FC2ブログ

みぃとクロ。-タルパとの生活-

タルパと生活を共にするオカルトちっくな妄想日記。

≫ EDIT

初めに-このサイトの説明-

このブログは私、『みぃ』のタルパ(ナフラ)達との関わりをイラストや漫画を交えて記録したものです。「タルパ」については タルパを本気で作ろうと思っている まとめ 、「ナフラ」についてはnachbar @ ウィキを参照してください。

●全体的にイタイブログです。耐え難い記事もある為、それを了承の上自己責任で閲覧してください。
●タルパナフラと関わり、経験した出来事を小説風に構成して記載している記事が多いです。
●タルパナフラ作成は、幼い頃より『妄想娘』と言う特殊土台があった為ほぼ我流です。
●管理人は成人かつ性的嗜好が偏っており、そういった内容の記事も存在します。
●うちは複数のタルパと(男女共に)イチャイチャしてますので不快感を与えるかもしれません。
●絵は修行中で資料見ながら描いたりしてます。大変申し訳ありませんが、リクエストはお受けしておりません。
●コメント大歓迎です、楽しく交流できればと思っております。尚、管理人が不安定または多忙な際には、コメントをくださった皆様に失礼なお返事をしない様、コメント欄を一時的に閉鎖する事があります。ご迷惑をおかけして申し訳ありません。


以上、ご理解いただけない方はご訪問をお断り致します。尚、厳密な制限は設けておりませんが、個人的には15歳(高校生)以上の方の閲覧をお勧めします。

※当ブログの属性→LGBT(ビアン、ゲイ、バイ、トランスジェンダー)、性転換、近親相姦、ケモノ(獣人)、異種族愛、グロ、リョナ(主に精神)、愛。

※当サイトはリンクフリーです。相互リンクご希望の方は、お手数ですがコチラをご覧ください

スポンサーサイト

| 初めに | 14:50 | comments:11 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

お絵描きの日@10月20日

今月は色々あったなぁ・・・いやまだ終わってないけど。

とりあえず、今月やるべき面倒な仕事は終わった。でも監査はどうやら別の月になるみたい。早いとこ来て欲しいな・・・書類はまとまってないけど「いつ来るんだ?」と言う気疲れが大きくて困る。


10月も後半になり、さすがに日が沈む時間が早くなりましたね。仕事が終わって外に出ると、真っ暗だから寂しくなってしまう。パートナーと常時一緒にいた時は、建物から駐車場の暗い道もあまり怖くなかったんだけど。

ここではうざいほどぼやいているけど、寒い時期は嫌だな。暗くて、寒くて・・・紅葉とか星は綺麗ですが。


ふと、また前みたいにパートナーと毎日一緒に過ごそうかな、過ごしたいなーって、思ったりします。
でも私は脳みその容量が足りず、皆と毎日を共にするとキャパ超えしてポンコツになり皆に迷惑をかけるので、現状維持で良いのだ・・・・・やっぱ一緒にいたいですわ(どっち)。

・・・って、これも定期的にぼやいてる気がする(;´・ω・)ゴメン


まあいいや。

さて、これからの寒い時期に向けてですが

①猫又兄妹に巨大猫Ver.に変身してもらって、猫毛の柔らかいお腹の中に潜り込んでモフモフ&ポカポカしちゃう
②魔族兄妹のフワフワ羽にくるまれて、あったか高級羽布団モードに浸っちゃう
③デスクトップPC娘は・・・・・なんちゃって電気アンカーとか、温風ヒーター的な位置づけで温めてもらっちゃおう・・・多分。


こんな感じで、我が家の寒さ対策@タルパナフラズVer. は、準備ばっちりです(*´▽`*)デヘヘ
皆が居れば、寒さなんて平気よ♡♡





さて、今日はお絵描きの日。

h301020b.jpg
題名:月見の日にリラックスしながら主と会話するクロ。

前回の記事の一場面です。月見をしながらの会話なので、それっぽく加工してみました。


クロは穏やかでのんびりで、いつもニコニコしてます。
私のつまらない話もよ~く真面目に聞いてくれて・・・私はいつも「クロちゃん可愛いなぁ~(*´ω`)フフ」って、思ってます。
今回はそんな優しい彼を意識して描いてみました☆


因みに加工前はコチラ↓
h301020ab.jpg

加工って凄いな―雰囲気が結構変わりますよね。デジタルは色んな加工ができるので楽しいです。自分が使用しているソフトはかなり前の物ですが、今のソフトはもっと色んなことできるんだろうな。

私もそろそろ買い換えたいなと思ったりするのですが(クリップスタジオとか?)、今更買い換えて操作覚えるのも面倒くさいとか、躊躇してしまうんですよね。
そもそも今のソフトだって使いこなせていないしな(アヘ)

まぁ、焦ってあれこれ手を出すのはやめておこう。
のんびりでも一歩ずつ頑張ります(`・ω・´)ファイファイ!





話変わりまして。

今回クロとお月見をしたのですが、きっとそのせいだと思うんですけど(向こうは何も言わないし、私もあえてしつこく聞かなかった)、その後ヤギが暫く不機嫌になっていました。

自分も悪かったと思ったし仲直りしたかったので、週末の休日2日間をヤギと一緒に過ごしたのですが、その中で彼の行動や振る舞いに感心(?)した事があったので、今度それを書こうかなと思います。

ああでも、そろそろハロウィンですね・・・ハロウィンイラストも描きたいと思っていたんだ。


まあ、その時の気分で考えようと思います。
ではでは(^ω^)/~

| 未分類 | 20:35 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

なんちゃってお月見

現在、外では強めの風が吹いています。
今回の台風は、私の住んでいる地域は直撃を避けられたけど、今年の台風は凄いのばっかですよね。

今年は異常気象っつーか・・・・気温もバカみたいに高かったし。
なので残暑も厳しいだろうと覚悟してたけど、ちょっと過ごしてみて「あれれ、そうでもない?」とか若干安心してたら明日の気温が30度超えるとかなんとか言うじゃないですか。地球さん荒ぶってますね、大丈夫ですか。。。

この異常気象の流れで冬が極寒とかにならないと良いんですけど・・・(私は寒いのが大嫌い)


さて、遅れましたが今日はお月見の話。


我が家で「月」と言ったら執事のヤギ氏なのですが(ヤギは月が大好きです)、彼とは日頃から色んな月を良く一緒に見ているので、今回はクロと一緒に月見をすることにした。

まー月見と言っても大そうな事は無しにして、ススキとか野菜果物等のお供え物は飾らずに、とりあえずお団子だけ買って食べながら月を眺める程度でいいかなって感じなんですけど(面倒くさがり)。





その日は朝からクロと一緒に居たので、月見の前に一緒にお団子を買いに行くことになった。

お店についてお菓子コーナーへ向かい、そこでクロにお団子を選んでもらおうと声を掛ける。
すると彼は「みぃが好きなものでいいよ」と、いつも通り&予想通りの答えを返してきた。


みぃ:「それじゃ面白くないでしょ。今日はあなたが気に入ったお団子を選んでごらんよ。」

クロ:「そう。じゃあたまにはボクが選んでみるか。」


私が再度、自分で選んで貰える様話をしてみると、クロはそれに応じ和菓子コーナーをざっと見渡す。
そして一つの商品に目を留めると、それを指さし私の方へと振り向いた。


クロ:「よし、これにしよう。」

みぃ;「え?これ『豆大福』だけど。」

クロ:「そう。みぃが好きな物だろう?良く買っているよね。」

みぃ:「いやそうだけど、今日は『月見団子』を買いに来たんだよ」

クロ:「月見するのはコレじゃ駄目なの?」

みぃ:「駄目じゃないけど(汗)それに、クロが気に入ったお団子って言ったでしょ」

クロ:「あ、そうだったごめん・・・うーん。」


クロは腕を組み、陳列された数種類のお団子を見下ろしながら困ったように首を傾ける。少しして、2本のしっぽがクネクネと変な動きをし始めた・・・どれにしようか悩んでいるのか。


クロ:「・・・・・」

みぃ:「・・・・・」

クロ:「・・・・・」

みぃ:「・・・・・」

クロ:「・・・・・難しいな(真顔)。」

みぃ:「じゃあ豆大福にしよ(苦笑)」



h301006a.jpg


結局、月見団子ではなく私が好きな豆大福とお酒(と、おつまみw)を買って帰ることになった。
ススキやお供え物が無いだけでなく、メインの団子が饅頭へと変更してしまった。これでは「お月見」とは言えないから、「なんちゃってお月見」って事にしよう(適当)。

でもまあ、私とクロはいいあんばいにこんなもん・・・良い意味での「適当」が丁度よいのだ。
こんな何気ないやり取りをしている時、彼と過ごす時間は実に安楽だな。と、思う。


(*´ω`)


家に帰り、クロとくっついたりゴロゴロしたりしてたら暗くなったので、早速ベランダに出て空を確認してみる。
その日は雲があったものの、月は良い感じで見えていた。


みぃ:「クロおいで月が見えるよ!キラキラしてる~綺麗だね(*´▽`)ノホラホラ」

クロ:「そうだね。みぃみたいだ。」

みぃ:「あはは、私を誉めてくれるの?でも月みたいに綺麗なんて随分豪勢ね。今更お世辞なんていいのよ。」

クロ:「本当だよ。みぃは温かくて柔らかくていい匂いがするし、毛並みも良い。ボクにとって一番綺麗に輝いている人間だよ。」

みぃ:「毛並みって何だ・・・髪の毛の事言ってるのか(;’∀’)」

クロ:「うん、そう。みぃ大好きだよ、触って良い?」

みぃ:「どーぞどーぞ、クロちゃんなら毛でも何でも触ってくださいまし(笑)」


私がそう言ってクロの方に頭を傾けると、クロがニコニコしながら近づいて、私の顔を嬉しそうに覗き込みながら頭をなでてくれた。


今日はお月見であって、月を一緒に見る為にクロを誘ったわけだけど、今までクロはずっと私を見ながら話をしている。2人きりでゆっくり会うのは久しぶりだから、主と沢山関わりたいのかもしれない。

クロに見られるのなんていつもは何てことないはずだけど、沢山褒められて更にはじっと見つめられたり優しく撫でられたり・・・というのは、さすがに恥ずかしいものだ。

まさか、まさか・・・自分の顔赤くなってないよな。


そんな事を考えて余計に恥ずかしくなった私は、少し話題を変えようとクロの視線から逃れる様に空を見上げ、月に向かって指をさした。


みぃ:「クロ知ってる?月には兎が居るんだよ。」

クロ:「へぇ、そうなんだ。兎は凄いな。」

みぃ:「相変わらず素直君ねぇ。少しは疑ったらどう?」

クロ:「だってみぃがそう言うから・・・疑った方が良かった?」

みぃ:「いや別に(苦笑)。で、その兎は月でお餅をついているのよ。」

クロ:「ふーん・・・っと、え~それ本当かな~(棒)」

みぃ:「無理に疑わなくていいってばw」

クロ:「はは、そっか・・・みぃの注文は難しいな。」


クロはそう言うと苦笑いをしながら首をすくめ、猫耳をパタパタと動かした。

素直なクロが可愛いものだから、ちょっといじってしまった。
そのお詫び・・・というわけではないけど、私はお店で買ってきた豆大福@ウマウマバージョンを本体から取りだしてクロに手渡してやる。そして彼はそれを受け取ると、口いっぱいに頬張りながら改めて月を見上げた。


暫く無言で月を眺める彼の姿は、さっきと違い随分と熱心だ。月の話をした事で興味を持ったのだろうか。


みぃ:「クロ、ずっと見ているけど、お月見が気に入った?」

クロ:「月に居る兎を探していたんだ。でも見えないや。」

みぃ:「ああ、ナルホド。それは残念だったね・・・」

クロ:「みぃは見えるかい?」

みぃ:「いやその・・・本当の事言うと、月の模様が兎っぽく見えるって話なの。」

クロ:「え、じゃあ兎は月に住んでいないの?」

みぃ:「うん、ごめんね(;´・ω・)そんなわけで、月の表面の模様を中心に良く見てごらん、兎がお餅をついているような形に見えるでしょ?」

クロ:「どれどれ・・・」

みぃ:「・・・・・」

クロ:「・・・・・」

みぃ:「・・・・・」

クロ:「・・・全然見えないな(真顔)。」

みぃ:「そーですかwww」


そして。
私たちはこんな調子で、最後まで何てことない会話をしながらのんびりと月見を楽しんだ。


♡❤♡


今回のお月見は、可愛いクロちゃんのおかげでとっても和みました。
日頃の疲れやストレスが月まで飛んでいったよマジで・・・癒してくれてありがとう。
あと、クロをちゃんと描いてあげられなかったので、後程別に絵を描いて追加したいと思います。

それから、この時買ったお酒を飲んだけど(私だけ)、その際6月に作成した梅酒の話になって、今度一緒に飲もうねって約束をしました。
楽しみが増えたぞv(*´▽`*)vワーイ♡


この調子で皆から沢山癒しを貰って、これからも頑張るぞー(`・ω・´)ファイファイ!

| @クロ | 02:26 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

お絵描きの日だよ

この前、目が痛くて鏡をのぞいたら、目頭に抜けたまつげが5~6本刺さってた。

こんなことあまりなくてびっくりした私は、「まつ毛抜け過ぎでしょ、一度にこんなに抜けて刺さるものなの?」って思ったのと同時に、「まつ毛がバッサバサに多いヤギとエリザは、2、30本位抜けて目に刺さったりするんかな」・・・とか考えたらフフッ(´∀`*)って、なった。

でもそんなこと言ったら猫クロと猫クララなんて顔中てか全身毛だらけなんだからまつ毛が何たらとかそんなレベルじゃないわけで、猫たちは大量の毛から自分の目をどう守っているのかな、猫の手じゃ毛が取れないし、目もこすれないじゃん?・・・とか余計なことまで考え始め、それが妄想物語に発展し、挙句全く関係の無い話へと展開し・・・と、(意識が)戻ってくるのに結構な時間を費やしました。


いやだわ~あたし疲れているのかしら~(疲れてます)。

*

でもまあ、これは真面目に思っている事ですが。

タルパナフラがいらっしゃる方の中で、何かきっかけがあると(無くても)妄想にふけりやすい、マイワールドに浸かってしまうってタイプの方、少しはいらっしゃるんじゃないかなーと、勝手に思ったりしてます。私もそうですし。

私の場合、ぶっちゃけ仕事中でもそういったことがあります(対人中は流石にないが)。そんな時は周囲にバレない様にトイレに行ったりパソコン画面に向かっているフリして、長くても5分以内に切り上げられるように頑張っています。妄想物語はコントロールできるとは言え、中々大変です。

私は子供の頃からずっとこんな感じだったのですが、今まで生きてきた中で生活や仕事に大きな支障はなかったのでそのまま放っておいてここまで来てるんだけど、これってやっぱり変だよなぁ・・・まあ、いいんですけど。
こんな変わった性格のおかげで(?)タルパナフラに出会うことが出来たし、現在も生活を共にできているんだと思っていますし・・・そう考えるとむしろ感謝かな(笑)


***


さて、今日はお絵描きの日

h300923a.jpg

エリザ@ピンクメイドバージョン♡


前回の記事のイラストです。後でコチラにもイラストを掲載しておきます。

んで、その記事にも書いたけど、ピンクメイド服のエリちゃん超カワ(・∀・)イイ!!です!・・・でしょ?!(オヤバカ)

普段着ている白と黒のメイド服も落ち着いた色合いで好きですが、ピンク系の衣装を着るとより女の子らしく華やかになって良いなーって思います♡
エリザも気に入ってたしクララやヴィスタからも好評だったので、これからも着てくれると思う(*´▽`*)ワーイ

私はエリザも彼女のメイド衣装も当然大好きなんだけど、それでも描く時は面倒に感じてしまう事が多かったのですが、今回はそんな事なく楽しく描けました☆
これからも、もっと色んなメイド衣装をエリザに着てもらいたいな~勿論、クララやヴィスタにも(*´艸`)。
ステキな機会をくださったきりやさんに感謝です(o_ _)o))ありがとうございます!


(ノω`*)


じゃ、次はピンクの燕尾服をヤギに着てもらおうかな(無理)
もしくはピンクのメイド服を着ていただいても良いんだけど・・・私としては正直そっちの方が見たい(絶対無理)。



今月忙しかったなぁ。10月も・・・でも皆がいるから平気よ(*´ω`*)
ブログの更新も、もうちっと増やせれば嬉しいんだけどな~。大好きな皆の事が書ける(描ける)のは、自分にとっての息抜きにもなっているので。


それからお月見ですね。
皆さんもパートナーさん達とお月見楽しむのかな?うちも楽しんでます♡

それでは(∩´∀`)∩

| 未分類 | 20:26 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

褒められて伸びるタイプ

まだあちーよ。
でも、虫の鳴き声が秋になった。

あと空が綺麗になった。星がキラキラしてるし、月も綺麗だね。
そろそろ十五夜か。


今日は、エリザの話・・・というか、女子会です。





先日、お世話になっているザル頭とタルパの日常生活の管理人きりや様から頂いた、エリザのメイド服@ピンクカラーVer.が大変可愛かったので、実際にエリザに着てもらおうと会いに行ってきた。


会いに行ったら最初にヴィスタが出てきた。
ヴィスタは元々エリザと同棲しているから分かるんだけど、家の中に入ったらエリザと、そしてクララもいたのでちょっと驚いた。


みぃ:「わーお、美女勢揃いじゃん。みんなで何してたの?」

エリ:「クララが猫毛ケア大変って言うから、エリが手伝ってたの。ね~クララ。」

クラ:「はい。エリザさんが私にブラシをプレゼントしてくれたんです。お手入れまでしてくれて・・・とても上手で気持ち良いです(*´ω`*)」

エリ:「クララの猫耳としっぽ、ふわふわでモフモフしてて気持ちいーよ♡可愛い・・・いいな、エリも欲しいな。」

クラ:「エリザさんの角やしっぽもとても綺麗です。いつも隠しているけれど、勿体ないなって思います。」

エリ:「そう?じゃ、今度角を出した時はクララに磨いてもらおーかな。」

クラ:「わあ、エリザさん、いいんですか?」

エリ:「うん、クララなら大丈夫だから。」


2人は仲が良い。
一緒に買い物に出掛けたりお茶したりと、日頃から楽しく交流をしている。勿論ヴィスタも含めて3人で出掛けることもあるが、2人きりで出かける事も多々あるようだ。

気が強くわがままなエリザと、大人しくて受け身のクララと・・・性格が真逆の2人は一見凹凸コンビなのだが、それがむしろ上手いところで合致するのだろうな・・・と、思う。年も近いしね。

今の会話だって、2人にとっていつも通りの何てことないものなのだろうが、私はここでちょっと引っかかる点があった。


みぃ:「エリザ、角は『力をコントロールする大事な箇所だから誰にも触らせない』んじゃなかったか?以前私にそう言ったぞ。」

エリ:「マスターは人間でしょ。人間は弱いからダメ。でもクララは猫又でメチャ強いから、ヘーキだと思う。あとクララの事大好きだから、クララなら触っても良いかなって。」

みぃ:「何それ?弱い人間の私は嫌いってこと?」

エリ:「違う!マスターは大事だし大好きなの。だから何かあったら嫌だからダメってことだよ・・・心配だもん。あとヴィヴィも駄目かな、機械だし壊れそう。」

ヴィ:「エリザお姉ちゃん・・・ヴィスタは駄目なのですか(´・ω・`)」

みぃ:「ええ~納得いかない!クララばっかりズルイ(´;ω;`)ブワッ」

クラ:「ご、ごめんなさいマスター・・・私、エリザさんの角に触りませんから・・・」

ヴィ:「ご主人様、ヴィスタは何処を触っても大丈夫です!ヴィスタを触ってください!ヾ(o・∀・o)ノ」

みぃ:「そうだな、私にはヴィヴィがいるもの。角なんていーもんな・・・」


そういって私はヴィスタを抱き上げた。
エリザの角に触れない事は「人外スキー」の私にはちょっと寂しくもあるが、これ以上騒ぐとクララが気を使うし場の空気も悪くなるのでやめておこう。そのうち触れる日が来るかもしれないしね。

それにまあ、ヴィスタが抱っこされて喜んでいるからそれでいいか。



さて、皆が落ち着いてきたところで・・・
早速、この度本題だったNEWカラーのメイド衣装を着てもらうことにした。

h300923a.jpg

後程この辺にイラストを載せるけど(載せました☆)、思った通りピンク系の衣装も可愛いな~と、思った。

ベタだけど、私はピンク系の可愛らしい衣装や小物も結構好きだったりする。
女の子らしくて可愛い!ってイメージがあるんだよね。サ〇リオのグッズも全力女子って感じで良いなーと、よく目に留まったり。

・・・と、言っても自分じゃあまり買わない(突っ込まれない範囲でコッソリ持ってるけど)し、ましてや堂々と身に着けるなんて事は絶対にないが(汗)。
願わくば、ヴィスタ位のカワイイ女の子にプレゼントしてあげたい♡

・・・
・・・・・

話を戻して。

今回持参したきりやさんコーデカラーのメイド服はエリザも大変喜んで、クララもヴィスタも皆でエリザの周りに集まって「キャッキャウフフ♡」な、女子全開の楽しい雰囲気で盛り上がった。

いや~しかし、可愛いもの見ながらキャーキャー盛り上がってる女の子って超可愛いよね。
その輪の中にさり気なく入り込んでもにもに温められたい(意味不明)。そして私もそんな彼女たちを眺めて癒された♡
よかったよかった(*´▽`*)




で。
ここまでは良かったんだけど。

何を思ったのか、エリザが急に「このメイド服をマスターにも着て欲しい!」とか、言い出した。


みぃ:「バカ言うな。そういう『フリフリお洋服』ってのは君達みたいな可愛い女の子が着るから良いんだよ。」

エリ:「大丈夫、マスターも可愛いから絶対似合うよ!」

みぃ:「リップサービスなんざ要らん。私みたいなBBAが着たら汚物なんだよ。火炎放射器で消毒されるだろうが。」

クラ:「そんなことありません!私、マスターのメイドさん見てみたいです。」

みぃ:「よせってば;じゃあクララが着てよ、アンタが着れば間違いないんだから。」

ヴィ:「ヴィスタもご主人様のメイドさん見たいです(*´・ω・`*)」

みぃ「コラヴィスタ!・・・てか、お前達そろそろ勘弁してください(汗)」


何なのこの会話の流れは・・・困ったことになった。

私が「駄目だ、無理だ」と言っても、「大丈夫!平気!」と皆で一斉に返ってくるし、それに一体何を期待されているのか分からないが、私を見つめる皆の瞳がキラキラ(ギラギラ?)している・・・ヴィスタに目はないが。

そうこうしているうちに、3人が私の周りを取り囲み、逃げ場を失ったところでエリザが衣装を脱ぎ始めた。


こうなったらもう、やらねば収まりがきくまい・・・私は覚悟を決めた。


h300909.jpg

h300909a.jpg

h300909b.jpg

h300909c

h300909d.jpg


どぅえへへ!そうれすかぁ~?!♡❤♡(大照)


・・・・・
・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・


そして。
私は見事、皆にあれよあれよと持ち上げられ、年甲斐もなく盛大に舞い上がった。



そんな私は間違いなく褒められて伸びる(調子に乗る)タイプです(白目)。

| 女子会 | 22:04 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

| PAGE-SELECT | NEXT