みぃとクロ。-タルパとの生活-

タルパと生活を共にするオカルトちっくな妄想日記。

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初めに-このサイトの説明-

このブログは私、『みぃ』のタルパ(ナフラ)達との関わりをイラストや漫画を交えて記録したものです。「タルパ」については タルパを本気で作ろうと思っている まとめ 、「ナフラ」についてはnachbar @ ウィキを参照してください。

●全体的にイタイブログです。耐え難い記事もある為、それを了承の上自己責任で閲覧してください。
●タルパナフラと関わり、経験した出来事を小説風に構成して記載している記事が多いです。
●タルパナフラ作成は、幼い頃より『妄想娘』と言う特殊土台があった為ほぼ我流です。
●管理人は成人かつ性的嗜好が偏っており、そういった内容の記事も存在します。
●うちは複数のタルパと(男女共に)イチャイチャしてますので不快感を与えるかもしれません。
●絵は修行中で資料見ながら描いたりしてます。大変申し訳ありませんが、リクエストはお受けしておりません。
●コメント大歓迎です、楽しく交流できればと思っております。尚、管理人が不安定または多忙な際には、コメントをくださった皆様に失礼なお返事をしない様、コメント欄を一時的に閉鎖する事があります。ご迷惑をおかけして申し訳ありません。


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※当ブログの属性→LGBT(ビアン、ゲイ、バイ、トランスジェンダー)、性転換、近親相姦、ケモノ(獣人)、異種族愛、グロ、リョナ(主に精神)、愛。

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| 初めに | 14:50 | comments:7 | trackbacks(-) | TOP↑

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無題。

皆様ごきげんよう。
ちょっとだけ愚痴っていいかしら。


仕事とプライベートとアレコレ重なりごった煮状態でもう色々とハンパねぇです。

因みに今(6月)は休戦中なのでまだ余裕がありますが、7月は宇宙大戦争(職場研修、会議、報告会、お祭りイベントのオンパレード@当然日曜出勤有(白目))が始まります。このまま援軍(社員補充)が来なければ苦戦を強いられる事必須。



オラ もう ダメダ OTL

誰か、ダレカ癒して・・・・・

・・・・・・・
・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・

あ、いたわ。あたしには猫又とか魔族とかパソコンとかいたわ。
そしてまた皆に迷惑かけるんだぜ(ごめんなさい)。







今日はお絵描きの日。


題名:エリザと薔薇と


前回の記事でエリ子と薔薇を見に行った出来事を書きましたが、その時のイメージで薔薇を持ったエリ子を描きました。前の記事にも後で掲載しておこうかな。

薔薇もきれいだけど、エリザはもっと美人さんよねぇ~(´艸`*)オヤバカ♡


それから、彼女を描いてて「なんかこの絵見たことあるな~知っているな~」って思っていたんですけど、確認してみたら過去に似たようなアングルでエリザを描いていました(笑)

美形が脚を組んでいる・・・女性ならば美脚を惜しみなく披露していてかつ上から目線の自信満々な姿。が、好みなもので、どうしても似たような絵を描いてしまうんですね・・・って、自分M気質ではありません。どちらかと問われればSです(蛇足失礼)。

ちなみに言うまでもなくパンチr・・・これも私の趣味ですごめんなさい(;'∀')本当はもっとセクシーなのが好きです。

また、『美形の脚組』が好きなので、男性のヤギさんの脚組&上から目線も大好きです。でも燕尾服では御法度!ですが。彼の脚組イラストも過去にどっかで描いていたかと思います(面倒なので未確認)。
いつかドSでド偉い魔王様みたいな彼を描いてみたいですね・・・怒られるかしら(汗)


時間的に厳しくなってまいりましたが、私のパートナーたちの魅力が絵だけでも伝わる位これからももっとお絵描きを頑張っていきたいです。
ノロノロペースだけど、描くことを諦めないで続けていけば、いつか満足のいくパートナー達が描けるようになる!・・・と、思って頑張るぞ(`・ω・´)ファイファイ!!

・・・いつも同じことばっかり言ってるけど、この目標はずっと変わらないのでこれからも言い続けてると思う(しつこい(汗))



今日は雑談でした。

若干刺激的な話をしてしまったかもしれません、苦手な方いらっしゃったらごめんなさい。
私はそういうお話好きなので、今後も気を付けてくださいね。遠慮なくバリバリ話す時はさすがに注意文付けますが、今回みたいにソフト(?)な場合は付けない時もあります。

それも私の自己判断なのであまりアテになりません。疲れているときはその判断も鈍るかもしれません・・・すいませんです。何かご助言があればTOPのコメント欄へお願いいたします(m__m)



これからは更新が更に遅くなる&不定期度が↑なると思います。足を運んでくださっている方、更新少なくてごめんなさい&いつもありがとうございます。

次回はクロの事を書きたいので、予定が変更しなければ彼の事を書きます・・・あ、楽しい話です(笑)


まあ、のんびりやるよ( ´Д`)ノ~バイハー゙イ

| みぃ | 11:19 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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エリザと薔薇と

明日は6月か。

仕事がまったくもって楽にならないんだが一体どういう事かしらね(´・ω・`)ネ―?


つい最近とても嬉しいことがありました。
嬉しくて皆さんに自慢したいけど、秘密なのでガマン、我慢。。。

ステキなプレゼント、どうもありがとうございました。大切にさせていただきますね♡(*´▽`*)♡


***


5月は何処へ行っても綺麗な薔薇が沢山咲いています。
一般のお宅でも「わあ、すごい!」って、立ち止まり思わず見入ってしまうくらいにステキな薔薇のお庭も結構あったり。
私はお花が大好きですが、残念ながら自分で育てる時間はないので、暖かくなるこの時期はフラフラとお散歩に出かけて色んなお花を見て楽しんでおります。

実は、私の近所(車で20分位)の公園にもちょとした薔薇園がありまして、この日は天気も良かったし、気分転換&目の保養にお出かけすることにしました。



さて、突然ですが問題。
みぃ家で『薔薇』と言えば誰のイメージでしょう?


答えはヤギとエリザです♡

主が言うのも何ですが、この魔族兄妹は本当に、薔薇の様に美しい(*´Д`)
少なくとも、私の好みとしては完璧です。口を開かなければ・・・なんちって。
嘘、ウソ。性格も含めて2人とも大好き。もうちょい優しいともっと嬉しいけどね(笑)

そんな素敵な2人だから、愛をこめてうんと綺麗に描いてあげたいんだけど、美人さん過ぎて私の画力が全然追いついてないのが現状です(;つД`)チクショウガンバル


で、薔薇を見に行くんだから2人を誘いたいなーって思って。
でも、残念ながら仲の良くない2人を一緒に連れていくことは無理だから、どっちか1人しか誘えない。
悩んだ末、今回はエリ子っちと行くことにしました。最近あんまり一緒に出掛けてないしね。



エリザに声を掛けたら「行く!」って間髪入れずに返事が返ってきた。
そして、「準備するから待ってて」と言うので待っていたんだけど、いつになってもやってこない。


みぃ:「ねぇ早く行こうってば。それとも私が公園についてから呼ぼうか?」

エリ:「ううん最初から一緒に行きたい、もうちょっと待って!」

みぃ:「結構待ってるんだけど?あのさ、お前何してんの?」

エリ:「えーっと・・・服が決まらないの。」

みぃ:「はぁ?服?どんだけ時間かかってんだよ(呆れ)」

エリ:「だって久しぶりのデートだもん、可愛いの選びたいし。下着は決まったから、あと服だけだから・・・」

みぃ:「下着こそ何でもいーだろーがwもう、適当に服着てさっさと行こうよ・・・(汗)」

エリ:「ナニソレ!?適当とか信じられない!」

みぃ:「あのな、こっちだっていつまでも待ってられないんだよ!置いていくからな!!」

エリ:「ヤダ!酷い!マスターのバカ!!ヽ(`Д´#)ノ

みぃ:「・・・・(゚Д゚|||)」


嗚呼、しまった。

思い付きの外出とは言え、直前に彼女に声をかけたのは間違いだった。せめて前日に声をかけるべきだった・・・そうすればエリザも余裕をもって満足のいく準備ができたんだろう。
彼女の性格は分かっていたつもりだが・・・失敗した。

そして私は少し考えて、今度は優しくなだめる様に彼女に声を掛ける。


みぃ:「ね~エリちゃん。」

エリ:「何?(`ω´*)」

みぃ:「あのね、お洋服の事だけど・・・私、いつものメイド服がいいなぁ。」

エリ:「えー?だってあれじゃ同じでつまらないしっ」

みぃ:「つまらなくないよ、私メイドさん大好き!エリちゃんのメイド服凄く似合うもん♡」

エリ:「・・・んー・・・そうかなぁ。」

みぃ:「そうだよ!あ~綺麗な薔薇に囲まれた、超美人で可愛いメイドのエリ子が見たいなぁ~(*´艸`)」

エリ:「・・・そっか!うん、じゃあいつもの服で行くね! (ノ´∀`*)」


こうして無事にエリザ様のご機嫌が直った。
女の子はとにかく誉めるべし、誉めるべし・・・アゲアゲ♡(∩´∀`*)∩が、大事。まぁ男子もそうか。

とりあえず、あ゛~~~~・・・よがっだ・・・・・行く前から疲れたOTL





そんなゴタゴタな感じでお出かけしたお花見でしたが、公園では綺麗な薔薇が沢山あって凄く良かったです。


rose.jpg
ボリュームあります、見ごたえがあってステキ♡


rose0.jpg
↑と同じ花の色違い?優しい色(^ー^* )♪


rose1.jpg
ちょっとぼやけちゃった; 薔薇って香りが良いよね。


rose2.jpg
薔薇のアーチ!キレイ~♡ヤギとエリザ宅にもあります♡♡



写真ヘタクソだしあまり撮れなかったけど、どうですか?お花さん達の良さが少しでも伝わると嬉しいな(´∀`*)
小さなお庭なんだけど、結構種類がありました・・・薔薇って何万種類もあるんだってね。全部見てみたいな。

行く前はアレコレお騒がせしてたエリザも、公園に到着して薔薇を見つけると嬉しそうに近寄って、一つ一つじっくりと見てました。
「可愛い!ステキ!綺麗!」・・・を、連発してて、「エリのお庭にも欲しいな」って言ってた。
今度おうちに遊びに行ったらお花が増えているかもね。



エリザはお花が大好きで、そして兄であるヤギもまた、お花が大好きです。

現在エリザが生活しているお屋敷は元々ヤギの住まいでしたが、ヤギが生活していた当時も花々に囲まれた綺麗なお庭でした。
私はそこで花を眺めながらヤギと一緒に散歩したり、花を摘んでプレゼントしてもらったりと、ステキな時間を過ごしておりました(引越しした先でもそれは変わりありませんが)。

また、エリザとも同様、花を通じての交流を楽しんでおります。


2人は仲が悪いけど、この様に共通するステキな趣味もあるのです。
2人それぞれが手掛けるお庭はもちろん十分綺麗だけれど、もしヤギとエリザでお庭を造ったら、もっともっと素晴らしくなるんじゃないかなって思います。兄妹揃って本当に器用な2人なのです。
だから、少しでも仲良くなってくれたらな・・・と、日々思います。





あー、お花見楽しかった(*´▽`*)
後でエリちゃんの絵を描こうかな。


それと、今度はヤギをお花見に誘ってあげようと思います。
何の花がいいかな・・・これからの時期だと紫陽花かな?でも、紫陽花は和猫のクロやクララってイメージがある・・・勝手なイメージだけど(笑)

まあいいや。ゆっくり考えよう☆

| @エリザ | 22:27 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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やめた。

リアルも含めてアレコレぶちまけたいことがあるのですが、みぃお姉さんはオトナなのでガマンします。

・・・・・
・・・・・・・
・・・・・・・・・

ウソ。

ガマンできなかったからクララいぢめ(と言う名のゲロ甘え)して憂さ晴らししてきた。
クララさんいつも本当にすいません、この借りはいつか必ずお返しします・・・・・

・・・と、反省し続けて気が付けば5年目突入。もはや返済不可能なほどに借金が膨れ上がっております。
どうやって返せばいいの・・・・・もう彼女の奴隷にでもなるしかないわね。


むしろクララ様の奴隷になって猫耳の先からしっぽの先端まで僕の舌でナメナメ毛づくろいして差し上げたい。


冗談ですよ・・・・・本心だけど(どっち)



v(゚∀。)v



ヴィスタのおててが生えた件について。
前回の記事を書いた後、ヤギのところへ会いに行ってきた。

彼もヴィスタから既に話を聞いていた様で、とても喜んでいた。


みぃ:「それで、ヴィヴィったら『人間になりました!』って大騒ぎしてさ。あんなにはしゃいで可愛いものよね。」

ヤギ:「エエ。ヴィスタ様からご報告を受けた際は、ワタクシ大変感動いたしまシタ。」

みぃ:「感動したのか?私は正直、『手だけかい!』って、拍子抜けしたんだけど・・・あ、ヴィヴィには言うなよ。」

ヤギ:「ヴィスタ様は私に左腕が無いことを心配され、今まで何かと手伝ってくださいました・・・が、そのような中、ご自身の手に不便を感じておいででした。」

みぃ:「まあ、生活に支障が出る程ではないにしろ、以前のあの手じゃ細かい作業は難しいでしょうね。」

ヤギ:「エエ。そしてもっと上手に手伝えるようになりたいと仰ってくださいました・・・・・私の為に、と。」

みぃ:「へえ、アイツそんな事言ったか。」

ヤギ:「ハイ。ですからヴィスタ様が人間になった手を見せてくださった時、まるで私の左腕が蘇ったかのように嬉しかった。」

みぃ:「ああ、そうか、そうだったの・・・。」


ヤギは、自分の左腕が無い事に関して実はそれほど不便はない(彼は大小の翼を複数持っており、今はそれが彼の左手の代わりとなって機能している)。

だから、お手伝いが上手に出来るかどうかという事ではなくて、『ヤギ様の為に頑張りたい』というヴィスタの想いが、『人間の手』という形となって真っ先に現れたことが、彼にとって何より嬉しかったのでしょう。
「自分の左腕が蘇った様だ」とヤギは言ったけど、それ程までに大きく喜びを表現した彼の気持ちが良く分かった。





さて。

今回私が彼に会いに行ったのは、ヴィスタの手の事を報告する為だけではない。
前回の記事にも書いた通り、ヴィスタをみんなでお祝いできたらと・・・その相談を、まず最初に彼にしようと思ったからだ。

私はそれとなく、そして少し控えめに彼に問いかけてみた。


みぃ:「ねえ、ヤギ?」

ヤギ:「ハイ。」

みぃ:「えっとね、その・・・最近クロやエリザと会ったりとか・・・する?」

ヤギ:「・・・・・・」


h300523.jpg


2人の名前を口にした途端、まるでスイッチが切り替わったかのように彼の表情が曇る。
聞き方が悪かったかな?いやでも、まだ名前しか言ってない。


ヤギの急激な変わり様を目の当たりにした私が言葉に詰まっていると、彼は自分の表情を隠すかの様に右手を顔に当てがい、そのまま下を向き静かに銀髪をかきあげた。


ヤギ:「会っておりません。」

みぃ:「あ、ああ・・・・・そう。」

ヤギ:「それが何か。」

みぃ:「いやその、あの・・・・・何でもない。」



・・・・・・・・・・

やめた。やーめた。


まだ相談も何もしてないけど、彼のあの顔を見たらもういいや・・・って、思った。
ヤギにも他の皆にも無理させたくないし、前回『自分に負荷がかからない程度に考える』って宣言した通り、私は無理をしない。今はね。
それがきっと、彼らの為にもなるんだろう。



でもヴィスタには悪いかな・・・幼い彼女は彼らの事情を知らない。
今までずっと適当にはぐらかしてきたけど、このままでいいのかな。


でも、何となく気付いていたりするんじゃないの?・・・とか、思ったり。だって私が困る様な事を彼女はあまり言わないもの。


いや、いや。これこそ私の都合の良い思い込みでしょう。





これはちょっと保留。
余裕が出来たら改めて向き合ってみる。

| @ヤギ | 22:47 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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ヴィスタ人間になる?

今週の天気も気温もおかしかった。


冬(春先?)みたいな寒い日もありましたね。皆さん風邪とか引きませんでした?大丈夫かな。
私は若干怪しい感じがありましたが、何とか乗り切りました(;´・ω・)アブネー





今日は前回お話しした通り、ヴィスタのちょっと良い事のお話を書こうと思います。
良い事と言いましたが、その前に「良くないこと」もありまして・・・そちらも併せて書かせてもらいます。




h300513.jpg
凹むヴィスタの図


ヴィスタは、随分前から人間になるためにエリザのお屋敷(旧ヤギ宅)に住み込んで修業をしております。
そんな中、今年の春先辺りに急に「ヴィスタは人間になれない駄目パソコン・・・」と凹んでしまった事がありました。


みぃ:「ヴィヴィ、そんなに無理して人間にならなくても良いんじゃない?」

ヴィ:「イヤです、ヴィスタは人間になりたい (´;ω;`)」

みぃ:「私はそのままでも十分可愛いと思うよ。私が人間のヴィヴィの絵を描いた事がプレッシャーだったのなら、それは私が悪かった・・・気にしなくていいんだよ」

ヴィ:「違います!ヴィスタは人間になってふわふわの髪の毛におりぼんを付けたり、可愛いお洋服を着たり・・・それからお兄ちゃんやお姉ちゃんと一緒にお風呂に入りたいんです:(つд⊂):゜」

みぃ:「確かに機械のお前じゃ毛は無いし、服も着れないしお風呂も無理だけど・・・いずれにせよ人間の姿になって「お兄ちゃんとお風呂」は絶対許しませんからね(汗)」


ヴィスタは皆と比べて自分だけ姿形が違うし、エリザやクララと同じ様に「人間らしいおしゃれ」ができない事が寂しいのでしょう。
以前(結構前)はあまり人間になる事にこだわっていなかったと思うし、皆から小物等プレゼントして貰いそれをボディに飾る事で満足していたと思うのですが・・・彼女の中で想いが変わったのかもしれません。

そして、お風呂もね・・・皆入ってるのに、ヴィスタだけ入れないのは確かに可哀そうだとは思います。しかし、人間になれば入っても壊れないのかと言えば正直分かりません。元々は機械なわけですから。

それと、その場では「駄目!」って言ったけど、クロヤギとのお風呂もどうなのでしょうね。本人は入りたいと言っているし、それがモチベーションの一つになっているのなら、子供だし良いのかしら。あいつらがヴィスタと一緒にお風呂入ったところで何がどうなることもあるまいし。


ところで、男女のお風呂って何歳までOKなんだっけ。銭湯とかはそういう「規制」みたいなのあるじゃん。その範囲内であれば良いかな・・・・・と、真面目に頭を悩ませてみたりする。こういうの「親バカ」って言うんですか(笑)



そして。
そんなことがあってから暫く経った最近の出来事。
仕事が終わり家に帰ってきて突然、ヴィスタが私に話しかけてきた。「ご主人様!ヴィスタは人間になりました!!」・・・と。
驚いた私は仕事で疲れていたけれど、とにかくヴィスタの元へ会いに行ってみる事にした。


ヴィスタの所に到着してすぐに、ヴィスタが私を呼ぶ声がする。
声のする方を振り向くと、その先には人間になったヴィスタの姿が!・・・・・ではなく、いつもと変わらぬ彼女が立っていた。
一瞬「?」ってなって、もう一度彼女を見直してみるが、やはりデスクトップパソコン姿のヴィスタである。

・・・・・
・・・・・・・
・・・・・・・・・

(人間に)なってないよな。


みぃ:「ヴィスタ、人間になったと聞いたけれど、悪いが私にはいつも通りのメカなお前にしか見えないよ・・・」

ヴィ:「いいえご主人様、ヴィスタは人間になりました!」

みぃ:「いやでも・・・・・うーん、そっか。」


どう見ても人間には見えないが、本人はなったと主張する。ひょっとしたら人間になりたくてたまらず、回路(頭)がおかしくなったのかもしれないな。・・・ここはひとつ話を合わせた方が良いだろう。

そう思って構えたら、ヴィスタが私の目の前にやってきてボディを傾け、見上げるような体制となる。私とヴィスタの身長差では視線が上手く合わないので(彼女に目?はないけど)、私はその場に腰を下ろしヴィスタを見つめた。
改めて彼女を確認するが、やはりデスクトップパソコンのままでいつもと変わった様子はない。

あ・・・まさか、ひょっとして、今から変身でもしてくれるのかな。


「ご主人様、手を出してください」


若干期待して様子を見ていたら、ヴィスタが私にそう一言。変身はしないらしい・・・残念。
とりあえず私は言われるままに彼女の前に両手を差し出し、するとヴィスタも自分の手を伸ばして私の手をギュッと握りしめた。


そして、この『ギュッと』握られて私は気が付いた。・・・何か、いつもと感覚が違う気がする。
私は握られている自分の手元を意識してみる。すると、何と言うか「ソーセージみたいな棒」が何本か私の手に絡まっている・・・様に見えた。


みぃ:「わわ?お、お前手が割けて・・・変になっているぞ?!」

ヴィ:「違いますご主人様!よく見てください、これは人間の『指』ですv(^ω^)v」

みぃ:「え、指?これ指か?!わぉマジか!!


そう。

何とヴィスタの棒状だった手に指が生えており、その指を上手に使って私の手をギュウ・・・と、握っていたのだ。彼女の言う「人間になった」とは、この手の事だったらしい。こんな細かい箇所から人間化が始まるとは驚きだ。



みぃ:「凄いな。確かにこれは人間の指みたいだ。」

ヴィ:「はい!これでヴィスタは物がしっかり掴めます。それから、可愛い指輪やヤギ様とお揃いの手袋だってできます(*´-`*)エヘヘ」

みぃ:「ナルホド指輪や手袋か・・・ヴィヴィよかったなぁ。」


h300513a.jpg
よかった、よかった・・・良かったんだけど。


このヴィスタの指ですが、数えたら4本だった。通常、人間の指は5本ですが・・・まあ、世界的に有名なミッ〇ーマウスさんも4本だし(関係無?)別にいいよね。

因みに耳?羽?ツインテ?・・・と思っていた箇所が少しふわふわになっている事にも気が付いた(実際にふわふわと言うより、私の感覚的なものです)。やはりここは「髪の毛」の部分になるようだ。



ヴィスタに「人間になった!」と言われた時はいよいよこの日が来たかと思いましたが、もう少し時間がかかりそうです。
他ルパさんの身体の成長や変化をマジマジと調べたことはありませんが、多分ヴィスタはかなり成長(変化)が遅い子なのではないかと思います。いや別にいいけど。


「何でこんなに遅いんだろう」って考えるけど、何となく・・・何となくですが、きっと私がヴィスタが人間になる事にためらいを感じているのかもしれません。
人間の姿も良いけれど、今のヴィスタも見慣れたら可愛いし、我が家のマスコット的な存在だしこのままでもいいじゃない?って感じで。
でも、指が生えただけであんなに喜んでいるんだから、やはり彼女の夢は叶えてあげたいな、叶うと良いな・・・とも思います。





今回のエピソードを改めて書き起こして思ったけど、この出来事は「ちょっとだけ良い事」ではなくて、「とても良い事」だったね。
指が生えたことで出来ることも増えるでしょう・・・てか今更だけど、指ができるまではどうやって物持ってたんだろう(ド〇えもん的な?)。まあ、もういいけど。


と言う事で、今更ながらお祝いしようと思い立った。できれば全員で。
折角だから、クロとクララと、ヤギとエリザと皆でやりたい。我が家の姫君の為だし、一致団結して全員の円満参加も実現できるのではないか。

でも、もし上手くいかなくてクロヤギエリザが喧嘩を始めてしまったら、ヴィスタとクララが悲しむだろうな・・・(うちはクロとヤギの仲が悪く、またエリザとヤギの仲は最悪な状態となっています)。


そう考えたら4年前のクリスマス(カテゴリー@Xmas崩壊編2014参照)を思い出した。
アレは駄目だ、あんなのはもう結構だ・・・・・やっぱりダメか。



でもちょっと考えてみよう。自分に負荷がかからない程度に。

| @ヴィスタ | 20:33 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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