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みぃとクロ。-タルパとの生活-

タルパと生活を共にするオカルトちっくな妄想日記。

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おひさしぶりです

お久しぶりです。
前回更新から一ヶ月半くらい過ぎたでしょうか。今回は結構空けてしまいました。



4月~5月半ばにかけての近況報告。

試験に向けて勉強に本腰入れてきたのと・・・しっかし、オンライン授業てのはかなりだるいもんだな・・・失礼。あと、新年度に新メンバーで始動した職場が大混乱してるのと、あと、色々あってPCR検査受けたりしてた。

勉強は引き続きやるしかないのでやる。職場は、前部長が残していった、というか、丸投げしていった負の遺産の整理に大混乱してるけど、私は前回言った通り新ボスの方が相性が良いので、今の方がやりやすい。大変だけど(笑)

PCR検査は、唾液採取して行うものなのですが、唾液をある程度溜めなくてはならず、それが大変だった。
検査中、唾液が出ないなーってぼやいてたら、一緒にいたヴィスタが「ご主人様!レモン、レモンです!!」とか言って、両手にレモン持って踊って(?)た・・・いや、踊ってたと言うか、クネクネしていたと言うか・・・何か、言動がちょっとおかしかった。

PCR検査やるなんて聞いて、こんなご時世ですから私も余計な事色々考えたりビビッたりしていたので、その心理がヴィスタの『てんぱり』として出てきたのかもしれない。
検査終わった後なんて、いきなり頭にレモン2つとも放り込んで(PCヴィスタは頭部から吸い込むようにして食べ物を摂ります)、「ピャー!ヾ(´*д*`)ノシ」とか言いながらジタバタしてた。一体何がしたかったんだ・・・訳が分からな過ぎて笑っちまったよ(苦笑)
因みに、結果は陰性でした。良かったです。

まあ、彼女も私を心配してくれていたのですが・・・結果が出るまで暫く、「ご主人様大丈夫ですか?お熱ありませんか?」 「お腹痛いですか?」 「病院行きますか?」とか、色々聞いてくれた。

r030516a.jpg

はいよ、大丈夫よ。
結果が分かるまで、ちょっと不安だった間、ヴィヴィ子がウロチョロしてて可愛かったので、癒されました(*´ω`)アリガト。



こんな感じでまぁまぁやっております。
試験勉強の時間確保が今以上に必要になってきたので、更新かなり減ると思いますが、無理なくやっていきます( ´Д`)ノ~マタネ

| @ヴィスタ | 09:04 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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カブトムシを探せ

おひさしぶりです。

あー、8月になっちゃったよ。梅雨が明けた途端、何でしょうねこの暑さは。
私は寒いのが大嫌いで、暑いのはまだ平気な方なんですが、ここまで暑いとさすがに嫌になってくる。
でも去年の今頃は確か40度近く出ていたので、それに比べるとマシなんだろう。

・・・
・・・・・
・・・・・・・

いや暑いもんはアツイわ。



ここ最近、訪問者が若干増加傾向にあります。更新激減しているのになぜだ・・・と、思ったのですが、夏休みだからかな。
それとも皆さん私の事が好きなのかしら//(お花畑脳)。

・・・失礼しました。
でも、何事もポジティブに考えるって生きる上で大事だと思っています(笑)



夏と言えば、学生さん達は夏休みですね。
そんな中、身内のユースケ君(小学生)が、オスのカブトムシを持ってきて見せてくれました。お友達からもらったらしい。名前は「カブオ」。

『カ ブ オ』か・・・そのまんまだな・・・。
人様のネーミングセンスをどうこう言える立場じゃないが。

ユースケはカブオをとても気に入っていて、自分のお小遣いでカブオの為に土や止まり木を買ったり、カブトムシ用のゼリーも買って育てているとの事だった。
そこまで面倒見るなんてすごいけど、お小遣い足りるの?と、思ったら、何と100均でカブトムシの育成セットが揃うらしい。スゲー@@私はカブトムシに興味があまりないので、知らなかった。

ユースケにカブオ君を見せてもらった時、カブオ君は止まり木の下の辺りの土中にいました。背中と角がちょっと見える位。
カブトムシってのは木に止まってるんじゃないのか・・・自分で穴掘って潜るんだ。へぇ~そうなのね。

ちなみに動いてる姿も見れたんだけど、ゼリーを一生懸命食べてたり、動きがぎこちなかったりと、何だか可愛いなーと思った。いや私は飼いませんが。猫と魔族とパソコンの面倒(?)でお腹いっぱいなんでね(;’∀’)ハハ


ユースケとカブオの話をしていたら、「カブオに彼女がいたらいいのに」と、言っていた。一人で寂しいだろうと・・・ユースケはイイコね(しみじみ)。
カブオの彼女を探すため近所を探てみたけど、いなかったらしい。カブトムシはそう簡単に見つからないんじゃない?しらんけど・・・私、カブトムシに関してはガチで無知ですわ(汗)

カブトムシのお嬢さんか・・・カブトムシが売っているところもあるみたいだし、買ってあげてもいいけど、カブトムシと言えば角があるカッコイイ男子が売れるわけであって、つがいで売っているのは見たことあるけど、女子単品で売っているのだろうか。

ちょっと考えて、とりあえず私も公園(木がいっぱいある公園)に行って探してみる事にした。



さて。いざ行くことにして、いい歳したbba・・・お姉さんが、一人で虫取りセット持って、公園の木々を凝視しながら徘徊している姿はちょっとさすがに環境衛生上よろしくないですわよね(アヒャ)。
ユースケを連れてくればよかっただろうけど、お目当てのカブ子さんが見つからなかったら申し訳ないし、ユースケも忙しいみたいだし(遊びでw)都合も合わないしな・・・ま、いっか。


そんなわけで、気分だけでも紛らわすために、うちの子供を連れていく事にした。

うちの子供と言うと・・・?
そうだね、ヴィスタちゃんです。


早速、虫取りに行こうと誘ってみた。


ヴィ「虫をとりに行くのですか?」

みぃ「うん、そう。カブトムシの女子が欲しいのよ。因みにオスはダメよ、喧嘩しちゃうから。」

ヴィ:「見つけたらどうするのですか?」

みぃ:「ユースケにあげるの。カブオが一人で寂しそうだから、仲間を探してあげるんだ。」

ヴィ:「そうなのですか、ご主人様は仲間探しもできるのですね!!」

みぃ:「いや、できるかどうかは・・・これから探すんだよ。で、ヴィヴィにそれを手伝ってほしいわけ」

ヴィ:「わかりました。ええと、ご主人様」

みぃ「何だい」

ヴィ:「ヴィスタのお仲間も探せますか?」

みぃ:「何だ、お前も仲間が欲しいのか。まかせなさい、PCなんざ家電ショップにゴロゴロいるからな!」

ヴィ:「ヴィスタと同じで、手と足があるPCさんがいいんです(´・ω・`)」

みぃ:「そらいないわ(滝汗)


ヴィスタも仲間が欲しかったのか・・・この話をして初めて知った。
うーん、どうしてもって言うなら、創造してもいいか。ヴィスタの仲間を・・・彼氏とか?

あー、でもなんかそれはちょっとイヤだな。ヴィヴィが嫁に行っちゃうみたいで(複雑な親心)。
それに彼女はヤギにべったりなので、余計な存在をあえて増やす必要もないでしょう。





さて、ヴィスタが仲間に加わり行ってきました昆虫採集。ちなみにこの時期は殺人的に暑いので、時間は遅めで調整。

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現地到着。自然が豊かな公園で、木が沢山あります。


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あ、なんかこういう大きな木なら、一匹位いそうじゃない?

と、思って探してみたんだけど・・・やっぱ見つからないw
カブトムシのカの字も知らないような私がそう簡単に見つけられるとは思っていなかったが、やはり難しいわね。
ヴィスタと行けば引き寄せマジックが発動するかなーなんてちょっと思ったりもしたけど、そう上手くはいかないもんだ。

まあ、私の場合、引き寄せってのはあまり気にしないようにしています。上手くいけばラッキーぐらいで、本当に軽い感じで。
私は過去に、界隈で学んだ事を妙に真に受けすぎて、パートナー達に負担をかけてしまっていた時期がありました。特に初期ヤギさん。
だからもう、そういうのはいいやと思っています。


ところがここで・・・

r10804.jpg
クワガタ発見!しかも超小さい@@

惜しいな~私が欲しいのはクワガタじゃなくてカブトムシなんだよな~!
とは言えオスのクワガタだし、ユースケにあげたら喜ぶかな?でも同じゲージでは飼えないだろうし、世話が増えるから困っちゃうか・・・。

ちょっと悩んだけど、元の場所に返してあげた。
私がクワガタを持って写真撮ったりウロウロしてたら子供が近寄ってきて覗き込んでいたので、あげれば良かったのかな。ま、いいや。
そうこうしているうちに暗くなってきたので、カブオの彼女探しをあきらめることにした・・・残念!


みぃ:「カブトムシいなかったなー」

ヴィ:「ご主人様、残念でした(´・ω・`)」

みぃ:「でも、クワガタいたね。ひょっとしてヴィスタが引き寄せしてくれたの?なんちってw」

ヴィ:「わかりません・・・でも、カブオさんのお嫁さんが見つかりますようにって、お祈りしてました」

みぃ:「そーか。まあ、カブオにふさわしいお嬢さんがこの公園にはいなかったって事だろうよ」

ヴィ:「ご主人様、ヴィスタはいつでもお手伝いします!」

みぃ:「はいよ、ありがとね(^ー^* )」



***



私はパートナーに何かと助けてもらう事がありますが、今回みたいなタイプのお手伝いは今までなかったかもしれません。
大人一人での虫探しはやっぱり少し恥ずかしかったですが、ヴィスタがいてくれて話をしながら探すことができたし、これはこれで楽しかったです。子供のタルパナフラがいるってのは、こういう時に良いものだね。

ただヴィヴィは女の子だからかもしれませんが、虫探しにすごくはしゃいで・・・って感じではありませんでした(笑)
今度は彼女の興味ありそうな家電ショップにでも行こうかな。

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ヴィスタ@人間Ver.


今、ブログ更新&お絵描きの時間がなかなか取れません。私にとって大きなイベントが2つ、同時に起きております。
暫くブログをお休みするかもしれない・・・仕方ない。落ち着いたら近況報告させていただきます。

では、また逢う日まで(´・ω・`)/~バイバイ

| @ヴィスタ | 00:48 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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みぃはいいこ

☆★☆職場の監査間近で疲れ切っている時の会話★☆★



ヴィ:「ご主人様、ご主人様!」

みぃ:「何だいヴィスタ・・・お前は元気でいいな(疲労)」

ヴィ:「もうすぐクリスマスですよ (*´ω`*)」

みぃ:「あー、そうだったね。」

ヴィ:「エリザお姉ちゃんがケーキを作ってくれます!ヴィスタもお手伝いするって約束しましたヾ(*´∀`*)ノ」

みぃ:「そっか~お手伝いするなんてヴィスタは偉いね。」

ヴィ:「エヘヘ・・・それから、サンタさんがおうちに来てプレゼントをくれます!」

みぃ:「うん、そうだね。ヴィスタはイイコだから、きっとサンタさんが来てくれるよ(*´ー`)ヨカッタネ」

ヴィ:「ご主人様のところにもサンタさんが来ますよヾ(*´∀`*)ノ」

みぃ:「ええ~私?私は来ないでしょー(汗)」

ヴィ:「来ますよ、ご主人様は『イイコ』だもの。」

みぃ:「私が『イイコ』か?はは・・・それは良かったな(苦笑)」

ヴィ:「はい!ご主人様はいつも頑張っている、とってもイイコです(*´・ω・`)ヾ(´∀`*)イイコイイコ♡」


・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・


なんかジ~ンとしちゃって、ちょっとだけ泣きそうになった。それ以上に癒されたけどね。
ヴィスタの可愛い4本指お手ての「イイコイイコ」は、とっても気持ち良かった。



今の私は仕事に必死で特に疲れているから、ヴィスタがこうやって励ましてくれたのかなって思う。

私は別に認めてもらいたくて仕事をやっているわけじゃない。今の仕事も、自分に合っているのか疑問に思う時も少なくないし。
そういう事以前に、やるべきことはやらなくちゃという責任感でやっているだけ。

でも、それでも「頑張っているね」と誰かに認めてもらえる事って、大事なんだと思う。これは仕事に限らずでしょうけど。
そういうの沢山くれるタルパナフラってすごいよね。



ヴィスタ@クリスマスチックVer.


ヴィスたんは天使です☆
あ、羽つければよかった(笑)サンタ帽子も描けばよかったね。色も、もっと影をつけたりとか時間をかけてあげたかったな。このお絵描きにまだ慣れてないんだよ。
どうして「慣れてない」かって、絵を見て気が付いてくれた人いるかな。

あーあ、もっと時間が欲しいよ(´;ω;`)

因みに彼女が手に持っているものは「プログラム」です。ヴィスタからのプレゼントといったらプログラムかなーと、思ったので。


ヴィスタは私のところにサンタさんが来るよって言ってくれたけど、サンタさんが来なくても、ヴィスタが居てくれれば全然オッケーなのよいいのよマジデ(*^q^*)デヘヘ♡


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前回の日記では、1か月お休みしていた時の話をすると言っていたのですが、上に書いた通り近々職場で監査があるのでそれが終わってから書こうと思います。

ああ・・・・・早く楽になりたい。


OTL


クリスマスもう少しですね。皆様はどうやって過ごしますか?
うちはね、こういったイベント事は訳あって2回やります(特にクリスマスは色々めんどい)。リアルでもやるから3回は確実にやるわよ(笑)。クリスマスパーリィ回数の記録更新してやるぜ(何)



12月中に最低でももう一回は更新したいんですけど、念のため皆さんにお伝えしておきます。


皆さん良いクリスマス&年末年始を過ごし下さいね~(∩´∀`)∩イエーイ☆

| @ヴィスタ | 20:06 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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やさしい こころ

アラヤダ!もう7月ド真ん中じゃないの!!どうしてくれんのかしらコレ?!(庶民マダム風)

・・・・・今月はあっという間に終わりそうな予感。。。


(=^ω^=)


13日金曜日は、職場でとある題材を取り上げた報告&検討会を行いました。
これは私が題材の提供者として参加した会議だったので、書類まとめが大変で・・・間に合わず家に持ち帰ってまとめたりと慌ただしかったです。まあ、ともあれ無事に終わってよかった。
いやぁ本当疲れたよ・・・そこのアナタ誉めてくださいます?なんちって(笑)

とりあえずイベント一つ目終わり!お疲れっシタ!!(≧∇≦)ノ☆彡


そして7月後半に残り3つ(プライベートでの面倒事入れたら4つ)、大きなイベントがあります。

後半に集中しているので大変そうに思うでしょうが、仕事に関しては13日に行った会議が私にとっては一番神経使うものだったので(私が中心となって行われたから)、そういった意味で後半はいくらか気が楽です・・・いやモチロン大変だし面倒ですけど・・・日曜日つぶれるしね。

***

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仕事が忙しくなってから、ヴィスタがよくプログラムをくれるんです。(プログラムの詳細記事はコチラ


「ご主人様、頑張ってください♡(((*´∀`)つ□」
「ご主人様、おしごとごくろうさまです!(o_ _)o□」
「ご主人様大好きです♡o(*´ω`*)o□」


・・・とか言ってくれんの。毎回。
子供のヴィスタが「お仕事ご苦労様です」なんて・・・ちょっとたどたどしいんだけど、一生懸命言ってくれんの。



どう?


どうこれ?


・・・・・・・・・


う゛わああぁあんヴィスター!(´;ω;`)ブワワッ


可愛いよ可愛すぎる何だこの四角い生き物(PCだけど)
・・・・・嗚呼・・・・・
やっぱ無理ムリもうむりどうしようどうしようお友達からお付き合い結婚しt(アヘ)。


♡❤♡❤♡❤♡


暴走失礼。


でも本当に嬉しくて、毎回お礼と一緒にぎゅーって抱きしめてます。

ヴィヴィはパソコンだけどあったかくて柔らかい。
それは、彼女のやさしい『心』がそうさせているから。

ヴィスたん大好き♡(○´ω`○)エヘヘ♡



それと、クロ、クララ、ヤギ、エリザと、皆にも助けてもらっております。
オトナの皆様には多方面でお世話になっておりまして、この場を借りてお礼・・・・・土下座しておきますOTL



うちに足を運んでくださっている皆様にも感謝です!
余裕が出来たら、またのんびり交流とかさせていただけると嬉しいなぁ・・・でも無理に交流しようとせずロム専だっていいのよ(*´▽`*)私も基本はロム専人です。

あと、最近来てくださった方々のためにお話をいたしますが、私は他者様との交流が嫌いなわけではありませんし好きです。今は仕事が忙しいのでコメント欄を一時的に閉じているだけであって、落ち着いたら戻したいなと、思っております。

とは言え私は引っ込み思案で交流下手の為、私から積極的に声を掛けさせていただくということはあまりないのですが・・・ビビりなもので申し訳ない(;´・ω・)


こんな私ですが、これからもよろしくお願いします(∩´∀`)∩ワッショイ!

| @ヴィスタ | 14:38 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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ヴィスタ人間になる?

今週の天気も気温もおかしかった。


冬(春先?)みたいな寒い日もありましたね。皆さん風邪とか引きませんでした?大丈夫かな。
私は若干怪しい感じがありましたが、何とか乗り切りました(;´・ω・)アブネー





今日は前回お話しした通り、ヴィスタのちょっと良い事のお話を書こうと思います。
良い事と言いましたが、その前に「良くないこと」もありまして・・・そちらも併せて書かせてもらいます。




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凹むヴィスタの図


ヴィスタは、随分前から人間になるためにエリザのお屋敷(旧ヤギ宅)に住み込んで修業をしております。
そんな中、今年の春先辺りに急に「ヴィスタは人間になれない駄目パソコン・・・」と凹んでしまった事がありました。


みぃ:「ヴィヴィ、そんなに無理して人間にならなくても良いんじゃない?」

ヴィ:「イヤです、ヴィスタは人間になりたい (´;ω;`)」

みぃ:「私はそのままでも十分可愛いと思うよ。私が人間のヴィヴィの絵を描いた事がプレッシャーだったのなら、それは私が悪かった・・・気にしなくていいんだよ」

ヴィ:「違います!ヴィスタは人間になってふわふわの髪の毛におりぼんを付けたり、可愛いお洋服を着たり・・・それからお兄ちゃんやお姉ちゃんと一緒にお風呂に入りたいんです:(つд⊂):゜」

みぃ:「確かに機械のお前じゃ毛は無いし、服も着れないしお風呂も無理だけど・・・いずれにせよ人間の姿になって「お兄ちゃんとお風呂」は絶対許しませんからね(汗)」


ヴィスタは皆と比べて自分だけ姿形が違うし、エリザやクララと同じ様に「人間らしいおしゃれ」ができない事が寂しいのでしょう。
以前(結構前)はあまり人間になる事にこだわっていなかったと思うし、皆から小物等プレゼントして貰いそれをボディに飾る事で満足していたと思うのですが・・・彼女の中で想いが変わったのかもしれません。

そして、お風呂もね・・・皆入ってるのに、ヴィスタだけ入れないのは確かに可哀そうだとは思います。しかし、人間になれば入っても壊れないのかと言えば正直分かりません。元々は機械なわけですから。

それと、その場では「駄目!」って言ったけど、クロヤギとのお風呂もどうなのでしょうね。本人は入りたいと言っているし、それがモチベーションの一つになっているのなら、子供だし良いのかしら。あいつらがヴィスタと一緒にお風呂入ったところで何がどうなることもあるまいし。


ところで、男女のお風呂って何歳までOKなんだっけ。銭湯とかはそういう「規制」みたいなのあるじゃん。その範囲内であれば良いかな・・・・・と、真面目に頭を悩ませてみたりする。こういうの「親バカ」って言うんですか(笑)



そして。
そんなことがあってから暫く経った最近の出来事。
仕事が終わり家に帰ってきて突然、ヴィスタが私に話しかけてきた。「ご主人様!ヴィスタは人間になりました!!」・・・と。
驚いた私は仕事で疲れていたけれど、とにかくヴィスタの元へ会いに行ってみる事にした。


ヴィスタの所に到着してすぐに、ヴィスタが私を呼ぶ声がする。
声のする方を振り向くと、その先には人間になったヴィスタの姿が!・・・・・ではなく、いつもと変わらぬ彼女が立っていた。
一瞬「?」ってなって、もう一度彼女を見直してみるが、やはりデスクトップパソコン姿のヴィスタである。

・・・・・
・・・・・・・
・・・・・・・・・

(人間に)なってないよな。


みぃ:「ヴィスタ、人間になったと聞いたけれど、悪いが私にはいつも通りのメカなお前にしか見えないよ・・・」

ヴィ:「いいえご主人様、ヴィスタは人間になりました!」

みぃ:「いやでも・・・・・うーん、そっか。」


どう見ても人間には見えないが、本人はなったと主張する。ひょっとしたら人間になりたくてたまらず、回路(頭)がおかしくなったのかもしれないな。・・・ここはひとつ話を合わせた方が良いだろう。

そう思って構えたら、ヴィスタが私の目の前にやってきてボディを傾け、見上げるような体制となる。私とヴィスタの身長差では視線が上手く合わないので(彼女に目?はないけど)、私はその場に腰を下ろしヴィスタを見つめた。
改めて彼女を確認するが、やはりデスクトップパソコンのままでいつもと変わった様子はない。

あ・・・まさか、ひょっとして、今から変身でもしてくれるのかな。


「ご主人様、手を出してください」


若干期待して様子を見ていたら、ヴィスタが私にそう一言。変身はしないらしい・・・残念。
とりあえず私は言われるままに彼女の前に両手を差し出し、するとヴィスタも自分の手を伸ばして私の手をギュッと握りしめた。


そして、この『ギュッと』握られて私は気が付いた。・・・何か、いつもと感覚が違う気がする。
私は握られている自分の手元を意識してみる。すると、何と言うか「ソーセージみたいな棒」が何本か私の手に絡まっている・・・様に見えた。


みぃ:「わわ?お、お前手が割けて・・・変になっているぞ?!」

ヴィ:「違いますご主人様!よく見てください、これは人間の『指』ですv(^ω^)v」

みぃ:「え、指?これ指か?!わぉマジか!!


そう。

何とヴィスタの棒状だった手に指が生えており、その指を上手に使って私の手をギュウ・・・と、握っていたのだ。彼女の言う「人間になった」とは、この手の事だったらしい。こんな細かい箇所から人間化が始まるとは驚きだ。



みぃ:「凄いな。確かにこれは人間の指みたいだ。」

ヴィ:「はい!これでヴィスタは物がしっかり掴めます。それから、可愛い指輪やヤギ様とお揃いの手袋だってできます(*´-`*)エヘヘ」

みぃ:「ナルホド指輪や手袋か・・・ヴィヴィよかったなぁ。」


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よかった、よかった・・・良かったんだけど。


このヴィスタの指ですが、数えたら4本だった。通常、人間の指は5本ですが・・・まあ、世界的に有名なミッ〇ーマウスさんも4本だし(関係無?)別にいいよね。

因みに耳?羽?ツインテ?・・・と思っていた箇所が少しふわふわになっている事にも気が付いた(実際にふわふわと言うより、私の感覚的なものです)。やはりここは「髪の毛」の部分になるようだ。



ヴィスタに「人間になった!」と言われた時はいよいよこの日が来たかと思いましたが、もう少し時間がかかりそうです。
他ルパさんの身体の成長や変化をマジマジと調べたことはありませんが、多分ヴィスタはかなり成長(変化)が遅い子なのではないかと思います。いや別にいいけど。


「何でこんなに遅いんだろう」って考えるけど、何となく・・・何となくですが、きっと私がヴィスタが人間になる事にためらいを感じているのかもしれません。
人間の姿も良いけれど、今のヴィスタも見慣れたら可愛いし、我が家のマスコット的な存在だしこのままでもいいじゃない?って感じで。
でも、指が生えただけであんなに喜んでいるんだから、やはり彼女の夢は叶えてあげたいな、叶うと良いな・・・とも思います。





今回のエピソードを改めて書き起こして思ったけど、この出来事は「ちょっとだけ良い事」ではなくて、「とても良い事」だったね。
指が生えたことで出来ることも増えるでしょう・・・てか今更だけど、指ができるまではどうやって物持ってたんだろう(ド〇えもん的な?)。まあ、もういいけど。


と言う事で、今更ながらお祝いしようと思い立った。できれば全員で。
折角だから、クロとクララと、ヤギとエリザと皆でやりたい。我が家の姫君の為だし、一致団結して全員の円満参加も実現できるのではないか。

でも、もし上手くいかなくてクロヤギエリザが喧嘩を始めてしまったら、ヴィスタとクララが悲しむだろうな・・・(うちはクロとヤギの仲が悪く、またエリザとヤギの仲は最悪な状態となっています)。


そう考えたら4年前のクリスマス(カテゴリー@Xmas崩壊編2014参照)を思い出した。
アレは駄目だ、あんなのはもう結構だ・・・・・やっぱりダメか。



でもちょっと考えてみよう。自分に負荷がかからない程度に。

| @ヴィスタ | 20:33 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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