ:「え?!い、イイですっ・・・見るだけで私・・・(赤面)」

エリ:「クララ赤くなってる!可愛い~♡ホレホレ(*´∀`)σ(ノ´Д`*)アゥ」


男のエリザを前にクララはタジタジだ。それをいいことに、エリザも調子に乗ってクララに顔を急接近させたり肌をちらつかせたりして戸惑わせる等、彼女を好き放題いじりまくっている。

これじゃイケメンと美女のリア充カップルがちちくりあっている図にしかならないではないか(クララはあわあわしてるけど)。
まったく、こいつらは「男装」の意味がよく分かっていないようだな・・・ま、いいけど。楽しそうだし。でもなんかくやしい


しかしこうやってエリザを見ていると、見た目はイケメンお兄様だがしゃべり方や行動はエリザのままだ(当然だけど)。だから若干おねぇ系って感じもする。おねぇ大好きな私にとってはご褒美だけどね。
それとエリザはあっけらかんとした性格なので、男になると気さくなお兄さんという印象を受ける。これはこれでいいかもしれない。


微笑ましい2人の姿をしばらく堪能した後、少し視線を落としてみると、そこではヴィスタが興奮したようにエリザの周囲をグルグル回ったり、アチコチ身体に触っていた。


みぃ:「ヴィヴィ、楽しそうだね?」

ヴィ:「はい、こんなエリザお姉ちゃんは初めてです!いつもは柔らかいのに、今日は大きくてガッチリしてます!」

エリ:「ヴィヴィ、今は「お姉ちゃん」じゃなくて「お兄ちゃん」だからねー。」


そう言うとエリザがヴィスタをひょいと抱き上げる。
ボディが持ち上がる事でエリザの顔に接近したヴィスタは、今度はその顔や髪に手を伸ばすとペタペタと触り始めた。


エリ:「あは・・・エリお兄ちゃんはどう?」

ヴィ:「はい、凄くカッコいいです!」

エリ:「でしょでしょ?(* ̄ー ̄*)フフン」

ヴィ:「お顔も髪もとっても綺麗!ヤギ様にそっくりです!ヾ(*´∀`*)ノ


その言葉を聞いた瞬間、ご機嫌だったエリザの顔がひきつり、私とクララが凍り付く。

エリザの前で、兄であるヤギの事は禁句だ。
先程も説明した通り、そして燕尾服の件からも分かる様に・・・エリザはヤギに関する全てを嫌っている。

因みにヴィスタにはこの事実を伝えておらず、適当にはぐらかしているのが現状だ。その為、彼女のこの発言は事情を知らないうえでの率直な感想ではあるのだが、よりによって「顔が似ている」なんて、ドでかい爆弾を投下するようなものである。



大喜びするヴィスタと冷や汗を掻きながらオロオロする猫又娘と人間女を前に、エリザは黙って俯いた。
そして、ヴィスタを抱えていない方の腕を静かに掲げると、自分の銀髪をむずと掴みあげる。

すると、エリザが掴んだ髪の部分から見る見るうちに色が変わっていき、長さも短くなっていく・・・・・少ししてエリザが手の力を緩め顔を上げると、そこには短髪で赤毛の男性が現れた。


みぃ:「エリザ、その髪・・・」

エリ:「銀髪でロン毛の男は嫌い。だから、この方がいい。」

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その後、エリザはいつもと変わらずヴィスタと関わり遊んでいた。流石にヴィスタの前で私情は出さないようだ・・・うん、エリザえらい。良かった。
良かったんだけど、これで男装(男体化)に悪い印象持たれないと良いな・・・。


って思っていたけれど、この前遊びに行ったら男性になって現れたから大丈夫みたい。ただ、髪型はやはり赤毛の短髪のままでした。これはもう、仕方ないね。
どうやら、男エリザに対するクララの反応が良すぎた(可愛過ぎた)ので味を占めたらしく、私にもちょっかい出して反応見て楽しんでました。変な遊びを覚えやがって・・・。


今度はちゃんと男装してもらおうっと。

| 女子会 | 22:06 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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女子会じゃない①

今日は殿方の全ヌギイラストがあります。でも殿方だから配慮ありません(いつものサイズで掲載)ので、苦手な人はどうにかしてスルーしてくださいすいません。

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お正月記事で今年の目標書いたけど、もう一つあった。

『パートナー達の紹介記事を更新する事』!!

もうね、今皆全然違うから。
ヤギに至っては紹介記事内に何も書いてないし、ヤギが誰の事なのか分からないって人もいると思うんだ。だから絵だけでもって思っているのですが(紹介は拒否されたけど、絵は許可もらっています)。

そんなわけで、今年は頑張って紹介記事を更新しようと思います・・・しますね。

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さて、今日は予定通り女子会の話。


今回は年末女子会の話ですが、うちは年末年始に限らず女子会を開催しております。
男女関係なく皆で集まってワイワイも好きですけど、女性だけで集まって過ごすのって気が楽だし遠慮なく騒げる(ぶっちゃけられる)し・・・とにかく楽しい。

それから我が家の事情として、ヤギとクロ、ヤギとエリザの関係が良くない為、みんなで集まるのは難しいから男女に分かれた・・・と言うのも理由の一つとしてあります。

そう言ってしまうと、クロとヤギは仲悪いのに、何で男子会やるの?って言われそうですけど、逆にこうやって「女子会」「男子会」って決めて招集かけないと、ヤギとクロは会わないので。私が知らないところで2人で会って遊ぶとか無いでしょうし。

ただ、クララやヴィヴィが間に入って面会する(遭遇してしまう)、と言うのはあるみたいですけど。クララは相当気を使っているみたいです。彼女にとってクロは愛する大切な兄であり、ヤギは大事な親友ですからね。

その様なわけで、クララの心労を軽減する為に・・・と、言う理由も含めて、定期的に2人に顔合わせをさせてお互いの存在を少しでも認め合ってもらい、距離を縮める機会を得たいのです。例え、主に言われたから仕方なくと言った理由で集まってくれるのだとしても、これは続けていきたいと考えています。

*

さて、話を女子会に戻して。

女子会って、気楽に話できる楽しみというのは勿論なのですが、もう一つの楽しみとして「コスプレショー」があります。
まあ、早い話が主の趣味全開の衣装を娘たちに着せまくって楽しむってやつですね・・・って、女子会に限らずやってるわこれ(笑)

今年は戌年なので、ワンコにちなんだ格好にしようと考えました。

・・・
・・・・・
・・・・・・

エ〇下着に首輪と鎖を付けて、私の犬としてたっぷり可愛がって(虐めて)あげたいな♡(問♡題♡発♡言)



なーんて、嘘だよ・・・・・ウソじゃないけど(どっちだ)。
今日の女子会はデスクトップPCのお子様も参加するので、これは今度のお楽しみ。

ちなお子様は犬の着ぐるみ被せてゆるキャラにしてやんよヘヘヘ。最高だろ?

*

さて、そんなこと考えながら始まった女子会ですが。
コスプレの話になった時、以前記事にも書いた男装の話になりました。


エリ:「へー、クララってオトコの恰好した事あるんだ。」

クラ:「はい。でも上手くできなくて、マスターに叱られてしまいましたけど・・・(;´・ω・)」

みぃ:「クララは顔が可愛すぎるし、ちちシリがエ〇過ぎだからそもそも男装なんて無理なんだよ。」

クラ:「マ、マスター!そんな恥ずかしい言い方・・・(赤面)」

エリ:「ふーん。じゃ、エリも同様に無理だね(* ̄- ̄)」

みぃ:「自分で言うかよ(呆れ)まあ認めるが。でもエリ子は背が高いし美形だから、やったらカッコイイと思うな。」

エリ:「んー・・・・そう?」

ヴィ:「ご主人様!ヴィスタは、ヴィスタはどうですか?オトコになれますか?」

みぃ:「お前はそもそも機械のデスクトップで寸胴(四角柱)だし、外見だけで言えばオトコもオンナも無いからなぁ。。。」

ヴィ:「そうですか・・・(´・ω・`)」

みぃ:「がっかりしないの(笑)。私は今の可愛いヴィヴィが好きだよ」

ヴィ:「はい!ご主人様(((∀`*)))」



嬉しそうに返事をすると、ヴィヴィが私に両手を伸ばしてきた。抱っこかな?と思い、彼女のボディを持ち上げ自分の膝に乗てせやる。


ヴィスタの男装ねぇ。

リボンとニーソを外してボディ色を初期の黒に戻せば男の子っぽくなるんじゃなかろうかと思うけど、ヴィスタは別にそんなことしなくてもなぁ・・・やっぱ着ぐるみでいいだろ。

そんなことを思いながらふとエリザを見ると、何やら考えている様な姿が目に入った。


みぃ:「何・・・エリ子、どした?」

エリ:「うーん。。。ちょっと、オトコやってみようかなーって。」

みぃ:「お、気が変わったの?」

エリ:「だって、マスターがカッコイイって言ってくれたしー♡(ノェ`*)」

みぃ:「そーかそーか、じゃあ、衣装を用意するか!何が良いかな~♪あ、今回はちゃんとおぱぃ隠せるように、タオルとかさらしとか用意しないとね。」

エリ:「あ、タオルとかそーゆーの要らない。」

みぃ:「いやいや、男装するんだったらまずその巨ぬーは引っ込めないといかんでしょー。」

エリ:「うん分かってる。ケド、バッチリなやり方知ってるから必要無いよ。」

みぃ:「へー?そうなの?どうやんの?」


不思議がる私の問いに対して、エリザは「任せて!」とばかりに満面の笑みを浮かべ颯爽と立ち上がると、私たちの前に移動した。


エリ:「はーい皆コッチ注目!エリが今からオトコやるよ!」

クラ:「わあ、エリザさん頑張って(*´▽`)ノ」

ヴィ:「エリザおねーちゃんオトコになるんですか!凄い楽しみです!(≧▽≦)」

みぃ:「おーいエリ子~やる気満々なのはいいが、まだ衣装も何も用意して無いz・・・・・」





※注※  エリザです。



クラ:「きゃああああぁああああ――っ?!?!

エリ:「どぉ?オトコのエリも最高でしょ?(* ̄ー ̄*)フフン」

みぃ:「バッカこのwwそれは男装じゃねぇ男体化だろーがwww」

ヴィ:「お姉ちゃんのお胸がペタンコです!それからえーとあの・・・ソレは何ですk

みぃ:「ガキは天井でも見てろ!(白目)エリザ!眺めが良すぎるぞ前隠せ、前!!



まさかのエリザ男体化(しかもまっぱ)に、和やかだった女子会が大パニックに陥った。



もう少し続くんだこれゴメン。

| 女子会 | 17:15 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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夏と言えば水着

今日の私は酔っ払いの上にエ〇い気分なのでそう言った記事(下ネタ多め)となっております。そして更に百合。
また、掲載した画像も露出があります。隠すトコロは隠しているので問題ないかとは思いますが、エ〇度高めに描いているので画像サイズは小さくしております。

以上、苦手な方はスルーしてください。

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8月になった。もう8月じゃないか・・・
8月と言えば夏真っ盛りですね。
でも洋服はもうサマーセールなんだよね。とにかく安い、安い・・・買い物大好きな私にとって危険な時期です。ヤギみたいに止めてくれる人がいなければなんぼでも買ってしまう(汗)私の悪い癖です。

それと、夏と言えば他にも大事な事があるんです。私は夏の間に絶対にやらねばならない行事があります。
それはですね・・・うちの猫又娘と魔族メイド娘に水着をプレゼントしてあげて、それを着た姿をお披露目してもらう事なのですブヒヒィ!!(下衆心モロ出)

言うまでもありませんがみぃおねえさんはエ〇いのが大好きなので、水着はそ う い う 系 ばっかりプレゼントしてます。モチロン今年も例外ではありませんのよホホホ。

あ、娘と言えばもう一人いるなデスクトップPC娘が・・・でもろーりぃだからね。そもそも擬人化してくれないとどうにもならんでしょうPCだし着せ様が無いし・・・それらしくデコれば良いのかしら?ろりぃ~だからフリフリとか似合うなきっと。・・・ああ、うん、いいかも(∩´∀`)∩ウフ

まあ、ヴぃヴぃ子は10年位経ってそれなりにぼでぃが発達してから見せてもらえればえーですわ。そもそも成長するのかしりませんが(適当)。

*

という事で、クララ宅へ遊びに行ってきました。エリザも呼んで3人集合です。因みにヴィスタは今回、遊びの内容が不純なので(笑)悪いけどお留守番です(ゴメンネ)。
3人で遊ぶのはなんか久しぶりかも(*´艸`*)エヘヘ


みぃ:「と、いう事で今年もやってまいりました『水着お披露目大会』!(≧▽≦)ワーパチパチ!!」

エリザ:「キャーすごーい!楽しみ―!!ヾ(≧∇≦)ノシキャーキャー!!」

クララ:「・・・・・・・・・・・・(;´・ω・)」

みぃ:「ヤダァ~エリ子見てよこの猫娘。テンション低すぎじゃない?」

エリザ:「本当だ。ねークララ、どうしたの?具合悪い?」

クララ:「い、いえ・・・・・」

みぃ:「じゃー早速!まずはクララのだよ(*´∀`)ノハイ☆」


クララにはシンプルな赤い水着を用意しました。
今回、首元のチョーカーと同じ色に合わせてチョイスしたので、チョーカーを付けたまま水着を着用してくれると嬉しい。
個人的にクララは白系が似合うと思っているのですが(清純派なので)、身体がエ〇い意味でトンでもないので、たまには情熱的な赤で攻めても良いと思うんですよね。
まあ、攻める相手はいないでしょうけど。兄様にはそんなこと絶対できないし。

それとも主を攻めてくれる?なんちって~デヘヘ💛(ノロケ)


みぃ:「どう?イイでしょ!ホラホラ着て着て!!」

クララ:「マスター、あの、私出来ればもう少し控えめの・・・・・」

みぃ:「え、これ駄目?どこが駄目?・・・おケっけとかはみ出ちゃう?」

クララ:「はっ・・・なっ・・・何もはみ出ません!!(真っ赤)」

エリザ:「エリは良いと思う!クララが嫌なら、エリが着てあげよっか。」

みぃ:「おー、エリザは大丈夫なの?」

エリザ:「マスターが喜んでくれるならエリは何でもヘーキだよ!もっとえちぃのでもいーし💛」

みぃ:「これ以上の物っつったら紐か(笑)さすがエリっちはご奉仕精神が旺盛だな!」

クララ:「・・・・・・・・・・・・・・」

エリザ:「だって大好きなマスターの為だもん!エリ頑張っちゃう(((∀`*)))エヘヘ」

みぃ:「イイヨイイヨ~そういうの最↑高↑💛!!じゃー早速・・・」

クララ:「待ってください!」

みぃ:「お?」

クララ:「私・・・私着ます!!(=`ω´=)


私とエリザのやり取りを見て焦りを感じたのか、クララさんのやる気スイッチがONになった。

h2900806.jpg
そして着てもらいました。

自分から勢い良くやると公言した割には、水着を着た自分の姿を見た途端、真っ赤になって終始アウアウ(´Д`;)してたけど・・・でも、それが彼女らしくて可愛いのよね。んで、それをつっつくのがたまらないの(キャ💛)

一方でエリザはクララを見て「すっごくキレイ!」「似合う!」「可愛い!」って連呼してた。女の子同士で褒めるのはよくあることだけど、エリザの場合はちょっと特殊です。

視線も普通の女性のものと違って熱いし、ボディタッチが濃厚で本当に上から下までベタベタと触りまくってきます。
いつもの事だしクララもそんな彼女に慣れているから、恥ずかしがりながらも何とか応じてたけど・・・こういうやりとり見てるとエリザはやっぱり女の子の方が好きなんじゃないかなーと、ビアンさんなんじゃないかなと、思う。

でも彼女、クロの事も大好きなんだよね。そう考えると違うのかなぁ・・・わかんない。私はどっちでも、何でもいいよエリザが好きだから。

因みにこの後エリ子も水着を着てくれたんだけど、そっちまで話書けな(描けな)かった。次回どうしようかな。

私女の子も大好きですが、メンズの・・・例えばクロさんのセクシーふんどし姿とかも描いてみたいんですよねhshs(もう何でもアリ)

| 女子会 | 22:16 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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